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2018年7月15日 (日)

60メートルもの高低差があるからこそ湧水も遠景も楽しめる桜ヶ丘公園

前回見た聖蹟桜ヶ丘駅の駅名の由来ともなっている場所である都立桜ヶ丘公園ですが、明治天皇のお野立所の辺りはやはり遠方の見渡せる景色のいいところです。

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北西方向をはるか遠くまで見ることができます。

案内板もあり、奥の方には東京都で一番高い山である雲取山があるようですが、ちょっとよくわかりませんでした。

この景色を見ても、ここから北西に向けて地面が大きく下がっていくことがわかります。

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↑改めて公園案内図を見てみると、等高線が書かれていて、かなりの高低差があることがわかります(クリックすると拡大します)。

ここや旧多摩聖蹟記念館のあるところは標高が140メートルくらいあり、公園内でも高い位置あります。

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↑下に降りて行こうとすると結構急斜面です。

♪行きはヨイヨイ帰りはコワイ♪という感じですが、ようやく下りきって低いところに到着です。

この辺りの一部敷地はなぜか都立桜が丘公園ではなく、多摩市立大谷戸公園となっています。

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↑唐突にキャンプ場のようなものがあるなあと思って見てみると、「大谷戸公園キャンプ練習場」と書かれていました。

多摩市が運営しており、かまどやテントスペース、キャンプファイヤースペースなどもあり、定員120名のキャンプの「練習」ができるところです。

練習というのが面白いです。

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↑案内図に水の流れが書かれていた湧水が流れているらしきところに、実際の水流は有りません。

下流側に行けば水があるかもしれないので行ってみました。

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↑ありました、ありました。

唐突に水の流れがあります。

実際に歩いて斜面を降りてきた実感からすれば、これだけの面積の林と高低差からすれば、湧水が無いわけないと思っていました。

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↑「しょうぶ池」の辺りにも、写真では見づらいですが水があります。

最初に枯れた水路を見たときには逆に驚いたほどです。

公園内の標高の低いところは80メートルほどと言いますから、高低差は60メートルもあるということになります。

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↑公園内では最下流となる「大谷戸の池」には多くの水が溜まっています。

このすぐ奥には住宅地があります。

先ほどの枯れた水路が嘘のようですが、案内図を改めて見てみると、南側からの水路に東側からの水路が合流するところがありますから、そちらの水が多く流入しているのでしょう。

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↑戻るために、今度は急斜面を登って、60メートル上に行きます。

暑い日ではありますが、木陰になっていることが救いです。

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↑上に着いて改めて景色を見てみると、やはりいい景色です。

こうした丘陵地公園は、こうして様々なものが見られて楽しいところです。

公園の形状が不自然なのが気になりましたが、計画ではもっと広い敷地が予定地となっているようです。

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