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2018年7月22日 (日)

数十年に一度しか咲かないというリュウゼツラン がもうすぐ咲きそうなみずほエコパーク

いつものように地図を見ていて、どんなところなのだろうと気になって、「みずほエコパーク」に先週末行ってみました。

瑞穂町の新青梅街道とJR八高線との立体交差のすぐ西側にあります。

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入口の案内板には、この公園は町民の健康を増進し、リサイクルと環境学習を推進することを目的として設置されたとありました。

生態や環境を学ぶことを意味するエコロジーとのかかわりが深いことから、名称をエコパークとしたとのことです。

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↑公園らしい芝生広場がありますが、この面積は3150平方メートルということなので、公園全体面積48500平方メートルからすれば、ごく一部でしかありません。

歩いていくと不思議なものもあります。

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江戸時代には多摩地方には、最盛期に酒蔵が29場もあったそうで、その中の一つで使われていた「酒造りの大釜」です。

直径163センチ、重さ750キロもあります。

こうした鉄などの金属は溶かして、リサイクルして半永久的に使えることから、リサイクルの象徴として設置してあるそうです。

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↑公園内には様々なものがあり、「伝鎌倉街道」もあります。

これは中世の鎌倉街道がここを通っていたというものです。

この近くにはあまりみたことの無い、枯れているようにも見える大きめな植物がいくつかあります。

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「リュウゼツラン」というそうで、メキシコ原産で百年草とも呼ばれています。

数十年に一度しか咲かないから、こうした名前のようです。

なんと、その花が咲いているのではないかと思われる木がありました。

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↑高さは7メートルくらいあり、よく見えませんが花なのではないのでしょうか。

帰って調べてみると、これは「つぼみ」のようです。

瑞穂町観光情報サイトによると、7月17日開花が始まったようですが、思ったより小さいものが先端からちょこっと出てくるという感じのようです。

でも、せっかくですから見たいですが、かなり高い位置にあります。

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みずほエコパークには、「みずほリサイクルプラザ」が隣接しています。

↑そこにはリサイクルの象徴なのでしょうか、タイヤでできた怪獣がいました。

そして、実際にリサイクルのためか分別されているものを見ると、予想外のものもあります。

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↑右からタイヤ、建築廃材はよく見ますが、次にボーリング球、七厘とあります。

確かにリサイクル出来れば、やった方が良いのでしょう。

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↑みずほエコパークに戻ると、こうした樹林地が広がっています。

3600本もの木々が植えられています。

というか元々生えていたところを公園にしたのでしょう。

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↑外周の散策路はウッドチップが敷き詰められていて、歩いて気持ちいい踏み心地です。

これも剪定枝のリサイクルだということです。

公園敷地の大部分は国有地で、瑞穂町は無償使用しているそうです。

なぜかとも思いましたが、横田基地があるからその基地対策といことでしょう。

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↑駐車場は住宅に面しているのでなく道路沿いなのに、前向き駐車するように書かれていました。

道路との間に植えられている植物保護のためだそうです。

ここではリサイクルと環境学習が徹底されています。

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