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04西東京市

2013年12月22日 (日)

新所沢街道は田無より東につながるのか

新所沢街道は、東村山市の全生園付近からイオンモール東久留米付近まで、所沢街道と並行して開通しており、バイパスのような役割となっています。

西に向けてはどこまでつながるのか、以前調査しました。

東にも延伸して、練馬区方面につながって、田無の北原交差点の慢性的な渋滞の解消に役立ってもらいたいものです。

その状況を調べに行ってみます。

まず、イオンモール東久留米の付近にきました。

東の方角を見ていますが、この交差点を左に曲がり所沢街道を超えるとイオンモールです。

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↑新所沢街道は、この東久留米市南町でT字路となっており、真っ直ぐは車は進めませんが、都営住宅とグラウンドの間に舗装された道はできており、歩行者や自転車は行くことができます。

さらに、戸建住宅が分譲された地区内でも、間に道路の通る空間は確保されています。

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どうやら、東久留米市内は都市計画道路 東村山3・4・11号線として事業中であり、既に用地取得はされているようです。

しかし、先に接続できる広い道路がないため、工事は行われていないようです。

西東京市との市境から先は様子は一転し、住宅地となります。

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住宅の間を通って東のほうに行くと、都市計画事業を行う旨書かれた、お知らせ看板がありました。

この道路の計画線は、所沢街道と斜めに交差するように合流し、再び分離して東に向かうようです。

そのため、所沢街道の一部は拡幅されるための用地が確保されています。

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ここにある東京都からのお知らせ看板です。

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六角地蔵尊の交差点から、東大農場を横切って東に向かう計画です。

間にある広い東大農場は、この地域の東西の行き来を分断していましたから、通り抜けできるようになるのはいいことです。 

まだ、道路はできていないので、今回は大きく北原交差点を通り迂回します。 

谷戸新道の北原町三丁目(上の写真の左端)に来て、道路計画線がある西側のほうを見てみます。

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↑西東京市内の事業認可を受けた部分1380mの東端です。

平成29年度までが事業期間となっています。

ここまで開通すれば、ぎりぎり北原交差点は超えていますが、もう少し東につながらないと、結局、北原の渋滞解消には意味がありません。 

さらに東の道路計画はどうなっているのでしょうか。

また、事業は行われているのでしょうか。

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2013年12月 8日 (日)

白子川の源泉はほんとうに大泉井頭公園なのか

久しぶりの「川の源泉を見に行こう」シリーズ?です。

白子川は練馬区南大泉の辺りから、北に向かって流れ、東京都と埼玉県の都県境を通り、和光市、板橋区を経由し、新河岸川に合流します。

※ 板橋区の白子川を通ったときの旅の記録は、こちら

西武池袋線大泉学園駅と保谷駅間にある橋の辺りから、川沿いの道を上流に向かいます。

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すぐに、川の両岸は大泉井頭公園(「いのかしら」ではなく、「いがしら」と読むようです)となり、湧水のあるここが川の源泉とされています。

1カ所というのではなく、公園全体に湧水があるとのことです。

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↑川面まで下りて、水面を見ることもできますし、地元の方々はここで「白子川源流まつり」を開催したりもしています。

公園の端の七福橋には白子川の上流起点と書かれています。

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しかし、いつものように後ろを振り返ると、いかにも川に蓋かけをしましたというような道があります。

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これは行ってみたくなります。

しかし、ここを進むと、やがて西に向きを変え、南大泉図書館の横を通り、すぐに一般道となってしまいます。

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ちょっと先を進み、ちょっと怪しい道を発見しましたが、行く先は民家の敷地となってしまいます。

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少し辺りを探しましたが、川らしきものは見つからないので、ここであきらめました。

しかし、帰って調べてみると、西東京市の新川が白子川の源流ではないかとのことです。

その川なら帰りに通りましたが、思ってもいなかったので、素通りしてしまいましたし、川の全体のルートもわかりません。

これはすぐに再び行くしかありません。

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2013年10月27日 (日)

調布保谷線の未完成区間を行く、埼玉県との接続は?

