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2015年5月

2015年5月31日 (日)

マグリット展を見に行ったら国立新美術館はとんでもなく大混雑

5月というのに真夏のような晴天で暑い日なので、避暑を兼ねて、「マグリット展」を見に、六本木にある国立新美術館に行きました。

事前にHPを確認すると、チケット購入は20分待ち、展示室への入場は待ち時間なしとのことです。

であれば、事前に新宿周辺のチケットショップ(金券屋)で安く購入してから行くこととしました。

六本木にあるのですが、地下鉄千代田線乃木坂駅からそのまま地下道が繋がっており、行列のチケット売り場を素通りして、美術館の中に入ってびっくり。

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とんでもない人の列。

マグリットの「空の鳥」のポスターも見えますが、実はこの行列は、6月1日に間もなく最終日となる「ルーヴル美術館展」を見る人たちのようです。

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こちらの影響で、マグリット展もチケット売り場は一緒なので20分待ちになっていたようです。

新宿周辺のチケットショップを見てまわりましたが、当日券観覧料1600円のところ、1580円で売っている店が多く、ようやく1550円の店があったので買いました。

もっと安いと思ったのに残念ですが、チケット買うために並ぶよりずっといいです。

美術館の中では、マグリット展は並ばずに入れましたが、中はやはり混雑していました。

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ルネ・マグリットというベルギーの画家は、20世紀美術を代表する芸術家の一人で、シュルレアリスムの巨匠として有名です。

世界中の美術館等から130点を集めてきた、日本では13年ぶりとなるとなる展覧会で、

東京では3月25日から6月29日までの開催です。

展覧会の中は撮影できませんでしたが、混雑しながらも楽しんだ後は、この国立新美術館のカフェかどこかで一休みしたいところです。

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↑1階には「カフェ コキーユ」があり、HPによると、貝(コキーユ:フランス語)のように波打つガラスのカーテンウォールと天井高約21mの広々としたアトリウムと目の前に広がるテラスの明るさと開放感が味わえるとのことです。

ここにあるカフェ等にはサブタイトルというかテーマ名がついていて、「カフェ コキーユ」は「出会い」です。

その周りを、ルーヴル美術館展の行列が取り囲んでいます。

もう少し落ち着けそうなところは無いか、建物の中を観察してみましょう。

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2015年5月24日 (日)

西武立川駅前の変わり様と昭島のアウトドア専門のショッピングモール

西武線の拝島駅の一つ手前に西武立川という駅があります。

駅名から判断して、JR立川駅まで行こうと降りてしまったら、とんでもないことになる位、両駅は約5km離れています。

駅前には店舗も住宅も何もない駅だったのですが、車窓からの景色が大きく変わっているので、思わず降りてみました。

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駅前広場ができて、スーパーの入った店舗もありますし、向かい側にはマンションもあります。

駅舎も立派になっていますし、マンションの横には戸建て住宅も並んでいます。

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すぐ近くには玉川上水が流れており、ちょうど2年前には玉川上水の取水口を目指して自転車の旅をした時に通りました。

この駅の近くではなぜか暗渠になっており、上部は公園になっていましたが、そこは変わっていないようです。

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↑左側は昭和の森ゴルフコースとその練習場となっており、昭和飛行機工業の広い敷地が広がります。

少し進めば、木々の中の玉川上水の景色になります。

地図を見て知ったのですが、西武立川駅近辺は、立川市と昭島市の境界に位置しており、JR昭島駅までは約1.7kmとさほど遠くないようなので、歩いてみました。

歩道のある道路ですが、車道は渋滞しており、今日も暑い一日だったので、あまりいい散歩とは言えませんでした。

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やがて、太鼓の音が聞こえてきますが、どうやらお祭りのようです。

あきしま郷土芸能まつりが行われていました。

一部道路を通行止にしているため、道が混んでいたようです。

↑既に昭島駅のすぐ近くまで来たようで、向こう側はモリタウンというショッピングセンターとなっています。

そのすぐ近くに、27年3月にアウトドア専門のショッピングモールができたといいます。

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どんなところなのでしょう。

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2015年5月17日 (日)

東村山駅と新秋津駅との都市計画道路はあってもいいと思っていたが違った

東村山駅東口から東にまっすぐに進む、東村山都市計画道路3・4・27号線ができてから数年経ち、沿道にも数多くの店舗や飲食店などができました。

ここに以前から工場のある、ソース会社ポールスタアのソースや黒焼きそばも有名になってきました。

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この道は、駅から1km強の東村山市民スポーツセンターのところで、斜めに北東に向きを変えますが、南東方向にも道路計画があります。

そちらは、東久留米の滝山団地に向かうのだけれど、ほんとうにニーズがあるのかなあという話を、昨年10月にこのブログでも紹介しました。

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北東に向かう方の道は、スポーツセンターのすぐ横で行き止まりになっており、どうするつもりなのかなあと思っていました。

