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2013年2月

2013年2月23日 (土)

湘南海岸を大磯から茅ヶ崎、そして江の島まで

前回の続きです。

大磯プリンスホテルはチェックアウト12時なので、ホテル内の大磯温泉に入ったり、窓から海を見たり、のんびりして、ゆっくり出発です。

エレベーターを待つ間、廊下から外を見ると富士山がきれいに見えます。

やはり、東京より富士山が大きく見えます。

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では、国道1号線を東へと向かいますが、1kmもしないうちに、見たことのある標識が。

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太平洋岸自転車道といえば、秋には静岡県御前崎あたりで走った道です。

 大井川から御前崎までの旅の記録は、こちら

 御前崎から浜岡原発、大須賀までの旅の記録は、こちら

下り車線側に渡り、国道1号線から、ごく普通の路地から入っていきます。↓

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標識のとおり、200mほどで太平洋岸自転車道です。

といっても、実際は、西湘バイパスの歩道といった感じです。↓

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しかも、この道は悲しいことに2kmちょっとの大磯港あたりですぐ終点です。

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↑出口というか、反対側の入り口はもっとわかりづらいです。

この少し先からは、西湘バイパスは一般道の国道134号線となり、再び箱根駅伝のコースを走行することとなります。

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日曜日なので、自動車の数は多く、車線数が減少するためか、かなり渋滞していますが、自転車は快適です。

でも、渋滞した自動車の横をすり抜けるのはちょっと危険だし、排気ガスも多いので、できればこの道は離れたいのですが…

やがて、平塚駅南口入口の交差点を過ぎると、道幅も広くなり渋滞解消です。

そして、湘南大橋で相模川を渡ります。

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↑ここにもネーミングライツの波は押し寄せてきているようで、トラスコ湘南大橋というそうです。

この橋を渡り、茅ヶ崎に入り下水処理場を過ぎると、柳島海岸から再び自転車道です。

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「湘南海岸・砂浜の道」といい、134号線からの入り口はこちらです。↓

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すぐに海に出ます。湘南海岸です。

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私は東に向かっているのですが、後ろの方(西の方角)の写真を撮っている人がいるので、何かと思い振り向いて見てみると、富士山でした。↓

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湘南の海もきれいですが。この富士山も美しく、私もここから先は、ときどき振り返って富士山を眺めることとなりました。

舗装されていますが路面は荒れていて、砂も浮いており、決してコンディションの良い道とは言えませんので、スピード重視の方は134号線をお勧めします。

私は景色重視ですから、海沿いをポタリング。

♪砂まじりの茅ヶ崎♪と歌いながら走っていると、茅ヶ崎サザンビーチに「茅ヶ崎サザンC」がありました。

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茅ヶ崎の頭文字でCですが、調べてみたら、Cの文字の切れ目に立つと円になることから、縁結びの輪なのだそうです。

また、正面から見ると真ん中に、烏帽子岩(えぼしいわ)が見えるそうです。

私の写真では少し右側に顔を出しています。

やはり、サザンの歌、

♪エボシ岩が遠くに見える 涙あふれてかすんでる こころから好きだよ♪

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烏帽子岩です。

気になってしょうがない富士山をふり帰れば、

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ところで、この道にはいくつも車止めはありますが、形はもちろん烏帽子岩。

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この快適な道も8.3kmほどの鵠沼橋あたりで134号線と合流です。

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橋を渡って、江の島まで2kmほどは湘南海岸公園内を走れます。

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ただし、ここからは人が非常に多く、ゆっくりしか走れません。

のんびり座っている人も多いですが、ここで弁当やらサンドイッチやら、食べてはいけません。

とんびが空からねらっています。

「とんびに油揚げをさらわれる」といいますが、ほんとうに食べ物を取られて泣いている子供やびっくりしているカップルを以前に何度も見かけました。

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↑13時半に片瀬江ノ島駅に到着です。

すぐに帰るのももったいないので、2時間後の電車を予約して、あたりをのんびりプラプラします。

江の島へ向かう道は車も人もかなり多いです。

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行ったことはあるので、今回はパスです。

↓この海岸に突き出た遊歩道は自転車は通れないし、行き止まりですが、ベンチもあり、のんびりできてお勧めです。

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しつこいようですが、海越しの富士山もきれいです。

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もう一回、さきほど通った道を自転車で戻ってみました。

再び、烏帽子岩の近くまで行き、

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この日最後の富士山を見て、

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江の島を振り返り、

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♪江の島が見えてきた 俺の家も近い♪と歌いながら帰りました。

