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2020年5月 3日 (日)

小平市の小川駅付近を東西に立体交差する都市計画道路の事業が進められている

西武拝島線と西武国分寺線の小川駅の西口には、南北方向に富士見通りという広い道路が通っています。
しかし、その道を南に向かうと、西武拝島線の手前で細い路地となってしまい、直角に西向きのこぶし通りという道路と繋がっています。
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南北方向の道は、小平3・4・21号線という東村山市富士見図書館の辺りからここまでの開通済みの都市計画道路です。
もう一方の、東大和市方面に向かって西武拝島線と平行して真っ直ぐ西に向かっている道は。小平3・4・10号小平大和線という別の都市計画道路です。
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この東西方向の都市計画道路の東に向けての延伸計画が事業化されています。
平成28年に策定された都による第四次事業計画でも、優先整備路線に位置付けられています。
西から東を見ると、現在は畑で、その先には家屋等があります。
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さらにその向こうには西武国分寺線と北に向きを変えた拝島線の線路があります。
その場所の様子を見ようと行ってみましたが、家屋等の建物が線路に沿ってあり、左には行けなくなっています。
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↑4階建ての建物の先の辺りで、この道路を横断するように計画線が通っています。
この道路計画は線路の下をアンダーパスする単独立体交差事業となっています。
先程の道を100メートルほど南に行って、西武拝島線の踏切から立体交差となる方向を見てみました。
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わかりにくいですが、新宿方面に東に向かっていた西武拝島線はここで北に向きを変え、同じく北向きの国分寺線とすぐ先で合流するところです。
その合流直前辺りが道路計画線です。
線路の向こう側(東側)には道路があるようなので、そちらから見てみることにします。
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↑線路の東側に来て北を見ていますが、先程西側の道路で見た4階建ての建物があり、その左に計画線は通っています。
2つの線路は手前が国分寺線、奥が拝島線で、右の小川駅で合流し、先でまた分岐します。
この都市計画道路の幅員は基本的には16メートルですが、立体交差のための副道もあるため、幅員は広い所では33.5メートルにもなります。
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↑同じく線路の東側で今度は南方を見ていますが、こちらにも家屋があり、手前の駐車場から先の数軒の家屋の辺りに計画線が通ります。
既に現地説明会が開かれたり、測量も行われているようです。
この計画道路は、左の東に向けて200メートルほどで、府中街道と交差することとなります。
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↑その小平第六小学校の交差点で左右に府中街道がありますが、東から西を見ていますので、この奥から小平3・4・10号線が通ってくることになります。
この交差点から東に向けては既に道路があります。
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ただし、計画幅員16メートルのところ、現道はそこまで広くないので拡幅されることになります。
今回の事業化区間は530メートルで、立体交差部が380メートルですから、府中街道から東には150メートルほどが事業区間ということです。
つまり、小学校の前面までは拡幅されるということのようです。
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↑当面のこの事業が完了しても、ここから東に向けての六小通りは現在と同じということです。
この道はスーパーTAIRAYAと国立精神・神経医療研究センター間の交差点までとなっていますが、都市計画線としては小平駅前のあかしあ通りまで繋がっています。
ルネ小平南側にある、なぜかそこだけ不自然に広い道は、この小平3・4・10号線だったということを知りました。

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