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02小平市

2020年6月28日 (日)

ムサビ間を横切る小平市小川の不思議なほど幅は広いが短い道路

青梅街道の小川寺前交差点から南に向かう「美大通り」があります。
通称ムサビ、武蔵野美術大学の前を通るのでついた名前でしょう。
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↑その美大近くに、不自然に広い西方向に向かう道路が出来ていました。
美大通りは左右の方向で、この広い道は数年前にはありませんでした。
↓交差点側を振り返ると、東方向には住宅があり、T字路となっています。
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西武国分寺線の鷹の台駅方面から大学に向かう、東から西に向けて小平市中央図書館前からの「たかの街道」は、玉川上水の流れところで行き止まり、西に向かえなくなっています。
そのため、バスも北向きに進路を変えます。
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となると、さらに西に向かう道が必要なのは理解できます。
しかし、それならば、たかの街道を西に延伸すればいいはずです。
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↑先程の新しい道路を西に向かってみると、見事に武蔵野美術大学の敷地を分断しています。
↓500メートルほどで、再びT字路となってこの道は終点です。
行く先には、住宅ばかりでなく、高圧線鉄塔さえも立っています。
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この南北を結ぶ都市計画道路は小平3・4・23号線で、南の五日市街道から北へ向かい青梅街道や新青梅街道を結んでいます。
この道路も数年前に開通したものです。

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2020年6月 7日 (日)

武蔵野とは何処のことなのかを小平市にある武蔵野神社で考えてみる

小平駅と花小金井駅の中間にある西武新宿線の青梅街道踏切の近くに、武蔵野神社があります。
武蔵野というと吉祥寺のある武蔵野市がまず浮かびますが、ここは小平市です。
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国語辞典によれば、東京都と埼玉県にまたがる洪積台地で、南は多摩川から北は川越市あたりまで広がるとあります。
そう考えれば、小平市の武蔵野神社があってもおかしくはありません。
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武蔵野といえば、国木田独歩の随筆や、野口五郎の歌う「むさし野詩人」も浮かびます。
その歌詞にも出てくる「武蔵野公園」は、小金井市と府中市にまたがっています。
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しかし、wikiによるとこの「むさし野公園」は井の頭恩賜公園をイメージしているといいます。
作詞した人にどうなのか確認したいものです。
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改めて歌を聞いてみたら「映画帰りにここまで来たね」とあります。
となると、野川や東八道路に近い武蔵野公園ではなく、映画館のある吉祥寺駅に近く、武蔵野市と三鷹市にまたがる井の頭恩賜公園がこの歌の舞台なのでしょう。
調べていたら、作詞家にも驚きました。

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2020年5月10日 (日)

小平霊園内で行われている道路工事と新青梅街道側入口前のサイゼリヤの想定外の後継店

小平霊園は、小平市、東久留米市、東村山市に跨る広い敷地の都立霊園です。
外出自粛のため、遠出できない数多くの人が散歩やジョギング、犬を散歩させたり、ヤギを散歩させている人もいました。
その新青梅街道側のお盆時期しか車は入れない、通常は歩行者、自転車用の入口を入ると、すぐのところで工事が行われています。
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新青梅街道に沿った道路の舗装が剥がされて、砂利道となっています。
道路排水とともに道路(園路)整備をするようです。
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↑働き方改革の一環なのでしょうか、「週休2日確保試行工事」と書かれています。
小平霊園内では近年こうした工事が順次実施されているようで、既に完了したところはこんな様子です。
V型側溝に雨水を流し、集水桝で集めるようですが、雨水浸透桝ではなさそうです。
小平霊園内では、最近こうした工事が順次実施されており、既に完了したところはこんな感じです。
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幻の湧水と言われている「さいかち窪」に水が湧いた様子を、何度かこのブログでも見てきました。
その時には、さいかち窪の敷地に向けて南から流れ込む水流もあった気がします。
あれはこうした道路排水だったのでしょうか。
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↑この日はいつものように、さいかち窪に水は無く、ここから北の黒目川への流れは枯れています。
小平霊園内や周辺に浸み込んだ雨水が集まって、さいかち窪の湧水になっているはずです。

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2020年5月 3日 (日)