またまた、調布保谷線の話題です。

多摩南北主要5路線のひとつで、4月に開通した西東京市東伏見周辺は開通後に見に行きました。

さらに、10月になってから、その南側の武蔵野市、三鷹市、調布市を通り、稲城市矢野口まで自転車で行ってきました。

まだ未開通の西東京市北部のみ、行っていませんでしたので、工事進捗状況を見に行ってきました。

調布保谷線の始点(終点?)は西東京市北町三丁目の都県境です。

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↑この都道24号練馬所沢線から南(写真の左)に向かって、36m幅の調布保谷線(西東京3・2・6号線)はスタートします。

隅切り部分でしょうか、三角形に用地取得されているようです。

↑写真右側は埼玉県新座市野寺四丁目ですが、建物解体しているのかと思いきや新築工事を行っていました。

埼玉県側は、保谷朝霞線として計画されていますが、県では27m幅員、市では20m幅員を要望しているので県と市で調整していると、25年2月の埼玉県議会では答弁されています。

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都道24号線といっても、広域幹線道路ではなく、幅員も狭く、練馬区、新座市、東久留米市住民の中でも、たぶん地元の人しか通らない道です。

栗原交差点から東に向かうあの道です。

↑そこから、都側の調布保谷線開通予定の南を見ると、手前の畑こそ未買収ですが、

その先からは、ほとんど用地取得されています。↓

東京都側のみ早期に開通し、埼玉県側は未だに幅員を調整している段階なので、当面開通しないでしょう。

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しばらく南に進むと、東側(↓写真左側)から交差する、同様の道路予定地があります。

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これは西東京3・3・14号線で、25m幅員の都市計画道路で、練馬区内では東京都市計画放射7号線です。 

東京外環自動車道と関越自動車道の大泉インターの前の道、目白通りといえば、わかる方もいるかと思います。 

その目白通りは、大泉学園通りで行き止まりでしたが、その先、西に向けて延伸され、ここで調布保谷線とつながります。 

都道24号線は狭い道なので、埼玉県側が開通するまでの間は、自動車通行量の多い、実質的な調布保谷線のスタート地点はここになるのでしょうか。 

外環道と調布保谷線を行き来をする車が多く通ることでしょう。 

先に進むと、一部を除きほとんど用地取得は済んでいるようです

西武池袋線の近くでは地下で工事が行われています。

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2013年7月 7日 (日)

富士見池と石神井川改修と下野谷遺跡公園

富士山、世界文化遺産登録おめでとう企画第2弾です。

練馬区の武蔵関公園には「富士見池」があります。

かつては湧水も豊富で、石神井川の源泉のひとつであったようです。

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今では湧水はなくなり、すぐ横を流れる石神井川の調整池となっています。

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↑川の水量が多くなると、左奥から池に流入する仕組みです。 

↓池側から見ると、水量の少ない今は、川からの水は入ってきていません。

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調べてみたら、洪水時の調整池の機能だけでなく、石神井川からあえて導水までしているそうです。(環境省HP

残念ながら、石神井川の洪水対策のため、護岸工事をし河床を掘り下げることによって、富士見池の底よりも低くなり、湧水も川に流れ込んでしまうようになったみたいです。

となれば、川から池への導水はやるべきでしょう。 

先程の石神井川から流入口すぐ近くの、池の中にある「芦の島」には野鳥がいるようで、観察している人が数多くいました。

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ところで、なぜ富士見池という名がついたのか不思議です。 

東京にも、かつては富士山が見えた(今はビルなどができて見えない)という富士見坂は多数存在していますが、この池のまわりは高台に囲まれています。 

昔から富士山は見えなかったのではないでしょうか。 

池から上流側、つまり富士山のある西や南西側を見ても、やはり高台です。

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ここから上流は西東京市ですが、ご覧のように河川改修工事により川幅も広くなっているし、立派な河川管理用通路としての歩行者自転車道もあります。 