でも、現実の家はまだ遠いです。

輪行で帰ります。

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片瀬江ノ島駅15時32分発、えのしま84号。

行きは小田原まで、帰りは江の島からのロマンスカー輪行です。

後部座席の後ろに自転車を置きます。

出発してすぐの藤沢で進行方向が変わるのでどうなるのかと思っていましたが、片瀬江ノ島から藤沢までは逆向き(シートの背中向き)に電車は走っていき、藤沢で進行方向向きとなりました。

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後半は計測していませんでしたが、この日の走行距離は25.20km、平均時速は17.95km、消費カロリーは612kcalでした。




 

2013年2月17日 (日)

ロマンスカー輪行で小田原城へ、そして箱根駅伝コースで大磯へ

小田急ロマンスカーに乗って、小田原まで輪行です。

2月16日土曜日。昨日の雪はたいしたことなく安心しましたが、今日は東京では晴れていますが、北風が強く、最大瞬間風速21mです。

小田原は強風でないとの予報に期待して、ちょっと遅めの新宿発11時10分「はこね17号」に乗車します。

車両はEXEでした。

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自転車が置けるように、車両の最後部の席を予約しました。

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車内は、箱根への観光客で満席です。

私は約1時間の乗車で、12時19分小田原駅で途中下車。

すると、確かに風は強くありませんが、寒いし、路面はぬれており、空一面に雲が覆っていて、ときおり、みぞれも…

とりあえず、駅に近い小田原城に行きます。

ここは、本丸・二の丸の大部分と総構の一部が、国の史跡に指定されており、小田原城址公園として整備されています。

城址公園の中には、このブログ得意の?小田原市立図書館もあります。

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あまりに寒いので、暖をとるために?入りました。

建物はかなり古く50年以上の歴史があり、神奈川県では4番目開館したそうです。

閲覧席は3階にあり、自習席も多くあります。

↓また、この図書館のすぐ隣は、小田原城の常磐木門で、読書しながら眺めることができます。

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それでは、先程見えた、常磐木門に行ってみます。

豊臣秀吉の来攻に備えて、城下を囲む総構を完成させると城の規模は最大に達し、日本最大の中世城郭になったそうです。

小田原城は籠城できる城のイメージがあります。

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門は確かに立派です。

ちなみに、正面入り口から入れば、馬出門、銅門の後、この常盤木門です。

そして、この常盤木門をくぐると、天守閣です。

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古文書によると寛永11年(1634)に、三代将軍徳川家光が小田原城の天守閣に登り、武具を見たり展望を楽しんだという記録が残っています。

元禄16年(1703)の大地震でほとんど倒壊・焼失しますが、天守閣は宝永3年(1706)に再建され、明治3年(1870)の廃城で解体されるまで小田原のシンボルとしてそびえていました。

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現在の天守閣は、昭和35年(1960)に、復元したものです。ほとんどの建物は解体され、 残っていた石垣も大正12年(1923)の関東大震災によりことごとく崩れ落ちてしまいました。

ところで、江戸時代天保期に、7本松があったとされているうち、1本だけ残っています。

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樹齢400年だそうですが、鉄骨の支柱に支えられているのが痛々しいで。

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順番が逆になりますが、外から来れば堀を渡って、まず馬出門。↓

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くぐると、銅門。↓

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立派ですが、みんな復元されたものです。

さて、このすぐ近くには国道1号線東海道が通っていますが、もちろんここはあの有名な箱根駅伝のコースです。

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↑往路はこの先、箱根の山を登っていきます。

私は、復路と同じ向きに、東京を目指します。(もちろん、最初から東京まで走ろうとは思っていませんが…)

ちょっと寄り道して、早川の橋の上から箱根の方、上流を見てみます。

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次にちょっと海に出てみます。風が冷たい…寒い…

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↑伊豆半島方面。

↓これから向かう湘南方面。

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それでは、国道1号線をとても寒いですが、東に向かいます。