小平市の小川駅付近を東西に立体交差する都市計画道路の事業が進められている

西武拝島線と西武国分寺線の小川駅の西口には、南北方向に富士見通りという広い道路が通っています。
しかし、その道を南に向かうと、西武拝島線の手前で細い路地となってしまい、直角に西向きのこぶし通りという道路と繋がっています。
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南北方向の道は、小平3・4・21号線という東村山市富士見図書館の辺りからここまでの開通済みの都市計画道路です。
もう一方の、東大和市方面に向かって西武拝島線と平行して真っ直ぐ西に向かっている道は。小平3・4・10号小平大和線という別の都市計画道路です。
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この東西方向の都市計画道路の東に向けての延伸計画が事業化されています。
平成28年に策定された都による第四次事業計画でも、優先整備路線に位置付けられています。
西から東を見ると、現在は畑で、その先には家屋等があります。
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さらにその向こうには西武国分寺線と北に向きを変えた拝島線の線路があります。
その場所の様子を見ようと行ってみましたが、家屋等の建物が線路に沿ってあり、左には行けなくなっています。
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↑4階建ての建物の先の辺りで、この道路を横断するように計画線が通っています。
この道路計画は線路の下をアンダーパスする単独立体交差事業となっています。
先程の道を100メートルほど南に行って、西武拝島線の踏切から立体交差となる方向を見てみました。
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わかりにくいですが、新宿方面に東に向かっていた西武拝島線はここで北に向きを変え、同じく北向きの国分寺線とすぐ先で合流するところです。
その合流直前辺りが道路計画線です。
線路の向こう側(東側)には道路があるようなので、そちらから見てみることにします。

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2016年10月16日 (日)

黒目川のまぼろしの源泉である小平霊園の「さいかち窪」に久々の湧水を見る

東久留米市から埼玉県を通り、新河岸川と合流する荒川水系の黒目川は、小平霊園内のさいかち窪が源泉とされています。

しかし、ここに水が湧いていることは滅多になく、「まぼろしの湧水」といわれています。

平成27年には7年ぶりに水が湧いたということで、東久留米市HPの写真ニュースに掲載されているほどです。

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↑この2haほどの雑木林の中に、さいかち窪はあります。

このブログでも何回か見に行ってきましたが、水はありませんでした。

今年、平成28年はお盆休みの頃までは水不足と言われてきましたが、その後、数多くの台風がやって来ており、降水量は多いはずですから、湧水があるのではないかと期待して行って来ました。

10月11日体育の日のことです。

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↑すると、雑木林側から新青梅街道をくぐる土管に向けて水の流れがあります。

平成になってからの湧水の記録で調べてみると、平成3年、9年or10年、16年、20年、そして平成27年に水が湧いたといいますから、今年たった1年ぶりで湧いたとなると奇跡的ともいえます。

勢いよく流れてくる水を上流へたどっていきます。

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あまり人が入っていかない雑木林の中なので、滑らないように気を付けながら歩かなくてはいけません。

こうして写真を撮っていると、耳元で数多くの虫の羽音がします。

手で払っても、すぐに近づいてきます。

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↑やがて、窪地に小さな池のようになった水溜まりがあります。

さいかち窪に水が湧いているのです。

私が前回これを見たのは平成16年だったはずですから、12年ぶりです。

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再び見てみたいと思っていた光景を、ついに目にすることができました。

大きさとしては、長さで50mくらい、幅は広いところで10mくらいでしょうか。

そして、この手前の上流側には水はありません。

ここがこの時の黒目川の上流端です。

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しかし、さらに先には、明らかに水の流れがあった跡と思われるものがあります。

この水路跡を歩いて、雑草の間をぬって、上流方向にたどってみます。

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2015年1月31日 (土)

バス停の通信住宅って北多摩陸軍通信所の官舎だったとは

小金井街道を通る西武バスの停留所に「通信住宅」というのがありました。

近くにそれらしいNTTの社宅も見当たらないし、ちょっと不思議に思っていました。

東久留米市が「北多摩陸軍通信所跡」を、平成26年9月に旧跡として文化財指定したことからその謎が解けました。

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↑小金井街道と滝山中央通りの滝山東交差点を北東方向から見ていますが、味の民芸の向こう側には、かつて「北多摩陸軍通信所」があったそうです。

昭和8年(1933年)、海外無線の傍受を目的に、田舎で電波状況の良好な久留米村前沢に受信所が建設され、その南側に職員用の官舎も建設されました。

現在の東久留米市前沢五丁目と小平市花小金井四丁目が複雑に入り組んでいるところで、敷地は両市にまたがっています。

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↑昭和22年に米軍撮影の写真によると、上下(南北)方向の小金井街道と、斜めの滝山中央通りは狭いながらもこの頃からあるようですが、その他にはこの施設しかありません。

現在はほとんど私有地になっていますが、上の写真で官舎がいくつも立ち並んでいる真ん中にある広場は、今でも広場です。

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東久留米市の管理する前沢南公園となっていますが、敷地は今でも国の所有のようです。

