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06東大和市

2016年11月27日 (日)

東大和市内の空堀川の河道を大きく変える河川改修の様子を4年半前と見較べる

空堀川の河川改修工事は、東大和市内でここ数年間だいぶ進んでいるようですから、その様子を見てまわりました。

清瀬市や東村山市などの下流側ではほとんど改修工事も完了し、両岸の河川管理用通路が自転車歩行者道として開放されていますが、以前にはこの高木橋の辺りから上流側ではまだ工事中で直進できませんでした。

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↑ここで北から奈良橋川が合流するのですが、その合流地点の工事が行われています。

奈良橋川が鋼矢板に囲まれて作られていますが、この合流位置は少しだけ東側にズラされたようです。

↓ここはまだまだ工事中ですが、地図右側のこの合流部より上流(左)ではほとんど工事は完了しています。

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新青梅街道沿いではニトリやコジマなどの商業施設や飲食店が並んでいて、よく渋滞している南高木交差点のすぐ北側の辺りです。

そして、この高木橋の少し上流から、空堀川の流路が大きく変わっています。

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↑左側の南からの細い流れが空堀川だったのですが、右側に新しい広い河川が出来ていて、こちらがメインの流路となっています。

西から東に向かって蛇行しながら流れていた空堀川は、西から東へ真っ直ぐに流れるようになっています。

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↑新河川の上流には護岸や両側の通路が出来ており、この旧河川の南方面への流れがあったはずのところは、すっかり塞がれて残った鋼矢板の間には雑草が生い茂っています。

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4年半ほど前に空堀川の源泉を探す旅をした時、ここを通った時の写真を見ると、当時は空堀川が細い流れでここを北から南(左から右)へ流れていたのがわかります。

↓当時にはこの振り返った背中側には、庚申橋調整池排水機場がありました。

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新河川の予定地内にはいくつかの河道内調整池が作られていました。

河川改修工事は一気には出来ないため、用地取得出来たところから、洪水時の水を貯留する施設を先行して整備していたようです。

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↑現在は旧河川はすっかり塞がれて、河川沿いの自転車道が出来ていますが、ここだけは左岸(北側)の通路は通れなくなっており、この排水機場は現在もあります。

さらに上流方面を見ていきます。

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2016年9月 4日 (日)

復旧工事現場を3回に渡って見に行ってきた西武多摩湖線のかなり早い開通

前回ご報告したように、台風9号の影響で立ち往生していた西武多摩湖線の電車は、約一週間ぶりに牽引されて、現地から搬出されました。

法面崩壊による土砂流入と架線柱の倒壊という大きな被害ですから、復旧まで一ヶ月程度かかると西武鉄道は報道発表していました。

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↑8月28日の電車が動かされる時の様子では、この上り電車の進行方向である武蔵大和駅方面(右側)の架線柱はありますが、左側には架線柱は立ってなく、架線は手前側の下の方に垂れ下がった状態だし、法面もかなり崩壊していました。

それが当初予定よりだいぶ早く、9月6日(火)には開通するということが西武鉄道より報道発表されたので、復旧後の様子を9月3日(土)夕方に再び見に行ってみました。

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↑ブルーシートの位置から見てみると、確かに、左側には新しい架線柱が立てられ、架線も張られていました。

しかし、まだ、線路の上に何やら覆工板かゴムシートかわかりませんが敷かれており、これは西武遊園地駅方面にしばらく続きます。

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↑8月28日の150mほど西武遊園地駅寄りの様子ですが、この部分は線路を剥がして作業をしているのだと思っていました。

ここは唯一、近接している道路から出入りできるところなのです。

↓9月3日に改めてよく見て気付きましたが、こうして小型重機が通れるように線路の上に土嚢を乗せて、さらにその上に覆工板を敷いているようです。

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西武鉄道HPでは9月2日(金)現在では、8月25日レール撤去は既に行われて、レール敷設はまだ行われていないことになっています。

では、線路を新たに敷くとしたら、土曜日にこのような状況で、火曜日の開通に間に合うのでしょうか。

月曜日には試運転もするでしょうから、日曜日にはレールが敷設?され、少なくともこの覆工板が無くなっていなくてはいけないはずです。

ということで、9月4日(日)夕方、またまた見に行きました。

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↑翌日の同じ位置には、見事に線路はきれいに敷かれており、上には何も無くなっていました。

