竹林のある丘に松光山八十ハヶ所がある朝霞の東圓寺
朝霞市岡にある東圓寺に行ってきました。
右の看板に不動の瀧があると書かれています。

案内図を見ると、松光山東円寺としてかなり広い境内となっているようです。
山門を入るとすぐ左に一夜塚供養塔がありました。

近くの朝霞第二小学校増築の際に取り壊しすることとなった一夜塚にあった発掘品を、埋葬し供養するためにここに建てられました。
約1500年前の古墳だといい、小学校には一夜塚古墳址の石碑があります。

東円寺の創建年代は不詳ですが、かつては現在より東に薬師堂があったそうです。

平安時代の寛弘年間(1004〜12)永慶により中興され、江戸時代の初めの慶長18年(1613)から現地にあるといいます。

↑本堂左にある板石塔婆は、朝霞市指定文化財のようで鍵付き鉄格子の中で保管されています。
本堂の右には不動門があり、その奥には竹林が広がっています。

風のある日だったので、竹と竹がぶつかり合うカタカタという音が響くいい小道を歩きます。 <p下り坂から振り返ると石像が並んでいます。

松光山八十ハヶ所ということで弘法大師像が並んでいます。
進行方向には右には竹林、左手は斜面となっていて景色が見渡せ東洋大学などが見えます。

小高い丘を下っていくとやがて、男坂と女坂に分かれます。
一旦ここで、竹林のある丘の様子を見上げてみたく、墓地を回り、案内図でいえば上側に行ってみました。

↑石燈籠や石碑など越しに、丘の上の方に石像や竹林があるという、住宅街のすぐ近くであることを忘れるような景色です。
また、不動門前にある鐘楼とともに見た竹林もいい感じです。

竹林の周りを見てきましたが、引き続き、不動の瀧を見ていきたいと思います。
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