見かけは完成しているように見えますが、所々で通行止めとなっており、ぐるっと遠回りをしないと上流に進めません。

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こうして進んでいく中、気になる看板を見つけました。

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2013年6月16日 (日)

開通した西東京の調布保谷線に行ってみた

東京の渋滞解消のために、東京都が整備を重点的に行っている、多摩南北主要5路線のひとつである「西東京3・2・6号調布保谷線」のうち一部開通したので行ってみました。

東伏見公園と一体で整備したとのことなので、西武新宿線西武柳沢駅から歩いて行ってみます。

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↑広い公園計画のうち、色のついている2.7haが今回開園した部分で、上下方向に向けて公園地下に道路が造られました。

公園のすぐ北(写真でいう上)に西武新宿線が通っているので、それを道路はアンダーパスすることとなります。

道路上部の公園はこんな感じです。

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公園南側の青梅街道側入口、つまりトンネル入口までいってみます。

歩道はどうなっているのか、自転車は歩道と車道どちらを走るのか、興味があります。

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道路標識を見ると、なんと、というか予想通りというか、自転車を含む軽車両は通行禁止です。

さらに原付まで通行止めです。

この西東京東伏見トンネルは、片側2車線ずつの4車線で幅員16mの道路として整備されており、歩道はありません。

自転車、歩行者は公園を通るようにということのようです。

西側歩道は、スロープ付き階段、東側歩道はスロープとなっています。

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ここから、北へ向かって、公園を含めた道路開通部分を歩いてみます。

鉄道との立体交差のため、せっかく、トンネルを造ったのに、歩行者と自転車用は踏切なのかというと、さすがにそんなことはなく、橋がつくられています。

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線路を渡ると、側道があり、新青梅街道手前で、トンネルから出てきた本線と合流します。

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びっくりすることに、この都市計画道路、地上部は幅員は36mで、両側に10mずつの歩道があります。

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2012年4月14日 (土)

スカイタワー西東京と多摩六都

多摩北部地域ではひときわ高い「スカイタワー西東京」を間近で見てきました。

「田無タワー」とも呼ばれていますが、正式名は前者のようです。

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高さは195mであり、最近話題の東京スカイツリー634mには遠く及ばないものの、東京タワーの333mと比べればかなり大きいことがわかります。

ただし、残念ながら展望台はありませんので、上には登れません。

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ミニFM局や無線通信のアンテナなどがついているようです。

夜遅くに新青梅街道を通ったことのある方は、道の両側に深夜まで営業しているゴルフ練習場とバッティングセンターを見たことがあると思います。

これらを運営している田無ファミリーランドグループを中心とした出資により、建設運営されているようです。

また、このタワーは夜間ライトアップされますが、翌日の天気予報を色で教えてくれます。

晴れなら紫、曇りなら緑、雨なら青です。

ちょっと、天気のイメージと色の組み合わせが私にはピンときません…

このタワーのすぐ南には、こんな形の建物があります。

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「多摩六都科学館」といって、世界最大級のプラネタリウムもある科学博物館です。

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展示室のみの入場なら大人500円、プラネタリウムもセットだと1000円、さらに全天周映画もセットすると1400円の料金となります。

子供が小さいころ、一緒に行きましたが、結構楽しめました。



ところで、「多摩六都」ってなんだ、と思っている人も多いと思います。

この科学館は小平市、東久留米市、東村山市、清瀬市、西東京市の5市で運営しています。

これらの市は以前、多摩北部都市広域行政圏協議会を組織し、この科学博物館建設を決めましたが、当時は西東京市は田無市と保谷市にわかれていたため、多摩の6つの都市ということで多摩六都という名になったようです。

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左奥に見えるのが、タワーの下部です。

少し離れるとこんな景色です。

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このあと、田無駅の南口にある「西東京市立中央図書館」に行きました。