事故から約2週間ぶりに線路が姿を現し、明日は試運転も行われることでしょう。

法面崩壊したところがどのように変化したかも、工事前後での様子を見てみます。

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2016年8月28日 (日)

台風で動けなくなっていた西武多摩湖線の電車を見に行ったら牽引して動きだした

台風9号により各地で被害がありましたが、西武多摩湖線では法面(線路わきの斜面)崩壊による線路への土砂流入で、電車が持ち上げられてしまい動けなくなってしまいました。

そのため、8月22日(月)昼頃から萩山駅から西武遊園地駅間で運休となっており、復旧には1か月程度かかる見込みといいます。

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ニュース、新聞の報道によれば、線路の両側が法面とのことですから、場所は多摩湖沿いの都立狭山公園のすぐ横のはずなので、見に行ってみました。

↑本日8月28日(日)15時過ぎ、電車の進行方向の前面に機関車のような車両が連結されて、作業が行われています。

奥が西武遊園地駅、手前が武蔵大和駅、国分寺駅行きの電車は手前に向かって走っていたところで、左側は狭山公園になります。

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↑ブルーシートで覆われたところが崩壊した法面ですが、すぐ横が住宅地でびっくりしました。

住宅に被害がなく良かったです。

しばらく電車は動けないものかと思っていましたが、短い警笛が鳴って、少し動きました。

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流入した土砂で動けなくなっていたということでしたが、無事土砂を取り除き、動かせたのでしょう。

少し動かしてから、再び復旧作業をするのかと思い、最後尾の方を見に行こうかと歩いていると、再び短い警笛が鳴って、電車がゆっくり動き出します。

普段は公園内でもあまり人のいないエリアですが、今日は家族連れや高級そうなカメラを持った鉄ちゃんらしき人など数多くの人がいます。

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雨上がりで土はツルツルした斜面ですが、走り出す人もいます。

私も、見やすいところに戻ります。

↑武蔵大和駅ホーム近くまで、ゆっくりしたスピードで先頭車両が来ます。

係員の方々が目視で、歩きながら安全を確認しながらの走行ですから、まさに歩くのと同じ速さです。

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↑4両編成の最後部の車両も武蔵大和駅ホームに到着です。

月曜日に立ち往生して、ようやく日曜日に次の駅に到着です。

この後、どこまで行くのか追いかけてみましょうか。

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2015年11月 1日 (日)

柳瀬川の支流である東村山市、東大和市を流れる前川の源泉を探しに行く

2か月ほど前には、都県境の柳瀬川支流の「北川」の源泉をたどって、多摩湖近くの宅部池に行きました。

今回は、同じく柳瀬川支流の「前川」の源泉探しに、久しぶりに自転車で出かけます。

西武新宿線すぐ脇の北川と柳瀬川の合流地点である二瀬橋から数百m上流で、前川と北川は合流しています。

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↑この前は右の「北川」に沿っていきましたが、今回は左の「前川」です。

標高は60mほどです。

この辺りは住宅街であり、また久米川古戦場跡のすぐ近くでもあります。

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↑徳蔵寺橋の向こうに見えるのが、徳蔵寺ですが、国重要文化財に指定されている「元弘の板碑」があるところです。

今回は立ち寄りませんでしたが、徳蔵寺板碑保存館があり、その他にも数多くの板碑が展示されているようです。

川沿いの道も途切れがちで、西武西武園線も川から少し離れた踏切で横断します。

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↑水流に段差があり、周囲は木の生い茂った涼しげな風景です。

やがて、弁天橋という名の不思議な橋があります。

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川の上流は南西方向ですが、この西には弁天池公園があり、その名の通りに小さな池がありますから、この水も前川に流れ込んでいるのでしょうか。

東村山駅の近くを通り、シチズンの東村山総合グランドがある辺りからは、前川に沿って道があります。

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しばらく進むと、高架の西武多摩湖線の武蔵大和駅の近くから、川は道路下に入ってしまいます。

この駅の向こう側は東大和市になります。

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ここでは交差点改良工事が進められており、自動車の流れは少し変更されるようです

工事前は橋の向こうは開渠となっており、水の流れが見えていたはずですが、道路工事とともに暗渠化されてしまいました。

多摩湖自転車道を走っていると、鉄道をトンネルでくぐり、ここらの交差点を渡ると、平坦な道から急に坂道になるところです。

200mほどの暗渠から顔をだした前川は、すっかり水量が少なくなっています。

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どうしてなのでしょうか。

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2012年10月20日 (土)

