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2019年2月

2019年2月24日 (日)

平安時代からの秋津町の村の鎮守と鉄道係員養成所と東村山市と所沢市の都県境にある住居表示の混乱

西武池袋線の秋津駅といえば、JR武蔵野線の新秋津駅へのちょっと不便な乗換駅というイメージでしょうか。

秋津町は、秋津駅が清瀬駅の次だし、まあ清瀬市にあるのだろうと思っていました。

ところが行ってみたら、東村山市に属しているようです。

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↑そんな秋津町に「氷川神社」があります。

よく街中にある神社かと思ったら驚くほど歴史は古いようです。

弘仁九年(818年)といいますから平安時代、秋津村真言宗竜泉寺に氷川社があり、秋津村の村の鎮守として祀られていました。

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↑現在の拝殿は昭和59年のもので、入母屋造りで屋根は銅板葺です。

江戸時代には南秋津村の鎮守、明治時代には村社となっていました。

御祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)といいますから、天照大神の弟で、八岐大蛇(やまたのおろち)を退治したことで有名です。

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↑本殿は流れ造りで銅板葺です。

鉄筋コンクリード造りとなっています。

このすぐ近くには、「西武研修センター」という建物がありました。

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その表示板には「鉄道係員養成所」とも書かれていましたから、西武鉄道の研修所のようです。

西武池袋線からさほど離れていないし、電車運転の練習のための引き込み線がないかと思い、周囲を見て回ってみました。

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2019年2月17日 (日)

狭山市にある緑のトラスト保全の雑木林となでしこリーグちふれASエルファン発祥の地

東京都でも、多摩地域には雑木林が残されているところがあります。

それ以上に、埼玉県では広大な雑木林が残されているところがあります。

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↑そうした狭山市の雑木林の中に、「堀兼・上赤坂公園」があります。

県道126号所沢堀兼狭山線(東京狭山線)沿いの秋草学園高校のある辺りになります。

この公園には中央に広大なというか立派なグランドがあります。

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どうやらサッカーの試合ができるようになっており、芝生保護のためかシートがかけられていました。

案内図から見ると、奥では野球もできる多目的グランドのようです。

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↑周辺の雑木林には散策路があり一周できるようになっています。

リスの目の高さで森を散策できる「リスの目木道」というのもあったようですが、案内図で消されていますし、実際にももうありませんでした。

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↑公園の北東端に「緑のトラスト9号地出入口」というのがあり、公園の向こう側の雑木林に繋がっているようです。

公園は狭山市が管理する市の土地なのでしょうが、外は緑のトラストの土地です。

埼玉県では、優れた自然や貴重な歴史的環境を、県民共有の財産として末永く保存していくため、寄付やボランティアによる「さいたま緑のトラスト運動」を展開しているようです。

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↑ここは、「緑のトラスト保全第9号地」で、地図の左の方から北の森、中央の森、南の森となっているようです。

ここにも赤坂の森散策路があり、雑木林の中を歩けるようになっているので行ってみることにします。

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2019年2月10日 (日)

清瀬市にあるけど東久留米市民に管理運営されている三角山と言われる下里富士

野火止用水沿いに「三角山」というバス停があります。

ここには三角山と言われている「下里富士」があります。

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↑南西から見ると、ここだけが高台となっており、富士塚として築かれたことがわかります。

ここにある浅間神社は、南沢氷川神社によって管理されていると書かれています。

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東久留米市内の神社は、ほとんどこの南沢氷川神社によって管理されています。

神社HPには市内神社紹介に、神職が兼任して務める11社の神社の一つとして、旧下里地区の「浅間神社」も記載されています。

ただし、これはちょっと変です。

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↑階段沿いにある「富士浅間神社年中行事」も、「下里氏子会」によって記されています。

下里は東久留米市の地名で、野火止用水の南側が東久留米市、北側が清瀬市になり、ここはその北側ですから清瀬市に存在します。

河川であれば改修工事により流路が変わって、旧河川の境界が残ることがありますが、野火止用水は江戸時代から真っ直ぐに掘られていたと思われます。

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↑同じく階段をさらに登ると、大正14年と記された「富士太々講」による碑が立っています。

階段の向きに対して斜めに立っているのは、富士山の方向を向いているからなのでしょう。

ということは、頂上から富士山が見られるということなのでしょうか。

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2019年2月 3日 (日)

白鳥の飛来地があって川に囲まれた島のようなところにある埼玉県川島町

埼玉県の川島町は県のほぼ中央に位置し、北は都幾川・市野川、東は荒川、南は入間川、西は腰辺川に接しており、まさに文字通り「川に囲まれた島」のような地形です。

国道254号線と圏央道川島インターが交差するところというとイメージが浮かぶでしょうか。

ここは、東京からほど近いのに白鳥が飛来してくるところだといいます。

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↑この日は車で来ましたが、そのための臨時駐車場も設けられています。

腰辺川(おっぺがわ)に支流の飯盛川が流れ込む水門のある辺りです。

三井精機工業本社工場沿いですが、グーグルマップにも「白鳥飛来地」と表示されています。

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午後2時頃行ったのですが、近くには白鳥があまりいません。

向こう岸の人が近付けないところにはいるようです。

中洲となったところにもいます。

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川島町ホームページによると80羽ほどいるということが、見たところそれほどいません。

写真を撮っている人たちの話によると、昼間はどこかに行っていて夕方戻って来ることが多いようです。

確かにホームページを再確認すると、早朝と書かれていました。

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夕方までここで待っているのも何なので、駐車場にあった周辺の案内地図を見て、「遠山記念館」に行ってみることとしました。

旧遠山家住宅という川島町出身の日興證券(現SMBC日興証券)の創立者である遠山元一氏の住宅のようです。

門構えからして立派です。

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美術館は休館中ですが、邸宅と庭園を見るにも入館料500円かかります。

「登録有形文化財」というプレートがありますが、その横には「国の重要文化財に指定」されたとも書かれています。

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