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2013年12月

2013年12月30日 (月)

iPhone4Sを機種変更するとしたら、どのスマホがいいか

おととし秋に衝動買いし、このブログでも数多くの写真を掲載してきた「iPhone4S」も、既に購入から2年以上が経過し、最近特に、充電してもバッテリーが持たなくなっています。

携帯電話の頃は2年過ぎると買い替えてきましたが、ちょうど2年目となる秋頃からどうするか考えていました。

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購入時に「AppleCare Protection Plan」というのに入り、毎月325円(総額7800円)支払っていましたから、バッテリーの減りが早くなってきたので、とりあえず、2年になる直前に交換しようとしました

Apple正規サービスプロバイダである新宿のビックロ(ビックカメラ新宿東口店)の修理サービスカウンターに行きました。

Planの保証には、2年目までにバッテリーの能力が50%以下しか発揮できなくなった場合には、修理保証の対象となるからです。

しかし、何時間か待ったうえでやっと順番がまわってきて製品を見せた上での回答は、50%以上の能力がまだあるので、修理や交換は有償になるとのことでした。

えっ…

この時、iPhone5Sは既に発売されていましたが、これは買い替えるなら次のスマホはAppleでなく、Androidだと強く思いました。

au2013年秋冬モデルが間もなく発表される次期だったので、それを待つこととしました。

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iPhone5Sに比べて、SONYのXPERIA Z1 SOL23は魅力的です。

カメラが2070万画素でF2.0の明るいレンズと高機能です。

ディスプレイも5インチと大きいところがいいです。

現在持っているiPhone4Sは3.5インチと小さいのが欠点でした。

ただし、XPERIAは重さが171gあり、4Sの140gよりもかなり重く感じます。

できたら軽いほうがいいです。

他はどうでしょう。

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SHARPのAQUOS PHONE SERIE SHL23はディスプレイ4.8インチ、重さ145g。 

カメラは1630万画素で、IGZOによるバッテリーの持ちが期待できます。 

FUJITSUのArrowsZ FJL22はディスプレイ5インチ、重さ149gで、カメラは1310万画素。

こちらもバッテリーの持ちと急速充電を売りにしています。

候補としては、この3種類に絞り込みました。

どれも、4G LTEです。

でも、これらの発売を数か月待ったのに、なぜか購入に踏み切れません。 

なぜなのか、年末の休みになり考えてみました。

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今使っているこのiPhone4S、デザインもいいし、特に欠点はありませんが、ディスプレイが小さいのと、最近のバッテリーの減りの早さが問題です。 

ただ、OSを今まで使ってきたiOSからAndroidに変えてまで、機種変更をするメリットが見つからないのです。 

バッテリーの問題はすぐに解決したいです。 

ディスプレイの大きさはできたら解決したい問題です。

つまり、すぐにでも、バッテリーの持ちの良い新しいスマホに買い替えたいのだけれど、画面は大きい機種がiOSでは存在しないから困っているのです。

となると… 

有償でもいいからバッテリーを交換して、このiPhone4Sを使い続け、2014年にiPhone6が大きなディスプレイで発売されるという噂に賭けるのがいいのでしょうか。 

いや、それまでiPhone5Sか5Cでつなぐという手もあります。

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2013年12月22日 (日)

新所沢街道は田無より東につながるのか

新所沢街道は、東村山市の全生園付近からイオンモール東久留米付近まで、所沢街道と並行して開通しており、バイパスのような役割となっています。

西に向けてはどこまでつながるのか、以前調査しました。

東にも延伸して、練馬区方面につながって、田無の北原交差点の慢性的な渋滞の解消に役立ってもらいたいものです。

その状況を調べに行ってみます。

まず、イオンモール東久留米の付近にきました。

東の方角を見ていますが、この交差点を左に曲がり所沢街道を超えるとイオンモールです。

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↑新所沢街道は、この東久留米市南町でT字路となっており、真っ直ぐは車は進めませんが、都営住宅とグラウンドの間に舗装された道はできており、歩行者や自転車は行くことができます。

さらに、戸建住宅が分譲された地区内でも、間に道路の通る空間は確保されています。

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どうやら、東久留米市内は都市計画道路 東村山3・4・11号線として事業中であり、既に用地取得はされているようです。

しかし、先に接続できる広い道路がないため、工事は行われていないようです。

西東京市との市境から先は様子は一転し、住宅地となります。

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住宅の間を通って東のほうに行くと、都市計画事業を行う旨書かれた、お知らせ看板がありました。

この道路の計画線は、所沢街道と斜めに交差するように合流し、再び分離して東に向かうようです。

そのため、所沢街道の一部は拡幅されるための用地が確保されています。

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ここにある東京都からのお知らせ看板です。

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六角地蔵尊の交差点から、東大農場を横切って東に向かう計画です。

間にある広い東大農場は、この地域の東西の行き来を分断していましたから、通り抜けできるようになるのはいいことです。 

まだ、道路はできていないので、今回は大きく北原交差点を通り迂回します。 

谷戸新道の北原町三丁目(上の写真の左端)に来て、道路計画線がある西側のほうを見てみます。

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↑西東京市内の事業認可を受けた部分1380mの東端です。

平成29年度までが事業期間となっています。

ここまで開通すれば、ぎりぎり北原交差点は超えていますが、もう少し東につながらないと、結局、北原の渋滞解消には意味がありません。 

さらに東の道路計画はどうなっているのでしょうか。

また、事業は行われているのでしょうか。

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2013年12月15日 (日)

