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2019年10月

2019年10月27日 (日)

青海南ふ頭公園で見た新しい埠頭や東京国際クルーズターミナルの整備

青梅駅と青海駅を間違える人がいると言います。

青梅市のJR青梅線の青梅駅と江東区にある新交通ゆりかもめの青海駅ですから、本当に間違えてしまったら、取り返しがつきません。

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青海埠頭においてかなりの数のヒアリやその女王アリが発見されたというニュースも気になるところですが、青海南ふ頭公園に行きました。

↑ところが工事中で、肝心な海沿いの大部分が閉鎖されています。

見慣れない防波堤などが造られているようです。

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↑立ち入れる範囲では、青海コンテナ埠頭はかなり遠くて、ガントリークレーンによるコンテナの積み下ろしもよく見えませんでした。

奥の方には、以前には船がいなかったと思われるところに海上保安庁の船が停まっています。

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↑正面を見ると、こちらと並行して防波堤と岸壁らしきものがあります。

さらに右を見ると、海の上に建物が建設されています。

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東京税関の船が停泊しているため見づらいですが、対岸の大井埠頭ではありません。

アップにしてみると、お分かり頂けるでしょうか。

Aomi

知らなかったので調べてみると、大型クルーズ客船ターミナルと新客船埠頭の整備工事が行なわれているようです。

ゆりかもめの「船の科学館駅」は、いつのまにか今年3月からは「東京国際クルーズターミナル駅」になっていました。

なぜこれらを整備しているのかと思えば、クルーズ客船が大型化しているというなか、東京港の晴海埠頭へはレインボーブリッジの下を通り抜けて行くことができないからといいます。

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2019年10月20日 (日)

瑞穂町で不老川の源流はどこにあるのか流れを遡って探してみる

不老川は、主に埼玉県内を入間市、所沢市、狭山市を通り、川越市で新河岸川に合流する河川です。

埼玉県道179号所沢青梅線の入間市宮寺の上流浄化施設のある辺りが、正式には上流端になります。

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しかし、いつものパターンですが、ここからさらに上流にも川の流れがあります。

そもそも上流端に浄化施設が必要なわけありません。

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↑東京都瑞穂町の上流方向を見ていますが、写真では混乱を招くことに矢印があり埼玉県と書かれています。

これは道路が東京都と埼玉県の境界となっており、ここから手前側の道路を埼玉県が管理する補修境界を示したものです。

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↑奥に見えていたのは、東京都瑞穂町の元狭山雨水調整池です。

都内の水で埼玉県に水害の迷惑をかけないようにということでしょう。

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↑南へ上流を目指して進むと不老川の流れはこの少し先、国道16号線の瑞穂第三小入口交差点すぐ近くで暗渠となってしまいます。

しかし、さらに南に行くと、学校通りから南方に、いかにも下に水路がありそうな道があります。

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すこを南に進むと、高根通りのところから再び水路は姿を現します。

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これはGoogle マップでも描かれており、少し先で西へと向きを変えます。

wikiによると狭山池の伏流水が水源と書かれていましたが、実際に流れを辿ってみると、こちらの流れが本命ではないでしょうか。

先を急ぎます。

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2019年10月13日 (日)

入間市宮寺にひっそりと鎮座する出雲祝神社が延喜式神名帳の入間郡5座か

多摩湖や狭山湖のある狭山丘陵の北を通る県道所沢青梅線を西に向かい、所沢市を抜けると入間市宮寺です。

県道からは奥まった小高い丘の上に出雲祝神社があります。

北側からの参道は通行できなくなっていました。

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表参道は東側にあるようです。

村社出雲祝神社と書かれています。

説明板には、延喜式内社で第十二代景行天皇の時に創建され、大宝2年(702)に再建されたとあり、その棟札もあるようです。

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平安時代の延喜式神名帳にある入間郡5座のうちのひとつということです。

しかし、階段を数段上ると一ノ鳥居があり、そこには寄木宮と書かれています。

鳥居の奥の参道の右には旗竿と思われる長い木が屋根付きで置かれています。

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延喜式内社の出雲イワイ神社は、いくつかの論社があるようです。

2年前に行った毛呂山町にある出雲伊波比神社も論社の一つです。

参道を進むと、さらに階段があり、二の鳥居へと続きます。

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↓二の鳥居の奥に拝殿があります。

右には境内社の八雲神社、左には護国神社があります。

その右には社務所らしい建て替え中の建物がありました。

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出雲伊波比神社の本殿は室町時代の建築で重要文化財にも指定されていましたが、出雲祝神社の方は歴史的なそういった建築物はないようです。

しかし、こちらには戦国時代の弘治3年(1557)の北条氏康からの朱印状が残されており、そこに「出雲祝神社」と記されています。

その他の状況はどうでしょう。

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2019年10月 6日 (日)

自転車で浦所バイパスの所沢インター周辺を右側歩道に迂回しないとどうなるのか

浦和所沢バイパスを西行きに進むと、国道254号線との英インターを越えた「坂の下交差点」の歩道上に案内板があります。

「歩行者自転車のみなさまへ」とあり、図の通り「迂回願います」と書かれています。

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関越自動車道の所沢インター出入口があるところは、多くの車が左へ高速道路に入っていきますし、逆に左からバイパスに合流してきます。

自転車は車道走行が原則とはいえ、そのまま車道を直進するのは危険なのはわかります。

しかし、右側歩道を自転車で走行することをいやがるサイクリストもいそうなものです。

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左側歩道を通ってでも迂回すれば、それで良さそうなものですが無理なのでしょうか。

↑試すために、そのまま西へ左側歩道を走行していくと、700メートルの結構長い登り坂の先に所沢インターの入口があります。

そのさらに左には歩道が続いているように見えますが、40キロ制限の標識があることから自動車も通れる道路です。

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↑そのすぐ横にある所沢インターは、バイパスの東行き西行きの両側からの入口車線と出口車線、インターチェンジの料金所もある広い敷地となっていますから、先程の道路は大きく左に南西へと逸れていきます。

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↑やがてこの道は下り坂となり、インターチェンジ施設は擁壁の上で見えなくなっていきます。

そして関越自動車道の東京方面行きに沿って南に向かい、さらにこの道は東向きとなってしまいます。

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このままでは浦所バイパスに戻れなくなりますから、この関越自動車道をアンダーパスで潜ることとします。

↑右奥から来たので、ここでUターンして西に向かいます。

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↑高速道路を潜って振り返って見ています。

二本トンネルがあるのは、手前は下りの所沢インターへの出口車線で、奥のものが本線です。

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この道を先に進むと、下り車線の出入口のインターチェンジ施設に沿って、時計回りに北へと向きを変えながら登り坂となっています。

↑振返ると、掘割下が左の新潟方面への本線で、下り車線の出入口が本線を跨いでいくのが見えます。

もうそろそろ浦所バイパスに戻れそうです。

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