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2020年3月22日 (日)

練馬区で着実に進む石神井川の河川改修工事と桜の開花

ここ数日はとても温かくなり、東京都内でも桜が咲き始め、一部は早くも満開です。

春分の日に練馬区で見てみると、やはり桜が咲き始めていました。

そうした中、夏のゲリラ豪雨や秋の台風に備えた石神井川の河川改修工事も着実に進んでいます。

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↑西武新宿線の上石神井駅と池袋線の大泉学園駅を結ぶバス通りである上石神井通りの「愛宕橋」から下流側は、川幅も20メートル程となり、ほぼ工事は完了しています。

「あたご橋」というバス停名にもなっているこの橋は、しばらく前までは河川拡幅に伴い、橋の架け替え工事が行われていました。

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↑そのすぐ上流にあるここが拡幅工事の前後の境界となっています。

鋼矢板による護岸はありますが、上流は川幅がかなり狭くなっています。

石神井川河川整備計画では、現況6~8メートルの河道を拡幅して、1時間当たり50mmの降雨に対応できるようにしており、こうした工事が進められています。

また、それさえも超過する集中豪雨が増加しているため、75mmに目標整備水準を引き上げ、調整池を組み合わせて対策を実施しているといいます。

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↑この辺りも間もなく工事が行われるようで、ここ小ケ谷戸橋も拡幅に伴い3月末には通行止となると書かれていました。

このすぐ上流の新青梅街道の扇橋は、はるか高い位置を高架橋のように通っています。

それにしても、道路の下にあんなに太い土管が通っているとは驚きました。

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↑扇橋の上に登って上から見てみると、手前は川幅が狭く奥の下流は広くなっています。

ポツポツと咲き始めた桜もきれいです。

次に新青梅街道から反対側、つまり上流側も見てみます。

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↑桜の花が強調された写真となってしまいましたが川幅はやはりまだ広くありません。

左側にある建物は、なぜか住宅地の上石神井にある厚生労働省の庁舎です。

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↑少し上流の豊城橋から新青梅街道方面を振り返って見てみると、用地買収を伴いながらこの事業が進められていることがわかります。

立ち退きを迫られる人もいることを思うと、水害対策と言いながらも事業を進めるのも難しいのでしょう。

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↑豊城橋から上流の1キロメートル程は都営上石神井アパートの敷地です。

河川改修工事と同じ東京都所有の敷地ですから、事業は進めやすいはずです。

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↑狭いままの部分の少し先は大幅に川幅が広がっているところがあります。

多摩地区では多く見かける緩傾斜護岸となっています。

区内では用地買収も困難でしょうから、こうした都有地を活用して水に親しめる広場が出来るのはいいことです。

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