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2015年6月21日 (日)

レンタルDVDで予習してからスター・ウォーズ展を見に行く

六本木ヒルズ展望台・東京シティビューで「スター・ウォーズ展」が開催されています。

6月28日で終了ということですが、公式HPによると週末は2時間待ち(6月21日11時現在はなんと4時間待ち)になるほどの大人気のようです。

日本経済新聞を配達している読売新聞の販売店から招待券をいただき、かつ、仕事で六本木ヒルズに行く機会ができたため、平日の昼休みにちょっと行ってみることにしました。

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まだ若かりし頃(中学生?)の1978年に初めて映画「スターウォーズ」を見たときは衝撃的でした。

「未知との遭遇」とともに、この頃、SF映画がブームとなっていて、二作目も制作されることとなりました。

全体が六作または九作の壮大なサーガ(叙事詩)となっており、一作目はその4番目のストーリーだということで、「エピソードⅣ」という位置づけになりました。

1980年「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」がエピソードⅤ、1983年「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」がエピソードⅥとして、上映されました。

シリーズ全体にストーリーがあり、ルークの父親がダース・ベイダーだったということも、当時としては衝撃を受けました。

Starwars

この三部作はテレビでも何回か放映されましたし、WOWWOWで3作続けて放映されたとき録画したビデオは、何度も何度も見ました。

このビデオは吹き替え版ではなく、字幕であることも魅力でした。

しかし、年齢とともに私の中のスターウォーズ熱もさめ、1999年「スター・ウォーズ ファントム・メナス」(エピソードⅠ)が上映されても、映画館には行きませんでしたし、テレビ放映されたものを録画しましたが、見ないままでした。

2002年「スター・ウォーズ クローンの攻撃」(エピソードⅡ)、2005年「スター・ウォーズ シスの復讐」(エピソードⅢ)も当然見ていません。

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↑前置きが長くなりましたが、六本木ヒルズ 森タワーの52階に行くと、窓際の展望台が東京シティビューとなっており、そこにはダース・ベイダーがいました。

さすがに並ぶ必要はないものの、平日でもかなりの人出でした。

天井にはデス・スターもあります。

また、大勢のストーム・トルーパー(銀河帝国軍の機動歩兵ですが、この名前は今日まで知りませんでした)から見下ろされています。

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様々なアーティストによるスターウォーズに関するアートのほか、映画に登場したコスチュームやライトセーバーなどの小道具なども展示されており、6部作のストーリーや戦史などの説明パネルも見られます。

事前にHPで展示内容を見てみたところ、これを楽しむためには、私が見ていない3作をやはり事前に見ておくべきではないかと思いました。

実はこのチケットをいただいたのは2週間ほど前だったので、急遽、予習をすることにしました。

↓建設中のデス・スターの裏側もみることができます。

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いよいよ中に入りますが、残念ながら、展示は撮影できませんので、展望台からの景色を見ながら、予習の状況についてご説明します。

エピソードⅣ、Ⅴ、Ⅵは何度もVTRを見たので、だいたいのストーリーは覚えています。

そのため、Tカードをよく利用する割には、年1回更新のためにしか行かないTSUTAYAへ事前に行って、エピソードⅠ、Ⅱ、Ⅲを借りて見ることとしました。

旧作なので、7泊8日借りて一本100円、3作見ても300円ですから、入場料1800円(今回は招待券があり無料ですが)のための予習としては安いものです。

行ってみるとなんと、TSUTAYA小平店は6月から閉店になっていました。

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↑せっかくの52階からの景色なのに雨が降っていて、遠くまで見えませんが、南東の方角には、中央付近にレインボーブリッジが見えます。

唖然としながら、別の店に行きましたが、予想外に3泊4日というシールが貼ってあります。

私のような「にわかファン」がいるためか、スターウォーズシリーズは人気があるようで、急遽、貸出期間を短くして対応しているそうです。

確かに、貸し出し中のものも多いので、この措置をとらないと私も借りられなかったかもしれません。

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↑南西の方角には首都高3号線がまっすぐに伸び、渋谷のまちが見えます。

短期間で、エピソードⅠからⅢまで見なければいけませんが、さすがに3泊で3本借りて見るのはきつそうなので、1本ずつ分けて借りることにしました。

そのため、自宅近くや職場近くなどのいくつかのTSUTAYAに行きましたが、どこも同じような状況で、スターウォーズ人気は高まっているようです。

DVDを借りると返却がめんどうですが、店舗によっては、郵送返却も可能となっています。

レンタル料金以外に108円出せば、返しに行く手間が省けるのですから楽です。

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↑北西の方角には環状3号線がまっすぐに伸び、青山墓地や先日行った国立新美術館などが見えます。

2週間の間になんとか新三部作を見ることができました。

途中からうすうす感じてはいましたが、あの少年がダース・ベイダーになってしまうとは…

スターウォーズシリーズには、それぞれにサブタイトルがついており、ストーリーのイメージが湧きますが、エピソードⅠ(ファントム・メナス)だけわかりません。

見えざる脅威、忍び寄る脅威ということだそうです。

このサブタイトル、最初のスターウォーズであるエピソードⅣには後から「新たなる希望」と付けられましたし、エピソードⅥは「ジェダイの復讐」から「ジェダイの帰還」に改められています。

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↑北東の方角を見ると、意外に東京ミッドタウンは遠くにあるように見えます。

ところで、新たな映画スターウォーズが制作されるとは聞いていましたが、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」として、2015年12月18日に公開されるとまで決まっているようです。

エピソードⅦとして、新たな3部作が始まります。

なんか、20年くらい鎮まっていた私の中のスターウォーズ熱が再び覚醒してきたみたいです。

今回使った入場券は、屋上のスカイデッキにも行くことができるものでしたが、悪天候のため屋上は閉鎖されていました。

さらに、53階の森美術館にも入場できることになっています。

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「シンプルなかたち展」が行われていましたが、時間がないので数分間で駆け足で見てまわりました。

作品は撮影禁止なのですが、可動式のものを中心にいくつか可能なものがありました。

↑送風機の風が強くなったり弱くなったりして布が動くだけなのですが、面白かった大巻伸嗣氏の作品です。

いずれも、特に「スター・ウォーズ展」は、時間がなくてゆっくり見てまわれず残念でした。

本番に比べて、予習の時間がとても長かったけど、楽しい予習でした。

まあ、半休くらいとって来れば良かったのでしょうけれど。

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