古い写真の円形のものは防火水槽だったようですが、今でもその名残が残っていました。

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その右に、昨日降った雪で作った雪だるまが二つあるのが、今の時代の平和を感じさせています。

では通信所のあった辺りもどうなっているのか見てみます。

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2014年9月21日 (日)

都市計画道路は自転車にとって走りやすい道か

自転車は原則、歩道ではなく車道を走ることとなっていますが、車道の狭い道では車に轢かれそうになるし、歩道の狭い道では歩行者にぶつかりそうになるし、どちらも走りづらいことがよくあります。

では、そこそこ幅もある都市計画道路ならどうか、近隣の道を検証してみました。

まず、古くからある都市計画道路で、東村山3・4・4号線(新青梅街道)東久留米市柳窪四丁目付近(小平霊園とガスト近く)です。

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都道で幅員は18mですが、昭和時代の道路構造令による古い設計のため、車道が片側2車線あり、かつ交通量も多いので、自転車で車道を走るのは怖いです。

歩道に歩行者は少ないですが、自転車は数多くは走っており、街路樹と電柱の両方があるところで、対向車とすれ違う時にちょっと危険です。

次に、比較的新しい都市計画道路としては、平成18年に開通した小平3・4・7号線(新小金井街道)小平市大沼町七丁目付近(小平グリーンロード立体北側)です。

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都道で幅員20mですが、道路構造令で歩道も車道も必要幅が広くなったため、車道は片側1車線です。
自転車では車道の端も走りやすいですが、歩道も広く走りやすいためか、ほとんどの自転車は歩道を走っています。

↓少し北に行った大沼町三丁目付近(東京ガスグランドと錦城高校前)では、車道は右折レーン手前から渋滞で2列となっており、自転車は危険で車道は走れません。

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同じく小平3・4・7号線ですが、新青梅街道より北側は幅員18mですが、やはり昭和に開通していたためか、車道は片側2車線で交通開放されていました。

前後の新しい道が1車線なのにここだけ2車線である必要がないのではとの、滝山団地自治会等の働きかけもあり、平成10年頃、片側1車線化されました。
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↑大沼町四丁目(ガスミュージアムバス停前)ですが、車道を狭め歩道を広げたので、元は端にあったバス停や街路樹が、歩道の真ん中に残っているという、ちょっと不思議な形状となっています。

自転車はほとんど歩道を走っており、歩行者や対向車がいると、右側の狭い部分にどちらかがよけてすれ違っています。

次に市道ですが、平成14年に交通開放した東村山3・4・21号線(小平久留米線)東久留米市柳窪一丁目付近です。

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東久留米市道で幅員16m、車道は片側1車線、歩道には点字ブロックがあります。
車道4.5m、歩道3.5mという多摩地区によくある形状の道で、車道の端も走りやすいですが、やはり歩道を走る自転車が多いです。

この道の大きな課題は、夜間歩道が真っ暗なことです。
なんと、車道の道路照明を見てみると、あえて車道外に光がいかないように細工してあるようです。

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2014年9月 7日 (日)

小平駅北口駅前広場と都市計画道路の小平久留米線はできるのか

西武新宿線小平駅には、南口駅前広場はありますが、北口にはありません。

北口の西武鉄道敷地内は駐車場となっており、狭い道を挟んで低層の商店が並んでいます。

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小平都市計画では、北口駅前広場が計画されており、高層ビル建築は制限されています。
その広場は、西は踏切のある満北亭横の道から、東は太平楽やファミリーマート横の道までの広さがあり、幅100mの地域が指定されています。

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駅前広場からは、東久留米市方面に向けた小平久留米線という小平都市計画道路3・4・19号線の都市計画道路も計画されています。

この計画線があるためか、数年前できた建物はこれを避けるように、斜めに南東部を駐車場などにしており、見る人が見るとちょっと不自然な形で建設されています。
↓北から南西の小平駅北口方面を見ています。この辺りに道路が通る計画です。

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平成25年2月には、市街地再開発事業によりまちづくりを図るため、小平駅北口地区再開発協議会も設立されたようです。

(追加 9月11日付で小平市HPに「再開発協議会からのお知らせ(第1号)」が載りました)

小平3・4・19号線は、平成18年の東京都と各市による「多摩地域における都市計画道路整備方針」において、第三次事業化計画として、「今後10年間に整備すべき路線」と位置づけられています。

東京街道との交差予定部分もよく見れば、大きな街路樹はなく、ここに道路が通ることを暗示しているかのようです。

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↑駐輪場、駐車場のところではなく、その東側を計画線は通っているようです。
計画線は北東方向に向かって進んでいきます。