走っていくと、うれしいことに晴れてきました。

そういえば、この小田原付近以外の関東地方は晴れていたのですから。

海沿いには自転車が通行できない西湘バイパスが通っており、1号線は少し海から離れて走っていますが、ときどきこうして1号線も海寄りにでます。

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↑国府津付近ですが、駅伝中継のテレビ画面で見たことがあるような風景です。

自転車で走るにしても、テンション上がります。

↓そして、こちらは今年の正月にも確実に見た記憶がある風景です。

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橘インターの少し先の二宮町押切坂です。

箱根駅伝でもここでは話題となるように、坂になっています。

1号線は海沿いでほぼ平坦なのかと思っていたら、意外にアップダウンはありました。

そして、晴れてはきたものの、東京地方と同じ、強い北風がときおり向かい風となってきます。

でも、本日の私のゴールは意外と近くでした。

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夏なら混雑しているであろう「大磯ロングビーチ」が目の前にある「大磯プリンスホテル」です。

プールの方は、芸能人水泳大会でおなじみでしたが、もちろん冬は閉鎖されています。

本日は、いただきもののホテル宿泊券があったので、やってきました。

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冬の閑散期限定の宿泊券ですが、思っていた以上にいい部屋で、オーシャンビューです。

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↓先程までいた小田原や伊豆半島方面も見渡せます。

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ただ残念なことに、あちらは曇っていて、楽しみにしていた夕陽や日の入りは見られませんでした。

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↓同じ伊豆半島方面の夜景

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この日の走行距離は21.49km、平均時速17.87km、消費カロリー548kcalでした。




2013年2月 9日 (土)

神社の中に巨大な古墳がある?府中

住宅街に神社があるというのはよくある話ですが、府中市西府町の住宅街を走っていると、

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神社の鳥居の奥に、何やら不思議な建物?が見えます。

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横に狭い通路があるので入ってみることとします。

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なんと、国史跡となっている「武蔵府中熊野神社古墳」です。

3段となっていて、上が丸、下が四角形なので、上円下方墳というそうです。

鍵穴のような形に見える前方後円墳は聞いたことがありましたが…

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↑その名の通り、熊野神社の社殿のすぐ横にあります。

発掘調査が行われる前は、よくある神社の裏山と近所の方からも思われていたそうです。

古墳の築造時期は、7世紀中頃と考えられています。

今から1350年ほど前ですから、歴史で習った大化の改新とかのあったころでしょうか。

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南側は国道20号線甲州街道に面していて、隣には府中市の展示館もあります。

国史跡武蔵府中熊野神社古墳展示館です。

古墳の下段は一辺32m、中段は23m、上段は直径16mもあるそうです。

上円下方墳としては、最も大きく、最も古い時期のものの可能性が高いものです。

内部は大型の石室であるため、武蔵を代表する首長クラスの墓と考えられています。

↓はぎ取り土層も展示されていて、これを見ると古墳らしさを感じます。

築造当時も周囲には張石があったはずですが、現在の復元された姿がきれいすぎて、少し違和感はあります。

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この展示館の床には市内の航空写真により古墳の位置が示されています。

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府中には武蔵国の国府があり、この古墳は西のはずれの方にあるようです。

別の機会にこれ以外の古墳も見てみたいものです。

ところで、こうしてみると真ん中あたりにある東京競馬場はやはり大きいんだとか、多摩川の川幅って広いだとか、改めて関係ないことも感じてしまいした。

 1週間前に行った東京競馬場や多摩川への旅の記録は、こちら

ここを後にし、市の中心部に向かうと、日鋼町という地名のところに、府中インテリジェントパークがあります。

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日本製鋼所の跡地が開発されたものですが、様々なオフィスビルや店舗の中には、銀行や保険会社と並んで、今話題となっている日銀もあります。

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日本銀行府中分館です。

何なのだろうと思いましたが、どうやら電算センターのようです。

そして、今度は、JR北府中駅周辺の府中街道沿いを北に向かうと、高く長い塀があります。

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府中刑務所です。

↑↓それにしても、この道路沿いの広い空間はなんなのでしょうか。

大物の方がここから出てくるときに、お勤めごくろう様ということでお出迎えの車がたくさん来るためのスペース?でしょうか。

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↓北側の壁の道路沿いには小学校と高校がありますし、

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↓東側には住宅街が広がっています。

刑務所といっても、日常生活のすぐ近くにあるものです。

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府中市には、12月にも府中基地のパラボラアンテナを見にきましたが、ほんとうに様々な施設があり、奥の深いまちだなあと感じました。