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久しぶりに行ってみると、その先も用地買収がされており、道路導入空間が確保されているようなので、どこに繋がるのか興味があり、探りに行ってみました。

しかし、ほんの100m程行くと 、まだ畑や家屋があり、道路ができるのは当分先のような感じでした。

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と思いながら、さらに200m位進んで、びっくり。

突然、道路ができています。

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閉鎖されており、車はもちろん、自転車や歩行者を入れず、」交通開放はされていませんが、一体どこに行くためにこんな道があるのでしょうか。

後ろ(南西)を振り返ると、

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2015年5月10日 (日)

桜山展望台からの360°のパノラマというのは本当だった

西武池袋線には仏子(ぶし)という駅が、入間市にあります。

1915年(大正4年)の武蔵野鉄道開業当時からある駅なので、今年100周年とのことです。

この近くの加治丘陵にあるウォーキングコースに行って来ました。

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↑駅から少し歩くと、いよいよ坂道です。

そこにある展望台からは、360°のパノラマが見られるということなので来てみました。

丘陵といっても、山道を歩いているような感じで、道幅はありますが、その横は急斜面で踏み外せば危険なところです。

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予想外にきつい坂道も多くあり、アップダウンも多くあります。

結構歩いたなと思って、道標を見てみると、ここまで2300m、ここからさらに展望台まで650mとあります。

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もう少しがんばらないと…

歩いて行くと、まず、突然とても広い空間が目に入ります。

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山仕事の広場という名前です。

ここからは100mのはずですが、また急斜面です。

展望台は山の頂上のようなところで、周囲が360°見渡せるところを想像していましたが、予想外のものがありました。

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まさに言葉通りの「展望台」がありました。

だいぶ登ってきたように思っていましたが、アップダウンが多くてかなり相殺されていたようで、ここは標高190mとのことです。

ここに鉄筋コンクリート3階建てで高さ20mの桜山展望台が作られていますから、標高210mからの景色ということになります。

景色は本当にいいのでしょうか。

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2015年5月 4日 (月)

神田川の源泉の井の頭公園はもうすぐ100周年なのでよみがえらそうと

暖かいというか暑いくらいのゴールデンウイークの中の1日、井の頭公園に行きました。

吉祥寺駅から歩いて行きますが、井の頭通りの丸井からの道は、人が多すぎて渋滞気味です。

すっかり建て替わってきれいになった いせや公園店にも行列ができていました。

公園に到着し、井の頭池の七井橋を渡ると、たくさんのスワンボートで、ここも渋滞です。

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井の頭池は神田川の源泉といわれており、かつては神田上水として江戸市民の飲料水として利用されていました。

ここは湧水が豊富で、7つの湧水があったことから七井の池とよばれていたとのことから、この橋も七井橋と名付けられました。

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↑上流側である北西方向です。

この風景、噴水を見ると、日本テレビ系ドラマの「俺たちの旅」を思い出しますねえ(古い)。

古いといえば、井の頭恩賜公園は大正6年(1917年)に日本初の郊外型公園として開園し、平成29年(2017年)5月には開園100周年となります。

湧水を探しにその一番端まで行くと、湧水らしきところがあります。

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「お茶の水」といい、徳川家康がこの湧水をくみ、関東随一の名水だと誉め、お茶をいれたことからこの名がつきました。

残念ながら、現在はポンプで地下水をくみ上げています。

というか、この井の頭池は今では湧水でなく、地下水を組み上げて放流しています。

湧水がなくなり、植物プランクトンが増え、水質が悪化し、さらに、オオクチバスやブルーギルなどの外来魚が多数いて、在来魚が減少し、小魚やミジンコのかくれがとなる水草もほとんどないとのことです。

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↑ということで、「よみがえれ!井の頭池!」と、外来生物の駆除や水草の植え付けなどで、井の頭池の生態系を回復させ、自然の浄化能力を活用し、池の底が見えるように水を浄化する取り組みが進められています、

平成25年には、「かいぼり」という、水を抜いて天日干しする作業が大規模に行われましたが、これを27年度、29年度にも行うようです。

この時は、多数の自転車が池の底から見つかり、問題となりました。

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↑少し先には弁財天がありますが、このプレートに書かれていたのは、その説明ではなく、「東京都指定遺跡 井の頭池遺跡群」でした。

神田上水水源池として旧跡指定されていましたが、昭和38年ころの発掘調査により、縄文時代中期から後期の竪穴式住居跡が発見されたそうです。

湧水近くの旧石器時代から縄文時代の遺跡でした。

さて、それでは数多くの人々がそれぞれの休日を過ごしている中、南東端の神田川上流部に行きましょう。

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