隅田川の橋めぐりを勝鬨橋から永代橋まで

隅田川には数多くの橋が架けられており、それぞれ歴史もあり、特徴を持った形をしています。

それを下流から見ていきます。

まずは、昭和15年(1940年)に建設された「勝鬨橋」です。

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橋長246mのシカゴ式双葉跳開橋で、両側は鋼ソリッドリブサイドアーチ橋です。

隅田川橋梁としては、永代橋、清洲橋とともに、国の重要文化財(建造物)となっています。

船が通るとき、真ん中が開くようになっており、1日に5~7回、20分ずつ開いている時期もありましたが、昭和45年には交通量の増加により、開かずの橋となってしまいました。

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双葉式で、二つの可動葉がそれぞれ跳開するようになっており、片方だけの開閉もできたようです。

跳開の時のため、歩道にも信号機があります。

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右岸(西側)の橋のたもとには、変電所の建物を利用した「かちどき橋の資料館」があり、模型や資料を入場無料で見られます。

この隅田川には河川テラスが整備されており、川沿いを歩くことができます。

ただし、自転車は通行禁止なので、左岸(東側)を歩いていきました。

途中、いくつもの運河があり、そこには水門があるため、迂回することとなります。

続いては、昭和39年(1964年)に建設された「佃大橋」です。

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橋長476.3mの3径間連続鋼床版箱桁橋です。

橋は、文字通り、3つの部分からなる鋼の箱桁の橋で、あまり面白味はありません。

しかし、佃は、再開発により建てられた超高層マンションと古い家々が共存している面白いというか不思議な街並みです。

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ここには平成6年には「中央大橋」が架橋されました。

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全長210.7mの2径間連続鋼斜張橋です。

斜張橋というのは、目にも美しいものです。

そして、この佃の辺りで、隅田川は晴海運河と分岐します。

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2013年12月 8日 (日)

白子川の源泉はほんとうに大泉井頭公園なのか

久しぶりの「川の源泉を見に行こう」シリーズ?です。

白子川は練馬区南大泉の辺りから、北に向かって流れ、東京都と埼玉県の都県境を通り、和光市、板橋区を経由し、新河岸川に合流します。

※ 板橋区の白子川を通ったときの旅の記録は、こちら

西武池袋線大泉学園駅と保谷駅間にある橋の辺りから、川沿いの道を上流に向かいます。

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すぐに、川の両岸は大泉井頭公園(「いのかしら」ではなく、「いがしら」と読むようです)となり、湧水のあるここが川の源泉とされています。

1カ所というのではなく、公園全体に湧水があるとのことです。

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↑川面まで下りて、水面を見ることもできますし、地元の方々はここで「白子川源流まつり」を開催したりもしています。

公園の端の七福橋には白子川の上流起点と書かれています。

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しかし、いつものように後ろを振り返ると、いかにも川に蓋かけをしましたというような道があります。

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これは行ってみたくなります。

しかし、ここを進むと、やがて西に向きを変え、南大泉図書館の横を通り、すぐに一般道となってしまいます。

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ちょっと先を進み、ちょっと怪しい道を発見しましたが、行く先は民家の敷地となってしまいます。

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少し辺りを探しましたが、川らしきものは見つからないので、ここであきらめました。

しかし、帰って調べてみると、西東京市の新川が白子川の源流ではないかとのことです。

その川なら帰りに通りましたが、思ってもいなかったので、素通りしてしまいましたし、川の全体のルートもわかりません。

これはすぐに再び行くしかありません。

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2013年12月 1日 (日)

東久留米、清瀬、秋津、所沢へと標高は高くなっていくか

自転車に乗って走っていると、平地はすいすい走れますが、上り坂があると俄然きつくなります。

川に近づくと下り坂になり、通り過ぎると上り坂になります。

都内にも、いくつかの崖線があって急坂となっており、多摩部を南北に走ってみると、かなりの高低差があり驚きます。

対して高低差がなさそうな東久留米と所沢の間にも坂はありますから、どの程度の標高なのか調べてみました。

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↑西武池袋線東久留米駅手前の落合川の鉄橋付近で、ここは標高43mです。

線路に沿って北西に向かっていくと、少し坂があり、東久留米駅前あたりで標高46mです。

さらに行くと、再び黒目川があり、ここの標高も44mです。

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なお、この黒目川と落合川は少し下流で合流します。

再び北西に進むと、きつい上り坂となります。

上りきったところは公園になっており、先程いた東久留米の市街地が、かなり下に見えます。

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この公園の標高は52~55mとなり、10mほどの高低差があります。

ここは2万年前の先土器時代から人が住んでいた小山台遺跡があったところが公園となっています。

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南に面していて、すぐ近くには黒目川が流れており、原始時代から生活に適していたところのようです。

東久留米の黒目川沿いには、以前見た下里本邑遺跡など、こうした2万年とか2万5千年とか、想像のつかない昔から人が住んでいたとは驚きです。

さらに進み、野火止用水を通り過ぎ、清瀬駅の辺りでは同じく標高56mです。

空堀川の近くでは下り坂となり、標高51mまで下がります。

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この先、徐々に高くなり、秋津駅前は60mとなります。

この駅は清瀬市と東村山市と所沢市の境界となっています。

また、JR武蔵野線新秋津駅がすぐ近くにあります。

徒歩で乗り換える人は多くいますが、離れている不便な乗換駅です。

でも、西武池袋線とJR武蔵野線の線路は実はつながっています。

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