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2019年2月10日 (日)

清瀬市にあるけど東久留米市民に管理運営されている三角山と言われる下里富士

野火止用水沿いに「三角山」というバス停があります。

ここには三角山と言われている「下里富士」があります。

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↑南西から見ると、ここだけが高台となっており、富士塚として築かれたことがわかります。

ここにある浅間神社は、南沢氷川神社によって管理されていると書かれています。

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東久留米市内の神社は、ほとんどこの南沢氷川神社によって管理されています。

神社HPには市内神社紹介に、神職が兼任して務める11社の神社の一つとして、旧下里地区の「浅間神社」も記載されています。

ただし、これはちょっと変です。

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↑階段沿いにある「富士浅間神社年中行事」も、「下里氏子会」によって記されています。

下里は東久留米市の地名で、野火止用水の南側が東久留米市、北側が清瀬市になり、ここはその北側ですから清瀬市に存在します。

河川であれば改修工事により流路が変わって、旧河川の境界が残ることがありますが、野火止用水は江戸時代から真っ直ぐに掘られていたと思われます。

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↑同じく階段をさらに登ると、大正14年と記された「富士太々講」による碑が立っています。

階段の向きに対して斜めに立っているのは、富士山の方向を向いているからなのでしょう。

ということは、頂上から富士山が見られるということなのでしょうか。

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↑東に向けて登っていくと、頂上には南に向かって浅間神社の社があります。

その右には小ぶりながら御神木もありました。

周囲には木が生い茂っており、あまり景色を見渡すことはできませんでしたから、残念ながら富士山も見えません。

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↑下山して、北東側から見上げてみると、社殿の裏側が見えます。

この周囲は清瀬市竹丘の住宅地です。

野火止用水沿いの道をちょっと下流側に進むと、新小金井街道が合流しており、そこには交差点名やバス停名にもなっている「押出し橋」があります。

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↑ここで用水の水の流れは、不思議な形状をして道路下に流れ込みます。

手前から右へ左へ右へとジグザジになって流れるようになっていますが、流れを弱めるためのものとも思えません。

道路向こうの水の出口側を見ても、理由は良くわかりませんでした。

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サイフォン式にしているのでしょうか。

この道路下の何かの管路を避けるためなのかもしれません。

ちょっとモヤモヤの残る結果となってしまいました。

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