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2014年2月

2014年2月23日 (日)

600円で行けるバスの旅で1200円分のバスを満喫

寒いし北風は強いし、雪かきした固くなった雪が残っていて走りづらいし、ということで、今日は自転車ではなくバスの旅です。

西武バス滝山営業所の案内所にあるパンフを見ていると、「1DayPass」を見つけました。

PASMO・Suicaを利用した一日乗車券で、600円支払えば当日中は西武バス乗り放題です。

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西武バスとしては、JR中央線、西武新宿線、西武池袋線、東武東上線の「駅と駅をショートカット」できることをPRしているので、実際に乗って試してみることとしました。

まずは、西武池袋線を目指します。

清03系統 清瀬駅南口行きに乗り、20分ほどで到着です。

乗り継ぎのため、跨線橋を渡り、駅北口に来ました。

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↑駅前広場の目の前にあるクレアという建物は、下層階には西友がありますが、4階には「清瀬市立駅前図書館」があります。

平日は夜8時まで開館しており、会社帰りに気軽に立ち寄れる図書館です。

すっかり図書館のことは忘れてしまっているこのブログですが、たまには「図書館めぐり」もしましょう。

清瀬駅北口からは、東武東上線を目指しますが、清62 市役所経由と清61 グリーンタウン清戸経由があり、どちらが早いのかわかりません。

先に来た、清61系統 志木駅南口行きに乗ります。

途中、志木街道の都県境の辺りで渋滞していました。

ここは以前、新小金井街道を走るために自転車で来ましたが、あの日も自動車は渋滞していたような気がします。

北行き方面では、富士見新道を右折する車がいるため、渋滞する箇所なのでしょう。

バスは30分ほどで、JR武蔵野線新座駅を通ります。

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ここでは途中下車しませんが、駅前広場には雪かきによる残雪が残っています。

さらに15分ほどすると(合わせて45分くらい)で東武東上線志木駅南口に到着です。

ここは志木駅とはいいますが、新座市と志木市の市境に位置し、駅そのものは新座市に属します。

↓写真中央に見える、駅前にあり駅直結の「にいざほっとぷらざ」も新座市の施設です。

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ここには、にいざほっとぷらざ図書室があり、夜9時半まで開館しています。

狭いので、蔵書数はあまり多くなく、49000冊です。

こちらの南口広場から、駅越しに北口方面を見てみます。

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市境はどこなのでしょう。

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2014年2月16日 (日)

雪解け水により黒目川の源泉はどうなっているか

週末には2週連続で東京では27cmの大雪となり、北多摩地区では40cmほどの積雪となりました。 

土曜日の昼ごろには雪かきをして疲れてしまいましたが、夕方に近隣の積雪状況を見に出かけました。(もちろん自転車でなく、徒歩です) 

同じ道路でも、雪かきをしてある所としていない所で、歩きやすさは全く違います。 

皆さん、家の前の歩く幅、最小限だけでも雪かきをしましょうね。 

黒目川沿いの遊歩道は当然雪に埋もれています。

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冬の時期はこの黒目川の上流部は、水がほとんど流れていないことが多いのですが、今日は違いました。 

天神橋のところでは、勢いよく水が流れ込んでいます。

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雪解け水が道路排水管を通して流れてきているようです。 

となると、まぼろしの湧水といわれる「さいかち窪」にも水が流れているかもしれません。期待できます。 

上流方面に行ってみましょう。 

雪に埋もれながらも進んでいくと、

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柳窪天神社の近くでは、雪の重みで折れた木が行く手を遮ります。 

隙間を通って進みます。 

天神社前の湧水はいつもと変わらない様子です。

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ここは、東京の名湧水57選にもなっていますが、常に湧いているとは限りません。 

この先、越処橋(こいちょはし)まで遊歩道は開通していますが、そこより上流はまだ道はありません。

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↑川の左側に遊歩道はできているように見えますが、まだ通行止めで通れないみたいです。 

また、その横に戸建住宅もかなりの数、建設中のようです。 

1年ほど前には畑で、遊歩道も戸建て住宅も全くありませんでした。 

再び、雨もパラついてきたので先を急ぎます。

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2014年2月 9日 (日)

