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2013年9月 8日 (日)

多摩川サイクリングロードで羽田から橋めぐり

JR武蔵野線と南武線で電車輪行し、川崎駅まで来ました。

約7か月ぶりとなる多摩川サイクリングロードの旅をしようと思うのですが、既に午後3時。

※ 前回の多摩川沿いの旅の記録は、こちら

まずは下流の羽田に向かうため、大師橋で神奈川県から東京都側に入ります。

海老取川の弁天橋を渡り、羽田空港の敷地内に入ると、多摩川沿いの道は環八通りとなります。

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↑すぐ右が多摩川で、この先の滑走路下のトンネルをくぐると国内線ターミナルビルがあります。

ここでしばらく、A滑走路に到着する飛行機を見ていましたが、もう4時を過ぎています。

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これより先に通っている首都高速湾岸線は、多摩川をトンネルでくぐるため、橋はありません。

天気も悪いし、だんだん陽も短くなってきているので、向きを変えて、上流に向けて出発します。

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↓まだ、羽田空港敷地内ですが、ここには短いトンネルがあります。上部には何もありません。

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なぜトンネルがあるのか不思議ですが、空港の改修工事前、横風用の滑走路が一本しかなかった頃には、ここに何か施設があったのでしょうか。

それとも、東海道貨物線の多摩川トンネルがこの下の辺りを通っているはずですから、以前は地上を通っていたのでしょうか。

すぐ先の弁天橋を再び渡ると、いよいよ多摩川サイクリングロードを走ります。

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環八とは打って変わって、静かでのんびりした雰囲気です。

まずは、首都高速神奈川1号横羽線橋梁が見えてきます。

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二つの橋が重なって見えますが、奥の斜張橋はすぐ横を通る、産業道路(東京都道・神奈川県道6号東京大師横羽線)の大師橋です。

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平成9年と18年に架け替えられた、上下3車線の橋です。

行きに渡ってきましたが、数多くのトラックが走る、非常に交通量の多い橋です。

ここから先の多摩川は、河川敷が広くなり、グラウンドなどとして利用されています。

しばらく進むと、六郷橋があります。

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国道15号線(第一京浜国道)の橋で、昭和62年に架け替えられ平成9年まで工事が行われていました。

すぐ先には、京急本線の六郷川橋梁があり、橋の手前に六郷土手駅、向こう側は京急川崎駅があります。

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並んで奥には、JR東海道線、京浜東北線の六郷川橋梁があります。

さらに進んでいくと、対岸に、あれは何だろうと思われる、大規模なアンテナらしきものがあります。

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帰ってから調べてみると、アール・エフ・ラジオ日本の川崎幸送信所でした。

NHKの国際放送であるNHKワールド・ラジオ日本とは別で、AM放送局、昔のラジオ関東、1422kHz、JORFです。

多摩地区ではラジオ日本は、受信状況が悪いので、神奈川県のもっと西寄りに送信所があるのかと思っていましたが、多摩川沿いにあるとは意外でした。

まだ5時前なので先を目指しますが、続きは次回に。

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