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2014年3月

2014年3月30日 (日)

東村山駅周辺の連続立体交差事業の現地を見に行く

立体交差化の遅れていた西武新宿線も、1月に現地を見に行った中野区に続き、東村山市でも連続立体交差事業が行われるようです。 

ここは国分寺線や西武園線も通っているので、どこを立体交差にするのか、現地を見て廻ることにしました。 

西武新宿線久米川駅を出てすぐの、新青梅街道は既にだいぶ前から立体交差となっています。

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ここは下には空堀川が流れており、この線路を横断する歩行者は、上から歩道橋を渡るのと、下から川とともにトンネルを通る通路がありますが、自転車なので川沿いの下の通路を通ります。 

西武線はここより北側が、東村山駅とその少し先まで4.5km、連続立体交差化される計画で、平成25年12月に国土交通省から事業認可を取得しました。

中野区のように地下化ではなく、高架化のようです。 

まずは、線路を越えて西側に行きました。

新青梅街道は府中街道との野口橋交差点があります。

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↑交差点の先、奥の方にかすかに黄色い電車が見えるのが西武国分寺線ですが、やはり既に立体交差化されており、こちらは鉄道が上です。

国分寺線は右(北)に向かい、すぐに地上に下りて東村山駅へ向かうのですが、その先の延長790m部分も高架化する計画です。 

野口橋交差点より南側の府中街道は、東村山3・3・8号線として既に幅員24mに拡幅された片側2車線ずつの道路が整備されています。

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一方、北側は、幅員10mの片側1車線ずつの道路で、しかも西武新宿線の踏切があり、よく渋滞しています。

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この道路を拡幅すると同時に、この踏切を解消することが、今回の連続立体交差事業の大きな目的と言えそうです。 

しかし、それだけならば単独立体交差で良かったはずです。 

現に、西武拝島線にも府中街道の踏切がありましたが、拡幅に伴う鉄道の単独立体交差工事がつい最近終了したばかりです。 

現在の東村山駅は、地上にホームのある3面6線の駅でしたが、これを嵩上げ式の2面4線の駅とするようです。(都HP

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連続立体交差するのはどのようなところなのか、さらに、駅の北側の様子を見に行ってみました。

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2014年3月23日 (日)

スト決行した関東バスの土日しか走らないバスで500円の旅

最近、春闘での交通機関のストってほとんど聞かなくなりましたが、3月20日に関東バス労働組合が久々の24時間ストライキを決行しました。 

相模鉄道、相鉄バスも当日ストを予定していましたが、朝6時半に解除となった中、関東バスは通勤時間帯も含めてストに突入しました。 

労使妥結によるスト解除は16時だったようです。 

その2日後、上石神井駅からその「関東バス」に乗りました。

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吉81 吉祥寺駅行きです。 

ここから中央線に向かう関東バスは、西荻窪駅行きだけと思っている人も多いと思います。

吉祥寺駅行きは西武バスしかなかったはずなのに、なんと土曜日曜祝日のみ関東バスも運行しています。 

見づらいでしょうがバス停にも「土曜・日祭のみ運行」と書かれています。 

ルートは西武バスとは異なり、西荻窪駅行きと同じように、地蔵坂上を経由し、東京女子大学前を通っていきます。 

吉祥寺近くでは渋滞しており、乗車時間は30分ほどかかり、どちらの方が早いのかわかりませんでした。

少なくとも西武バスは遥々、成増町から来るので混んでいましたが、関東バスは始発なので座れる分だけでも良かったです。

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吉祥寺では、井の頭公園に行きましたが、かなりの人出で、池もスワンボートだらけでした。 

水抜き、天日干しをするという「かいぼり」を2月にしていたはずなので見たいと思っていましたが、もう既に水を入れているようです。 

水質の浄化と外来魚の駆除が行われたようですが、同時に、池の底から数多くの投げ捨てられた自転車が出てきたとのことで、悲しいことです。 

神田川は、この井の頭池が源泉です。

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池から流れ出たところは、当然ながらかなり細い川でした。

ここから再び吉祥寺駅に戻り、関東バスの旅を続けます。 

今日は、PASMOを一日乗車券にしています。 

西武バスは600円でしたが、関東バスは500円です。 

中36 中野駅行きに乗り、五日市街道営業所で降りました。 

すぐ近くには、善福寺川緑地公園があります。

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この辺りの善福寺川は大きく蛇行しており、左岸では工事が行われています。 

この川の両岸が公園となっており、桜並木があるようですが、残念ながらまだ咲いていません。 

右岸の公園の向こう側には、隣接した関東バスの五日市街道営業所にバスがたくさん並んでいますが、擁壁は鋼矢板むき出しです。

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そこらじゅうが工事中のようですが、何の工事なのでしょうか。

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2014年3月16日 (日)

千川上水の水の流れに沿って行けるところまで

玉川上水は、小平市、小金井市では五日市街道に沿って、西から東に流れていますが、西東京市と武蔵野市の境界にある境橋からで、道路を離れ南東に流れていきます。

 ※ 以前に行った、玉川上水の取水口への旅の記録は、こちら

↓この境橋から、千川上水は分水しており、五日市街道に沿ったまま北東に向かって流れていきます。

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これまでの玉川上水と同様に、道路の中央分離帯部分が上水となっており、その両側を歩くことができますが、分水したため水量は少なくなっています。

千川上水は、江戸時代の元禄9年(1696年)に江戸城の城北部の飲料水のため、開削されました。

長さは30kmというのものと22kmというものがありました。

昭和46年(1971年)の上水としての役割は終えました。

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現在は、やはり、玉川上水と同様に、清流復活事業により下水道の高度処理水を流しているようです。