麻薬のある植物園と戦争の傷跡が残る建物

東村山市から野火止用水沿いを南西方向に向かいました。

西武多摩湖線八坂駅近くの、府中街道との交差点に「九道の辻」があります。

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かつて、ここは鎌倉街道、江戸街道、大山街道、奥州街道、引股道、宮寺道、秩父道、清戸道、御窪道という9本もの道が交差していたことから、この名がついています。 

鎌倉時代には新田義貞も鎌倉攻めの時、ここで迷ってしまい、後にこのようなことがないよう、桜の木を植えたそうですが、その桜も大正時代には枯れてしまい、現在はありません。 

今でも7本の道の交差点で、一角にダイエー小平店もあり、車も歩行者も多い交差点です。

 

さらに進んで行くと、西武拝島線 東大和市駅のすぐ前に「東京都薬用植物園」があります。

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ここは薬用植物を収集・栽培して、違法ドラッグや健康食品の指導・取締りの向けた試験検査、調査研究を行っています。

園内は無料で一般公開されています。

しかし、普通の植物園と違い、動物園にあるライオンのオリのようなところがあります。

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ここはアヘン、モルヒネの基となるケシが植えられていて、厳重に管理されているようで、監視カメラもあります。

ケシだけでなく、アサのところも同様に入れません。

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こんなものばかりでなく、大部分は漢方薬の原料などが植えられていて、自由に見ることができます。

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結構広く、3万㎡以上あります。

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温室もありますが、私の行った日は耐震改修の工事中で入れませんでした。

中にはこんな花が咲いているのが外から見えます。

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トリカブトです。

新聞記事やニュースで聞いたことのある植物ですが、こんなきれいな花なんですね。

敷地内の薬事資料館にも立ち寄りました。

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モロヘイヤの葉は食用ですが、実や枝は毒物なんですね。

ぎんなんも子供は食べすぎては、いけないとか、結構勉強になりました。

でも、これを、家に帰って自慢げに話したら、妻から「エッ、知らなかったの?」とあっさり言われてしまいました…

次に、東大和市駅から桜街道方面に向かうと、解体工事が行われています。

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ダイエー東大和店が閉鎖されたようです。

この店の目の前に、イトーヨーカドー東大和店が開店し、

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道を挟んでライバル同士が立地するという状況でしたが、ついに閉店なんですね…

世の中厳しい。

でも、この近くの東大和南公園内には、もっと厳しさを感じるところがありました。

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昭和13年に建設された「旧日立航空機株式会社立川工場変電所」です。

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壁にある無数の穴は、太平洋戦争時のアメリカの機銃掃射やB29爆撃機による爆弾炸裂の跡です。

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驚いたことに、この変電所は平成5年までは、小松ゼノアの工場内で現役で電気を送り続けていたそうです。

工場跡地を都立公園にするにあたり、保存運動により、こうして残されたみたいです。

改めてこうした建物を見ると、戦争の厳しさを考えてしまいます

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この建物や公園のすぐ西に東大和市立桜が丘図書館があります。

都営住宅下の市民センター2階にあり、蔵書数は4万7千冊で、机のある座席は6席しかありません。

雑誌コーナーにベンチと丸太の椅子があります。

ちょっと雑誌を読もうと入りましたが、暑い日でしたけれども、節電のため空調は切られており、すぐに出てしまいました。

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この日の走行距離は、20.50km、平均時速17.71km、消費カロリー516kcalでした。

2012年1月 2日 (月)

東大和市立清原図書館

12月24日クリスマスイブのこの日は、家から5㎞程のところにある東大和市立清原図書館に行ってきました。

大団地である都営東京街道アパートの建替えの際に、都住の一角に建設されました。

家からは少し遠いですが、まだ新しくきれいですし、あまり混みあっていないところも好きなところです。

東大和市の南東のはずれにあるため、他の市民の利用も多いと思われますが、各区市町村がこうしてお互いに利用できる境界近辺にも図書館を建設するのは、素晴らしいことだと思います。

ちなみに、東大和市在住、在勤、在学でなくても、東村山市民は借りることができます。

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この自転車で行きましたが、行きは距離5.1km、平均スピードは16.3km/h、帰りは5.3kmを17.5km/hでした。

(写真は清原図書館とは別のところです。今後は図書館の写真を掲載するようにします。)