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2018年8月 5日 (日)

鎌北湖は少し水嵩が増えただけで不思議と美しさも増して見える

1年2ヶ月ぶりに埼玉県毛呂山町の鎌北湖に行って来ました。

県道が途中から急坂道となりますが、鉄塔の立っている山の向こう側辺りに湖はあります。

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この日は車で来ていますから、坂道も楽々です。

まず、上流側の川から水が流れ込んで来る辺りに行ってみました。

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↑前回見た時と景色が違う気がします。

木々が水面に映りとても美しい光景となっています。

↓戻ってから改めて、ほぼ同じところで撮影した写真を見て比較してみると、だいぶ水嵩が増しているのが分かります。

Img_6132_500x375

この辺りは水辺まで近づけるので行ってみると、気温が違いました。

猛暑日が続いている中ですが、水の近くは明らかに涼しいです。

Img_7899_500x375

↑キレイな水が流れ込んできますが、川沿いにこれより上流には行けなくなっていました。

↓川は左側の道の下をくぐり、右側の道に沿って上流から流れて来ています。

Img_7906_500x375

川の周囲に木が生い茂っていて、水面の写真も撮ったのですがよく見えないので載せてはいません。

左の道が林道権現堂線と書かれているところが、山間部に来たことを感じさせます。

さて、鎌北湖の方を見てみます。

Img_7903_500x375

↑よく晴れた空や山々が湖面に映り込み美しいです。

↓途中まで来ると、アースダムである堰堤と洪水吐が奥に見えてきます。

Img_7908_500x375

前にも書いたように、この鎌北湖は山根溜池と言われていたものを観光用に名前を変えたものです。

アースダムの天端の上まで着いて改めて右岸側を見てみると、洪水吐も右側の取水施設もいいデザインです。

Img_7896_500x375

湖の水量が多いためか洗われて、洪水吐も少しキレイです。

左岸側に上流方面を見てみても、空の雲が湖面に映り綺麗です。

Img_7897_500x375

スワンボートなどものどかな雰囲気を醸し出しており、ここがアースダムの形態で作られたところであることを忘れてしまいます。

しかし、天端の上から下流側に下をのぞき込んで見ると全く景色が違い、高いところにいることが分かります。

下の方に少し水面が小さく見えます。

Img_7898_500x375

前回来た時はここから水面は見えませんでしたから、やはり水量が多く洪水吐から流れ出たのでしょう。

1年少し前にはあそこまで降りて行ってみましたが、今回は暑さと帰りの登り坂を考えてやめました。

最初の写真に写っていた鉄塔から考えても、結構高いところに来たことがわかります。

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