 府中基地への旅の記録は、こちら

家からこの辺りに来ると、途中に国分寺崖線があり、帰り道は上り坂がきついのですが、また来てみたいと思います。

この日の走行距離は27.06km、平均時速19.64km、消費カロリー681kcalでした。




2013年2月 2日 (土)

多摩川サイクリングロードで橋めぐり

♪中央フリーウェイ、右に見える競馬場、左はビール工場♪

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平日が休みとなったので、ぷらっと南の方角に向かって走っていくと、府中本町駅の辺りに府中競馬場があります。

ユーミンの「中央フリーウェイ」の歌詞にもでてくる、正式にはJRAの「東京競馬場」です。

↓自転車なので、当然、中央自動車道は走れないので、高架下をくぐり、右を見ます。

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「♪右に見える」…塀が高く、スタンドの一部しか見えませんが「♪競馬場」。

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ところで、中央フリーウェイの話、前もあったんじゃないと思った方もいるかと思いますが、すいません、ここは初めてです。

 ♪調布基地を追い越し♪の旅の記録については、こちら

そして、中央自動車道沿いを進み、

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JRのガードをくぐると、「♪左はビール工場」

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サントリー武蔵野ビール工場です。

かなり前に工場見学に来たことがあります。

見学のあと、お楽しみのできたてビールの試飲ができますが、今日は自転車ですから、酒気帯び運転にならないように、立ち寄りません

そして、このすぐ近くは多摩川です。

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多摩川サイクリングロードもすいているようです。どちらに向かいましょうか。

↑JR南武線と武蔵野貨物線の橋をくぐって、左岸を下流に向かって走ることとしましょう。

南武線の左側には府中本町駅、右側のすぐ川向うには南多摩駅があります。

南武線はこの先ずっと多摩川に並行して、川崎までつながっています。

↓走り出すと、すぐに、是政橋が見えてきます。

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立派できれいになった府中街道の橋ですが、平成23年に架け替え工事も完了し、上下4車線化されました。

2車線のころよりも渋滞は減りましたが、新小金井街道(現在は京王線の手前までしか開通していない)がここまで開通して、府中街道と両方の車両が通行するようになると、再び渋滞してしまうのでしょうか。

先に進むと、次に稲城大橋が見えてきます。

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平成7年に、東京都道路公社の「稲城大橋有料道路」として架橋されましたが、平成22年には無料開放されています。

有料道路としての償還が終わったのではなく、予定された通行台数が確保されないため、東京都による公金投入による無料化です。

稲城大橋は中央自動車道とも直接つながっていて、新宿方面への行き来はできますが、八王子方面とはつながっていないハーフインターです。

ところで、八王子市にある「ひよどり山有料道路」も同じ理由で無料開放され、これにより有料道路を管理運営していた東京都道路公社は解散されました。

↓多摩川左岸を走り続けると、次は多摩川原橋です。

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上流側には水道管が並行してあるため、くぐり抜けてから撮影しました。

鶴川街道の橋ですが、平成18年に架け替えられて4車線化されています。

ここまでは、右岸左岸とも東京都ですが、ここを超えると左岸は東京都ですが、右岸は神奈川県川崎市になります。

次に、京王相模原線の鉄橋も超えます。

左には京王多摩川駅、右には京王稲田堤駅とJR南武線の稲田堤駅もあります。

↓二ヶ領上河原堤堰です。

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こうした河川に造られた堰は人工物でありながらも、川の流れとともに見ると、美しいものです。

この先は、少し舗装がなくなり砂利まじりの道となり走りづらい部分があります。

↓そして、多摩水道橋です。

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世田谷通りの橋で、ここも平成13年に架け替えられて4車線化されています。

この多摩川サイクリングロードは、「たまリバー50キロ」と名付けられており、所々に案内図もあります。

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すぐ先に、小田急小田原線の鉄橋があり、左は和泉多摩川駅、右は登戸駅です。

この先は、砂利道となってしまいます。

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少し多摩水道橋にもどり、神奈川県側の右岸に行ってみることとします。