多摩済生病院や多摩済生園にはかからずに、その東側を通り、美園第2児童公園(あの道路が直角に曲がっているところです)やその先の畑の真ん中を進みます。↓(写真9月14日追加)

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小平市施行の予定ですが、事業認可などの具体的な動きはないようです。

小平霊園と接する所からは東久留米市になりますが、どうなるのでしょうか。

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2014年8月24日 (日)

樹木墓地と樹林墓地の違いを見に小平霊園へ(2か月前の答え合わせも)

お盆は少し過ぎましたが、お墓の話です。

2年ほど前に、小平霊園に樹林墓地ができるということがニュースでも話題になって、見に行きました。
さらに、樹木墓地もできたというので、再び見に行ってきました。

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二つは並んでいます。
↓左が樹林墓地、右が樹木墓地です。

まず、両者の共通点として、どちらも、直接土に触れるかたちで遺骨を埋蔵し、石でできたお墓は設置しません。

埋蔵場所は指定できず、埋蔵に立ち会うことはできません。
焼香や献花は、墓地正面の参拝広場に設けられた献花台で行います。
お墓を継ぐ人がいなくても申込みできます。

では、違いはなんでしょう。
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↓樹林墓地(樹林型合葬埋蔵施設)は、樹林の下に設置された共同埋蔵施設(カロート)に、遺骨を納骨袋に入れた状態で、直接土に触れるかたちで共同埋蔵します。

コブシ、ヤマボウシ、ナツツバキ、ネムノキ、イロハモミジが植えられています。
こちらは、生前に申し込みすることができます。

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↓樹木墓地(樹木型合葬埋蔵施設)は、樹木の周辺に、遺骨を納骨袋に入れた状態で、直接土に触れるかたちで「個別に」に1体ずつ埋蔵します。

カツラ3本が植えられています。
こちらは、生前に申し込むことができません。

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共同埋蔵なのか個別埋蔵なのかの違いがあることがわかります。
今年度初めて樹木墓地の募集を行ったのですが、その結果が東京都HPに載っていました。

個別埋蔵される樹木墓地のほうが人気なのかと思っていたら、樹木墓地は300体の募集に対して1.7倍の応募があり、樹林墓地は1600体の募集に対して、10.6倍もの応募があったとのことです。

子供がいなくても納骨が大丈夫なように、生前申し込みし、墓地を確保しておきたいというニーズは予想以上に大きいようです。
自然回帰の流れもあるようです。

ところで、小平霊園に来たので、2か月前の謎の答え合わせもしてきました。

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2014年7月 6日 (日)

雷雨で新青梅街道は小平霊園付近が冠水、その時さいかち窪は

先週の日曜日、6月29日は午前中は晴れていましたが、天気予報では、午後は大気の状態が不安定になり、雷雨になる恐れがあるとのこと。

そんな雰囲気全くないないと思って自転車に乗っていたら、午後2時過ぎころから西の空がかなり暗くなってきて、3時前にはいかにも大雨が降り出しそうな空模様になりました。

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数日前には三鷹市近辺で、雹(ひょう)が降り積もったといいますから、また降ると大変です。
がんばれば、なんとか家まで間に合いそうなので、急いで走り、なんとか辿り着いたところ、すぐに激しい雷雨となりました。
やはり、短時間ではありましたが、雹(ひょう)も降りました。
でも、1時間ほどで雷雨も無事おさまり、雨も上がったようなので、自転車で再び出かけてみて、びっくり…

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新青梅街道が渋滞しているなあ、パトカーが止まっているから事故なのかなあと思いながら見ていると、

小平霊園の付近の道路が冠水しています。

1台車が止まっていますが、駐車するような位置ではないので、冠水で動けなくなったのでしょうか。

今は車なら通れるようで、警察官の交通整理により、片側交互通行しています。
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↑写真の手前あたりに黒目川が通っており、右がまぼろしの源泉がある「さいかち窪」で、左に向けて黒目川は流れています。

川や下水に舗装路面に降った雨は流すように設計してあるのでしょうが、大雨で道路排水が追いつかず冠水してしまったのでしょう。
裏道をまわって冠水した交差点に行ってみます。

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新青梅街道は、200mほどに渡って冠水していました。
海岸の波打ち際と同様に、海の車が走ると、波がたって水が押し寄せてきます

道路排水も間に合わないほどということは、このあたりの狭い黒目川はどうなっているのでしょうか。

まさか、氾濫しているのでしょうか。

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