柳泉園組合ではどこの市のごみが焼却されているのか

昨日は、東京都心でも45年ぶりという27cmもの大雪が降り、私の家の周辺はそれより10cm以上は多い、少なくとも37cmの積雪がありました。

今日はいい天気ですが、自転車で遠出はできません。

先週の出水川の旅の途中にあった「柳泉園組合」のことが気になったので、再び行ってみました。

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周辺市により設置されたごみ焼却施設で、こうした施設によくあるように、余熱を利用した温水プールや風呂などが併設されています。

また、野球場やテニスコートなども利用することができます。

敷地内には、緑地もあります。

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よくあるパターンとしては、東久留米市下里に立地していますが、市境にあり、一部敷地は東村山市です。

だから、東久留米市と東村山市の施設だと思っていました。

違うことを知り、びっくりしました。

HPによると、柳泉園組合は、東久留米市と西東京市と清瀬市の廃棄物を共同で処理するために設立された一部事務組合だそうです。

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建替えにより、平成12年に新しい「柳泉園クリーンポート」が稼働したようです。

それ以前の第二工場は、東村山市の部分にありましたが、現在はそこは緑地公園となっています。

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では、東村山市のごみはどうしているのかと調べてみたら、東村山市秋津町にある「秋水園」という施設で焼却しているようです。

まあ、これも東村山市と所沢市との市境にあります。

小平市のごみはと言えば、東大和市、武蔵村山市とともに小平・大和・村山衛生組合をつくり、小平市中島町にある清掃工場で焼却しています。

ここもまた、えっ、ここが小平市なのっ、と驚くような、東大和市と立川市の市境にあります。

以前に行った「こもれびの足湯」があるところです。

ところで、今日は日曜日ですが、敷地内に雪が残っていたら、明日清掃車が困るのではと思い、清掃車の出入り口がある新所沢街道側に行ってみました。

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当然のように、除雪作業が行われていました。 

まあ、そうですね… 

ところで、清掃工場の立地については、小金井市では新しい清掃工場の建設にあたって、だいぶ政治問題ともなり、話題となっていました。 

最近、日野市、国分寺市、小金井市で覚書を締結したそうです。

日野市まで関係するとは想定外でした。

ごみ焼却場の設置位置に関してはいろいろあるようですが、まあ複雑ですよねえ…

みんな、総論賛成、各論反対。

清掃工場は必要だけど、近所には必要ない。ですから…

私の自宅はこの柳泉園も比較的近く、自分のごみがどこで焼却されているかも意識していますが、自分の捨てたごみがどこで焼却されているかさえも知らない人もいるようです。

困ったものです。 

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2014年2月 2日 (日)

出水川の源泉はどこなのか、オオカミクボ?

東久留米市の新小金井街道と黒目川が交差する辺り、以前に行った下里本邑遺跡公園の近くで、黒目川に合流する川があります。

出水川といいますが、この川の源泉探しに行ってみます。

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この日は、出水川から水は流れ込んでいませんでしたが、ここには餌が豊富なのか、なぜか鯉がたくさんいました。

出水川は蓋かけされて暗渠となっています。 

上流に向かっていくと、東京都住宅供給公社の下里住宅の間を南西の方向に向かい、同様に蓋かけされた道が続きます。

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所沢街道を超えても住宅の間を縫うように道は続きます。

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この道というか蓋のいいところは、自転車で走ってもカタカタという音がしないことです。

しっかり張り付いているのでしょう。 

よくこうした蓋かけされた道を走るのですが、けっこうカタカタと大きな音がして、近所迷惑になるのを気にしながら走ることが多いのですが、その点ここはいいです。 

途中で突然蓋かけがなくなり、開渠となり川が見えます。

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この先、川は新所沢街道沿いの東久留米総合卸売市場の中を通っていますが、ここは工事のため暗渠化されたようです。

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↑左に現在の市場の建物があり、右に新しい市場の建物を建設中です。 

その真ん中に出水川が流れています。 

この卸売市場は一般の人も買い物できるようでした。 

ただし、土曜日の昼過ぎに行きましたが、12時頃には店じまいするところが多いようです。

古くていい感じの市場ですが、6月には隣の新しい建物が完成するようです。

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新所沢街道を渡ると、南側から、柳泉園組合の広い敷地内を出水川は流れてきます。

ところで、新所沢街道という名称は、前にも書いたように正式名称ではないし、公式な通称道路名としても認められていません。

市場通りとも呼ばれていました。

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