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2013年10月13日 (日)

調布保谷線はどのくらい完成してきているのか

調布保谷線は、多摩南北主要5路線のひとつで、整備が進められていますが、いったいどのくらい完成しているのか、自転車で走って確認してみました。

今年4月に完成した西東京市内は、開通直後に見て回りましたので、その続きを北から南に向かって行ってみます。

※ 西東京市内の開通後の様子は、こちら

西東京東伏見トンネルのすぐ先、青梅街道の東伏見交差点からスタートします。

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ここから数百メートルは、2車線の道路はありましたが、10年くらい前に、新開通した区間と同じく片側2車線の4車線道路として整備されました。

武蔵野市に入ると、関前橋から先は、かなり前から広い道幅で整備された、伏見通りといわれる道路で、街路樹も立派に成長しています。

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既に開通しているこの辺りは、武蔵野都市計画道路3・3・6号線ですが、36mでなく25m幅員のようです。

境浄水場の辺りから先には以前までは全く道路はありませんでしたが、新しい道ができていました。

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1年前に来たときは工事中だったところです。

36mの片側2車線分ずつで整備済みですが、交通開放は片側1車線ずつに限定しているようです。

※ 1年前のこの辺りへの旅の記録は、こちら

これはJR中央線の手前から先は、1車線ずつの2車線道路となっているから、こうしているようです。(奥に見えるのが立体交差の上を通る中央線)

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しかし、この先も、幅員36mの三鷹都市計画道路3・2・6号線として、用地取得はほぼ完了しています。

連雀通りまでの細い一方通行の道しかなかったこの辺りも、2車線道路ができています。

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暫定開放しながらも、所々で工事が行われているので、不思議な光景も見られます。

仙川を渡る歩道の橋は、ここだけ気が早くも既にできています

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連雀通りから南側は、以前からあった道の周辺が幅広く用地取得されています。

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近隣住宅への防音対策なのでしょうか、歩道と車道の間に、こんなものもできています。

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東八道路から南側は、既に完成しています。

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調布3・2・6号線で同じく36m幅員の片側2車線ずつの道路です。

歩道の形態も、西東京市内で新たに開通した部分と同じで、歩行者道と自転車道が分離されています。

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歩道は、緑地タイプ↑と副道タイプ↓があります。

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中央自動車道まで、この36mの広い道幅は続きます。

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中央自動車道をくぐると、南側は片側1車線ずつの以前からある武蔵境通りの道幅となります。

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周辺で用地取得しているようには見えません。

戻って調べてみると、調布3・2・6号線はここから甲州街道の少し先まで、幅員18mの都市計画となっていました。

これでは全線開通しても、甲州街道と調布保谷線との交差点↓がボトルネックとなってしまいそうです。

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この先の京王線の踏切渋滞対策として、緊急的に造られた片側1車線ずつの橋は、調布付近の京王線が地下化されたため、今見ると不思議な存在となっています。

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おそらく撤去されるのでしょう。

鶴川街道は、この先は幅員25mの片側2車線ずつの都市計画道路として、既に整備されています。

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そして、いよいよ多摩川の多摩川原橋です。

ここも平成18年には架け替えられて、片側2車線ずつの2本の橋となっています。

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この先も多摩3・1・6号線として整備されており、南武線も連続立体交差化工事がされているため、矢野口駅前の踏切渋滞もなくなりました。

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↑道路を跨ぐ鉄道橋としてはめずらしいコンクリートアーチ橋の下を調布保谷線は通り、すぐ先の府中街道、川崎街道との矢野口交差点で終点(始点?)です。

全体を通してみると、以前の調布保谷線は鉄道との交差部分が未完成で、JR中央線や西武新宿線との交差部分は全く通れない状態でしたが、現在はそれも通れるようになっており、片側1車線としてはほとんどの部分が走れる状態です。

後は、保谷周辺に全く未開通で通れないところがあるだけです。

それにしても、環境施設帯を設置するためとはいいながら、36mの幅員はかなり広いです。

帰りは、多摩川沿いを是政橋まで走り、新小金井街道で帰りましたが、充分広いと思っていた18mの幅員がせまく感じられたほどです

この日の走行距離は41.52km、平均時速19.34km、消費カロリー989kcalでした。

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