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2019年6月16日 (日)

豊田駅やイオンモールの近くにあって大量の湧水がある黒川清流公園とカルガモ親子

イオンモール多摩平の森のすぐ近くには、まさに森があります。

その森のある多摩平第6公園は崖の上にあり、南東方向に向けて下の方が見渡せます。

ここは黒川段丘崖となっています。

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高い所と低い所では10メートル近くの高低差があります。

この周辺の敷地は公園や東豊田緑地保全地域として、崖の緑が残されています。

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↑それらを巡る黒川段丘崖散策コースの案内板もあります。

ここには豊富な湧水があるといいますから見に行ってみます。

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↑坂を下りると、まさにジャージャーという音を立てて水が斜面から水路に流れ込んでいます。

この斜面には立ち入りできなくなっています。

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崖の斜面の部分が開発されずに保存されているため、至るところから水が湧くようです。

少し上流側の清水谷公園には池があり、子育て中のカルガモの親子がいます。

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↑左側にヒナ鳥が5羽ほど円形に固まっています。

みんながやさしく見守っているため、人がすぐ近くにいても平気でいます。

美談ではありますが、危機管理上はちょっと不安が残ります。

下流側は黒川清流公園となっています。

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↑あずまや池という、その名の通りに東屋のある池があります。

この横にはネットで囲まれたところがありますが、わさび田のようです。

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↑南西側の崖の上から下まで森になっていますから、所々で上方から水が流れてきます。

これらの水は北東に向けて、黒川水路として流れていきます。

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湧水ではありますが、自然の川ではなく水路が作られているようです。

わきみず池には大きな鯉がいました。

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ここは昨年周辺の工事の影響で水が白濁したということですが、工法変更等するようです。

人が集まっており子供たちの歓声が聞こえると思ったら、大池にもカルガモ親子がいました。

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小鴨の動きが早くてしかも活発で驚きました。

まさにチョコマカと泳ぎ回っていました。

ひょうたん池のところで黒川清流公園は終わりですが、段丘崖は別の名前の公園となって下流にも続いているようです。

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↑上の方に見えているのは、JR中央線の電車です。

こんな線路のすぐ近くに湧水がこんなに大量にあるとは知りませんでした。

中央線の豊田駅からほど近いのに開発されずに保全されているのは素晴らしいことです。

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