駅から歩いても3分くらいで、市役所の隣にあります。

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西東京市の図書館には、近隣市であまり導入していない自動貸し出し機があります。

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カードと本をかざすと、貸し出し手続きが簡単に終了します。

そのため、職員のいるカウンターでは原則案内と返却業務のみ行っているようです。

また、予約した本を受け取る場合もカウンターの職員に申し出るのではなく、予約資料のみが置いてあるコーナー入り口にある案内機にカードをかざし、指示された番号の棚から自分で探します。

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1回目は戸惑いますが、慣れればこのほうがスピーディで便利です。

蔵書数は22万冊くらい。座席は雑誌コーナーに20席ほど、参考図書コーナーに20席ほどあります。



ところで、図書館で勉強している人を見ますが、たいていの図書館は館内の資料以外での勉強は禁止しているはずです。(現実に注意はしていませんが)

こちらでは、学習室を別のところに設置して、勉強する人をそちらに誘導しています。

ここから徒歩10分ほどの西東京市民会館です。

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このなかの一部屋が学習室として開放されています。

以前に、社内試験の対策をしなくてはいけないのに、家に帰るとつい遊んでしまうので、平日の夜に行ったことはありますが、受験勉強や資格試験の勉強に熱心に取り組んでいる人が多数いました。

順番が逆になってしまいますが、スカイタワー西東京により近くにある図書館は「西東京市立芝久保図書館」になります。

帰りによってみました。

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左に見えるのがスカイタワーです。

この図書館は都営住宅の1階部分にあり、地区館であるため、あまり広くはなく、席は6席ほど、蔵書数は86000冊くらいです。

再び、タワーを超えて新青梅街道もわたり、北側にいくと新たな道路ができそうなところがありました。

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北から南に向かって撮影しています。

都市計画道路の東3・4・18号線で所沢街道と新青梅街道を結ぶ予定のようです。

この日の自転車の走行距離は24.5km、平均時速は17.2kmでした。

2012年1月14日 (土)

西東京市立柳沢図書館と調布保谷線

西武新宿線西武柳沢駅南口にある柳沢図書館に行きました。

図書館と公民館が併設されていますが、入り口のすぐ左側が駅です。

急行は通過する駅なので、かなりのスピードで走っていくのが見えます。

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この図書館は駅前にあるため、電車を利用するため自転車で来る人の

不法駐輪対策に困っていたようであり、以前は駐輪場が混んでいました。

今日来てみると、新たなシステムが導入されたようです。

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図書館・公民館利用者以外が使わないように、図書館のカウンターで受け取れる

駐輪場利用券をもらった人だけが、帰るときゲートが開く仕組みになっています。

ここの図書館の参考図書を調べる座席は十数席くらいですが、土曜日にもかかわらず

空席がありました。

ここからすぐ近くに、多摩南北道路のひとつである調布保谷線と西武新宿線の立体

交差部の工事箇所があるので寄ってみました。

ここは道路のほうがアンダーパスで線路の下を通る計画のようですが、電車から

見たとき、上部に橋梁ができているのが見えるので、不思議に思っていたところです。

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線路北側の現場に来てみると、歩行者と自転車専用道はトンネルでなく、

上部を通行するようです。

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こちらの橋はほぼ完成しているように見受けられますが、自動車通行のための

アンダーパスの部分はまだまだ完成は先のようです。

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この写真は、手前が南(西武新宿線側)で、奥が北(新青梅街道側)です。

ちなみに西東京市のHPによるとこんな計画だそうです。

多摩部は比較的、東西の幹線道路は充実していますが、南北の広い道が

少ないのが現状です。

東京都としても5本の多摩南北道路の整備を行っているようですが、

この道は計画幅は36mと非常に広いので、自転車も通りやすいことを期待しています。

出発するのが遅かったため、今日も帰りが暗くなっていまったので、西武柳沢駅から

輪行で帰ったので、走行距離は16.3km、平均時速は17.8kmでした。

寒いとはいえ、もう少し走りたかったです。