清流の復活の碑もありました。

少し進むと、多摩湖自転車歩行者道という道路標識が見えてきます。

次の交差点から西は多摩湖自転車道、東は井の頭通りです。

 ※ 多摩湖自転車道の旅の記録は、こちら

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さらに少し進むと、武蔵野大学の前で、五日市街道は東に反れて行きます(右に行く関東バスのルート)が、千川上水はさらに北東に流れていきます。

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ところで、ここ武蔵野女子大学だったはずですが、いつのまにか武蔵野大学になったみたいですね。 

この大学前の橋に、「鯉の餌やりはご遠慮ください。(ドブネズミが目撃されています)」という武蔵野市のお願い看板がありました。 

ハトの餌やりもそうですが、餌やりは本人の思いもよらぬところで、世間に迷惑をかけてしまうことが多くなってきましたねえ。  

さらに、調布保谷線を横切り、先に進むと、NTT武蔵野研究開発センタの前で、この広い道路ともお別れです。

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ここからは、東向きに住宅街の中を流れていきます。 

幅が広くはありませんが、両側は道路になっています。

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この千川上水の流れがずっと、西東京市と武蔵野市の境界線となってきましたが、この後しばらくは、練馬区と武蔵野市の境界となります。 

古くからある上水なので、市境として設定しやすかったのでしょう。 

この先も、区境を流れていくのでしょうか。

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2014年3月 9日 (日)

立野川の源泉を探しながら向山緑地へ

立野川の源泉探しに行ってきました。 

東久留米市と新座市の都県境付近で、落合川が黒目川と合流しますが、その少し手前で落合川に流入しているのが、立野川です。

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なぜか、ここには多数の鯉がいます。 

立野川は2つの川と違い、川幅も狭く、当然遊歩道も整備されていませんが、南西から北東方向に流れているという点は2つの川と同じです。 

住宅の間をぬうように流れているため、川沿いの道がなく、しかも意外と橋が少ないので、自分が川と同じ方向に進んでいるのか不安になります。

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川は西武池袋線を横断して、向こう側から流れてきています。 

↑家と家の隙間に、走っている電車が見えるのわかりますか?

黄色い電車ならもう少し目立ったかもしれません。 

この先道がないので、線路を横断するため、踏切まで数百メートル迂回します。 

川は自由学園の敷地内を流れているようです。

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↑校内は通れないので、敷地の外側の道路を周ってきました。橋から自由学園方向(下流側)を見ます。 

↓同じ橋から上流方面を見ると、たての緑地が見えます。

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この緑地・緑道は、中島航空金属田無工場への引込線の廃線跡ですから、高い位置にあります。 

以前この緑道を通ったときは、あの高いところからこちら側を見たはずです。 

さらに、上流に行ってみます。

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2014年3月 2日 (日)

衝動買いした3000円のラジコンヘリを飛ばしてみた

せっかくの休みなのに、寒いし雨が降ったりやんだりなので、家の中ですることを考えていたら、年末に買ってほとんど使っていないものを思い出しました。 

ラジコンヘリです。

イオンモール東久留米のホビーショップの店員さんから、初心者でも飛ばしやすいし、2980円と言われて、衝動買いしたものです。

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フライングヘリコプターX-01です。

4chというのは、上下、前後、旋回の3chに、左右にも動く1chをプラスして、4だそうです。 

ちなみに、3chや3.5chという商品もあるようです。 

箱の大きさのわりには、ヘリコプター本体の長さは22cmとやや小さめです。

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本物のヘリと違って、安定させるために、同軸の反転する2つのメインローターがついています。 

ジャイロ機能もついているようです。 

また、左右には、サイドローターがついています。 

この辺りも、初心者用ということなのでしょうか。 

実は、店内で飛ばしてみることができるので試したのですが、けっこう難しいものでした。

でも買っちゃいました。 

そして、コントローラーは、単3電池を6本も入れます。

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こうした操作に慣れている人には当たり前なのでしょうが、右のレバーで前後、左右に動かします。 

これは実際のヘリの動きとレバーの動きが同じなので感覚的にもいいのですが、左レバーを使って上下と左右旋回の操作をします。 

しかも、慣れないと、つい左右のレバーを間違えてしまいます。 

まずは、上下の高さの操作が微妙で、一定の高さを保ちホバリングをするのにも一苦労です。 

でも、ちょっと難しい分、病みつきになります。

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でも、一番の課題は、ヘリの軽量化のため充電式にしているためか、10分程度しか飛ばせないことです。 

説明書には、「飛行時間5分間、充電時間50分」と書かれていますから、むしろ長いと喜ぶべきなのでしょうか。 

LEDライトが前に点きますが、これは消すこともできます。 

テールライトが点滅するのは消すことができませんが、少しでも電池を長持ちさせて充電回数を減らしたいのだから、これも消えてほしいものです。

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メインローターのプロペラがなんで固定されていないのかと思っていましたが、操縦してみてわかりました。 

しょっちゅう墜落するので、きっと固定式だとすぐにプロペラが折れてしまうのでしょうね。 

今のところ、まだ無事です。 

一応、予備パーツもついています。 

USBケーブルでパソコンから充電すると40分かかりました。 

10分間遊んで40分間充電するということを、3回繰り返しました。

あー疲れた。 

でも、まだ、ホバリングの練習中です。

ネットで調べたら、同じくらいの値段で、もっと安定していそうなのもありますねえ…

あっ、ポジティブシンキング心がけるんだった。

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