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52山梨県

2012年7月 7日 (土)

斜めエレベーター、まっすぐエレベーターと猿橋

以前から中央本線で通るたびに気になっているものがありました。

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駅から山に向かって伸びているこれです。

中央線の快速で高尾駅に向かい、さらに先に行くので乗り換えます。

座席は、通勤型のロングシートから中距離型のクロスシートとなり、がぜん旅情が盛り上がってきます。

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そして高尾からは車窓の景色も変わり、山とトンネルばかりになります。

この中を30分ほどで電車は到着しました。ここは山梨県の四方津(しおつ)駅です。

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のんびりした雰囲気の田舎(失敬m(_ _)m)の駅です。

そこに歩道橋があり、ちょっとややこしい形でつながっています。

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あの中に入ってみると、コモアブリッジという名だそうで、エスカレーターとエレベーターがありました。

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長いエスカレーターがありますが、エレベーターというのはどれでしょう。

実は左右に斜めに登って行くエレベーターがあります。

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通常、何階にエレベーターがいるかわかるためのドア上の表示も、こんな感じです。

斜行エレベーターと言うんだそうです。

右側のエレベーターがやってきました。

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わかりますか?右のガラスの中に青いエレベーターが来ており、間もなく到着するところです。

中に乗ると、普通のエレベーターです。外側と下側はガラス窓になっていて、外が見えます。

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ゆっくり進んでいくので、結構時間がかかります。3分くらいですか。

到着です。

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上部のエレベーターとエスカレータの乗り場はこんな建物になっています。

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ここは「コモアしおつ」という積水ハウスにより開発された大規模な住宅地です。

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きれいな住宅街が広がっています。

ここから下を見ると、

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ずいぶん高いところに住宅街があることがわかります。

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ここには、スーパーや公園、警察の駐在所もありました。

次に四方津駅から、さらに電車で西に進み、猿橋駅に行きました。

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駅のホームから見える、もうひとつ見たかったものがあるはずですが、ありません。

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清水建設とJR東日本が開発した「パストラルびゅう桂台」に向けて、ここからモノレールがあったはずです。

乗り場があったはずのところを入ると、

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長い空調の効いた涼しい廊下の向こうにエレベータがありました。

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こちらは、まっすぐに上に上がる通常のエレベーターです。

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上部の乗り場はこんな建物となっています。

ここも並木もあるきれいな住宅街が広がっています。

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上から見ると、ここもだいぶ高いところにあることがわかります。

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この住宅地と猿橋駅を結ぶための小型のモノレールが設置されていましたが、故障が多く撤去されてしまったようです。

かわりに地下通路とエレベーターが設置されました。

「コモアしおつ」と「パストラルびゅう桂台」、どちらも山梨県の大規模開発住宅ですが、今では斜めのエレベーターとまっすぐのエレベーターで住民の方は、中央本線の駅に行って、通勤通学しています。



今回は、どちらも住民の方のためのエレベーターを使わさせてもらい有難うございました。

どちらの住宅街にも興味があり、遊びだけではないつもりで訪問したことを申し添えます。

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猿橋といえば、交通情報でよく聞く「中央自動車道は猿橋バス停を先頭に何キロの渋滞です」で有名ですが、その「猿橋」を見に行きます。

猿橋公園では、あじさいがきれいでした。

そして、桂川にかかる国の名勝猿橋です。

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日本三奇橋のひとつだそうで、

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アップで見ると、不思議な構造です。

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渡ってみると

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意外と普通の橋です。

この橋の魅力は下や横から見た方が実感できます。

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ところで、猿橋から下流側に見える不思議な橋とトンネルがあります。

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結局、ここには行くこともできず、何だかわかりませんでした。

そして、猿橋駅に戻ってきました。

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四方津駅に比べると、建て替えられて立派な駅になっていますが、改めて見てみると、猿橋をモチーフにデザインされているんですね。

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帰りは、日中には数時間に1本しか来ないはずの中央特快東京行きに運良く?乗れました。

横向きのボックスシートじゃないことが残念ですが、高尾で乗り換えなくていいし、ガラガラにすいていたので、車窓の風景は楽しみことができました。

この電車も朝の5時、6時、7時台には1時間に2本運行されており、パストラルびゅう桂台やコモアしおつ、その他の「山梨都民」のためには重要な足となっているようです。

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1時間半位で東京都心に行けますから、確かに通えない距離ではありません。

ところで、電車が到着してもドアが開かないと思ったら、

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高尾駅までは手動でした。

図書館は四方津駅と猿橋駅周辺にありませんでしたので、代わりと言ってはなんですが、大月市郷土資料館に立ち寄りました。

猿橋公園の入り口近くにありますが、入場料が100円かかります。

この日は久しぶりの平日休みを利用しての外出だったせいか、利用者は私ひとりでした。

窓口の女性係員も、私を来館者でなく、業者などの訪問客と勘違いしたくらいで…

展示室の照明もその場で点けてくれました。

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ところで、自転車は?って声が聞こえてきそうです。

四方津と猿橋の距離は10km位なので当然自転車でと思っていましたが、国道20号線は車幅が狭いうえ、大型トラックの交通量も多く、しかも雨も降ってきたので、電車で移動しました。

しかも、訪問先は高低差があり、斜めやまっすぐのエレベーターに乗るようなところなので、自転車の出番はありませんでした。

結局、重い荷物を持っていただけ?

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