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2019年7月28日 (日)

富士見市の武蔵野台地の端に突き出た氷川神社とそこにある湧水

国道254号線バイパス沿いに沿っては、ららぽーと富士見、またすぐ隣には市役所もあります。

この辺りは、武蔵野台地が舌状台地となって突き出た部分との間の高低差を見ることが出来ます。

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↑鶴瀬駅のある南西方向に向けては、道路も登り坂となっており、高さの差は10メートルほどになっています。

奥に見える木々の生い茂ったところは、氷川神社の鎮守の杜となっています。

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道路を挟んで、諏訪神社とこの氷川神社は向かい合っています。

どちらも、古代の住居址が数多くあるところに建立された神社です。

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↑狛犬は溶岩の上にいて迫力があります。

獅子山というそうです。

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↑拝殿にはネコが昼寝していましたが、割とこれは日常的な風景だそうです。

創建は不明ですが、江戸時代の正徳元年(1711)に社殿が再建されたという棟札が現存しています。

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↑参道の途中には、下に向けて降りて行く階段があり、「雲居の瀧」と書かれています。

本当に滝があるのでしょうか。

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↑階段を降りていくと弁天池があり、湧水のようです。

↓この奥の方から湧いているのでしょうか。

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周囲にはいくつかの水の流れがあり、先程の池のほかにも、水が湧き出しているらしきところはありました。

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しかし、どうやら滝は無いようです。

「緑の散歩道 雲居の瀧」と書かれていますから、これは散歩道の名称でしょうか。

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↑これらの水は、この鎮守の杜の中をいくつかに分かれたり合わさったりしながら、手前から奥の方に向けて流れています。

↓この森の北東側は住宅地となっており、そちらから見た森はこんな感じです。

水は住宅街の道路わきにある水路を流れていきます。

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2~300メートルほど先に流れている富士見市役所と図書館の間の水路の水はここから流れのようでした。

住宅地や富士見市役所、ららぽーと富士見の標高は10メートルほどで、高台にある氷川神社でも20メートルです。

荒川流域は東京湾から離れても、標高が低いことを改めて認識しました。

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