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2015年7月

2015年7月26日 (日)

NHKラジオの電波はどこから送信しているのかと、ほとんど池の久喜菖蒲公園

埼玉県熊谷市で最高気温38.2℃となったこの暑い日に、その近くの埼玉県久喜市にある久喜菖蒲公園まで車で行ってきました。

久喜市は2010年(平成22年)に旧久喜市、北葛飾郡鷲宮町、栗橋町、南埼玉郡菖蒲町が合併しています。

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事前にHPを見たところ、土日祝日の駐車場は混雑しますと書かれていたため、心配していましたが、こんな暑い日に公園に来る人も少なく、駐車場は空いていました。

大きな池のある公園で、というよりはほとんど池です。

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この地域は、河原井沼、昭和沼といわれていたクリークの多い湿田地帯だったそうです。

165haの久喜菖蒲工業団地を造成するのに合わせ、その中心に、クリークを集約した31.3haの巨大な池を掘り、池を含めてその周辺を緑豊かな公園として昭和52年に整備しました。

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レンタサイクルがあるようなので、借りることとします。

1時間で210円です。

県営の公園にしては高いような気がしましたが、平日ならば3時間で210円だそうです。

見ていると、親子で乗れる自転車や子供用自転車を借りる人が多いようでした。

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池の周囲は2.5kmのサイクリングロードと2.6kmのジョギングコースとなっています。

今日の目的地は、実はこの公園の外にあります。

しばらく池沿いの公園内を走った後、外にでます。

公園HPによると、レンタサイクルの園外利用可となっていましたので、ルール違反ではありません。

周囲は工業団地で、道路や並木がきれいに整備されています。

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日曜日で工場は休みなので、閑散としています。

ところで、テレビの電波は東京タワーから送信されていたものが東京スカイツリーから送信されるようになりました。

では、ラジオの電波はどこから来るのでしょうか。

それを見に行くのが今日の目的です。

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2015年7月19日 (日)

池袋の明治通りバイパス計画と、としまエコミューゼタウンの空中回遊による景色の良さ

49階建ての「としまエコミューゼタウン」の10階には「豊島の森」という屋上庭園があります。

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樹木だけでなく、ビオトープもあります。

豊島区は、23区中一人あたりの公園面積が一番狭く、緑被率も19番目ということなので、区役所が率先して、かつての豊島区の自然を再現したということです。

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↑東向きには、東京スカイツリーも見えます。

オフィス仕様のためか、1階分の天井高がマンションよりも高いためでしょうか、一般的な10階よりも景色がいいような気がします。

この東側の真下には幅の広い道路空間が確保されています。

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環状第5の1号線で、明治通りのバイパスとなるものです。

これが開通すれば、南北間の移動の際、混んだ池袋駅前を通らずに通行できるようになります。

昨年秋ごろ見に行った新宿駅周辺でもバイパスが計画されていましたが、ここも同様に駅から少し離れたところに都市計画道路を通すようです。

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↑南側を見ると、その新宿方面の超高層ビル街もよく見えます。

環状5の1号線は、南は補助第76号線(目白通り)から、北は補助第77号線(グリーン大通り)と首都高速5号線の通る交差点までの延長約1400mの区間が、幅員30mで平成32年3月までに整備される計画です。

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↑北側の方を見てみると、グリーン大通りの先は、サンシャイン60などの超高層ビルが立ち並ぶ光景で、遠くを見通せる東側や南側とはちょっと違う風景です。

この道路計画は、新宿では新宿御苑の辺りでトンネル構造となっていましたが、池袋ではどうなのでしょうか。

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2015年7月12日 (日)

新たな資金を全く使わずに49階建の建物に入れた豊島区役所

豊島区南池袋二丁目で行われていた再開発事業により平成27年春に竣工した建物に、豊島区役所も入り、それが49階建てだということなので見に行きました。

池袋駅からは徒歩で10分近くです。

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↑池袋駅から近い北西から見ていますが、ビルは高さ189メートルあり、近くからだと全体像が写せません。

1階に区役所の受付などはありますが、1、2階はコンビニやカフェなどの商業施設、3~9階が区役所になっており、11階から49階まではマンション432戸が入っています。

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↑北東から見ていますが、低層部の壁に何やらたくさん付いています。

「エコヴェール」呼ばれるもので、太陽光発電パネルが庁舎部だけで741枚つけられており、57kw発電できます。

さらに緑化パネルもあります。

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↑少し離れるて南東から見るとわかりますが、かなり緑に力をいれたデザインとなっています。

設計に携わった隈研吾氏によると、高い塔ではなく、高い樹木のような庁舎をイメージしたとのことです。

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↑南西から見ても、エコヴェールに覆われています。

総事業費は約435億円で、地権者分を除く322戸が超高層免震マンション「Brillia Tower池袋」として、3000万~2億円で販売され、分譲収入181億円が建設主体の再開発組合に入ったとのことです。

公募により、豊島区役所新庁舎・商業部分・マンションの総称として「としまエコミューゼタウン」という名称になって」います。

中はどんな感じなのでしょうか。

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2015年7月 5日 (日)

ヨドバシっていう橋はどこ?と西新宿の再開発はどこまで広がるのか

ヨドバシカメラや淀橋浄水場、古くは淀橋区という名前に出てくる「淀橋」っていう橋はあるのか、あるとすればどこにあるのか考えたことありますか。

前回見に行った60階建てタワーマンションが建設中の「西新宿五丁目中央北地区」から神田川沿いに200mほど行ったところにありました。

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青梅街道の神田川にかかる橋に「よどばし」と書かれています。ここが「淀橋」だったのですね。

車で何度も通ったことはありますが、道幅に比べて川幅が狭いので、ここに橋があることすら気付きませんでした。

現在の淀橋は平成17年に架け替えられたものですが、大正13年に架けられたときの親柱が使われています。

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この青梅街道沿いの地区も再開発が構想されています。

「西新宿五丁目北地区」といい、2.5haの面積がありますが、ここの再開発準備組合は25年11月に「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業準備組合」に名称変更されています。

この地区の北西の角が淀橋となり、最初の写真の右奥が範囲となります。

神田川沿いに南東方面を見ると、大きな建物はあまりなく、地区を斜めに横切る道路があります。

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この道は前回見た細い水路跡地らしき道につながっています。

↓神田川沿いの地区の南西の角から見てみると、青梅街道沿いに壁のようにビルが立ち並んでいます。

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これらは地区内になりますから、この構想が進めば、解体されることとなるのでしょう。

新宿区景観まちづくり審議会の資料によると、3棟の建物が計画されているようです。

↓左上の辺りにある橋が「淀橋」で、左右に通っている道が青梅街道、斜めに通っている川が神田川です。

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青梅街道側に41~43階建ての建物、さらに36~37階建てとの超高層のツインタワーがあり、低層建物1棟もある計画です。

左手前が、中央北地区の60階建ての建物となります。

新宿駅に近い西新宿六丁目は既に超高層ビルだらけに生まれ変わっていますが、次は五丁目の番のようです。

いくつかの再開発が構想されています。

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