↓多摩水道橋の上から下流側、小田急線橋梁を見ます。

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↓右岸に着くと、こちら側は少し道幅が狭い感じはしますが、舗装されています。

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ご存じのように多摩川は北西から南東に向かって流れており、午後は左岸では川幅があるために、日差しを遮るものはなく暖かでしたが、右岸に来たら日陰で、冬の夕方としては寒いです。

まあ、舗装されているのだから、わがまま言わず走りましょう。

↓東名高速道路多摩川橋です。

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ところで、何気なく東名高速道路と中央自動車道と書いてきましたが、何で「高速道路」と「自動車道」とわかれているのでしょう。

どちらも、高速自動車国道で同じです。

東名高速と名神高速は歴史が古く、高速道路の名称が定着しているので、そのままの名前。それ以外は自動車道と名付けられているようです。

第二東名はどうなのかなと思って調べてみたら、NEXCO中日本によると「新東名高速道路」としているようです。

第二東名でなく、新東名なのですね、知りませんでした。

次に、新二子橋があります。

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国道246号線厚木街道の、昭和49年竣工の4車線の橋です。

ここは軽車両通行禁止なので、自転車は通れません。

↓自転車は少し下流にある二子橋を通ります。

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こちらは戦前からある2車線の玉川通りの橋です。

すぐ横に東急田園都市線の鉄橋がありますが、この前身である玉電はこちらの二子橋を走っていて、鉄道道路併用橋となっていたそうです。

その当時に見てみたかったものです。

田園都市線は左には二子玉川駅、右には二子新地駅があります。

二子玉川は再開発されており、ビルがたくさん立ち並んでいてびっくりしました。

↓さらに進むと、新多摩川大橋です。

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昭和40年竣工した第三京浜道路、国道466号線の橋です。

ここも有料道路で自転車は走れません。

自動車で走るには快適ないい道です。

↓そして、東急東横線橋梁と丸子橋です。

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丸子橋は中原街道の橋で、平成14年に架け替えられて4車線化されました。

東横線は、左は多摩川駅、右は新丸子駅です。

多摩川駅は長らく、多摩川園駅という名でしたが、平成12年に改称されました。

ここまで来る間に、京王多摩川駅と和泉多摩川駅がありましたが、通常は先に「多摩川駅」があるからこそ、京王とか和泉とか名前につけるはずです。

後から最近になって、多摩川駅という名を付けることができるのは不思議です。

調べてみたら、大正時代に先に、多摩川駅という名称を使っており、昭和になって、丸子多摩川園、多摩川園前、多摩川園と改称されたとのことです。

名前変えすぎ…

↓そして、東海道新幹線多摩川橋梁です。

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新幹線見ると、なぜかテンション揚がります。

何本かの列車が通過するのを、上りも下りも見てしまいます。

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3か月ほど前には、新幹線の中からこの多摩川の河川敷を見ていましたが、今日は逆からです。

我が家から東京駅まで電車を乗り継いで1時間半ほどかかりますが、ここから自転車で帰れば、意外と早いんじゃないですか。

まあ、ここで新幹線を降りることができればですが

 3か月前の新幹線輪行での旅の記録は、こちら

品鶴線(主に横須賀線は運行)の橋梁も並行しています。

せっかくですから羽田空港まで行きたいのですが、そろそろ帰らなくてはいけない時間です。

海まであと12.6kmですが、残念ながら帰路につきます。

↓こちら側からは新幹線が見えづらいです。

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名残惜しいですが、多摩川ともお別れです。

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JR南武線で帰るため、武蔵小杉駅に向かいます。

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武蔵小杉駅はJR南武線と東急東横線の乗換駅ではありましたが、平成22年になって横須賀線(湘南新宿ライン)の駅もできて再開発も進み、高層ビルが立ち並ぶようになりました。

ここから新小平駅まで電車輪行で帰りましたが、乗り換えこみで1時間もかかりました

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のんびりポタリングであっても、サイクリングロード走ると自転車も意外と速いんだなあと改めて感じました。

この日の走行距離は40.46km、平均時速19.58km、消費カロリー972kcalでした。

この下流の続きと是政橋からの上流も、いつか走って、橋めぐりを完成させるつもりです。

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