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2013年1月

2013年1月26日 (土)

黒目川、荒川、白子川、石神井川めぐりの旅

黒目川の源泉であり、数年間に1度しか水の湧き出ないといわれる、小平霊園にある「さいかち窪」には、この日も水はありませんでした。

 黒目川源泉探しの旅の記録は、こちら

新青梅街道から北西に向かい黒目川は流れていきます。

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↑今までは、この敷地は竹藪などで川沿いには通れませんでしたが、遊歩道を設置するようで、右側に工事のための通路が作られていました。

この辺りは自然のままのほうが良かったのですが…

↓久留米西団地のところからは川幅も広く整備され、両岸に自転車と歩行者が通れる通路ができています。

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一旦、川沿いの道がなくなった後、都大橋からは再び両側に通路が整備されています。

上流から3kmほどのところにはコカコーラの工場があります。

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ビンを洗浄した水なのでしょうか、工場からいつも勢いよく川に水(排水?)が流れ込んでいます。

上流の柳窪天神社付近では、山崎パン武蔵野工場からの水(排水?)もこの黒目川に流れていましたが、今では下水道に流すことになったようです。

↓右側がコカコーラ多摩工場。

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このコカコーラからの水はきれいなのでしょうか。

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↑7kmほどのところで、手前が黒目川で、右から落合川が合流してきます。

 落合川源泉探しの旅の記録は、こちらこちらです。

ここからは埼玉県になります。

基本的には片側しか、舗装された通路はなくなります。

10kmくらいの関越自動車道を過ぎたあたりに、斜張橋があります。

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黒目川にかかる、ごく普通のバス通りの橋なのですが、立派な斜張橋です。

川沿いの道はこの下をくぐります。

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12.5km付近の国道254号線川越街道と交差する地点で、この川沿いの道は一旦なくなります。

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しかも、階段で川越街道まで上がらなくてはいけません。

手前の道から迂回することもできますが、どちらにしてもここから2kmほど、川沿いの道がなく、ちょっと苦労します。

15kmの所から再び、両岸に通路がありますが、砂利の部分も多く、少し走りづらいですが、東武東上線も超えると、左に変わった形の建物が見えてきます。

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「わくわくどーむ」という名前のようなので、気になるので行ってみました。

朝霞市の健康増進センターで温水プールなどがあるようでした。

こちらが勝手に何かすばらしいもの?を期待していたので、ちょっとがっかりです。

そろそろ、ちょっと休憩もしたいので、コンビニなどを探しますが、だんだん辺りには何もなくなってきました。

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のんびりしたいいところです。

19kmくらいのところで、黒目川は新河岸川と合流します。

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↑左から黒目川、左上から新河岸川。

ここから先は、新河岸川となって荒川のすぐとなりを並行して流れていきます。

ただし、川の水は一部、荒川にも流れ込んでいます。

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その荒川との境には、きれいな朝霞水門があります。

その手前にある道は橋脚が鉄骨むきだしです。

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仮設橋のように見えますが、何年も前に車で来た時からあったような気がします。

荒川土手に上がって、朝霞水門から荒川をみます。

↓荒川は左から右へ流れており、手前から新河岸川、黒目川の水が流入します。

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奥に見えている斜張橋は東京外環自動車道の幸魂大橋です。

しつこいようですが、斜張橋はこのくらいの川幅でないと…

ここからは荒川サイクリングロードを下流に向かいます。

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やはり黒目川と違い、自転車乗りが多いです。

ハイスピードで駆け抜けるローディーやジョギング、散歩をしている人など様々な人がいます。

事故には気を付けましょう。

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左側の広い河川敷のグラウンドの向こうに荒川、右側には新河岸川という景色がずっと続きます。

高圧線の鉄塔も河川敷では、下部はコンクリート造りです。

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↑ポタ麿さん、この辺にもありました。すいません。

荒川沿いを気持ちよく海まで走っていきたいところですが、再び都内に入る西高島平の辺りで、ルートを変えます。

荒川に合流する白子川を、今度は上流に向かってみます。

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ほぼ、東京都と埼玉県の都県境となっており、道路面より高い堤防が造られています。

成増駅付近で川沿いの道はなくなります。

そろそろ3時半。この季節は夕方になると急に寒くなってきます。

東京メトロで成増から輪行で帰ろうか…いやまだ早い。

とりあえず、光が丘を目指します。

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光が丘公園を通り抜けることとしますが、ここは戦時中、日本軍が成増飛行場を建設し、戦後、連合国軍に接収され、グラントハイツとしてアメリカ軍の家族住宅として使用されてきました。

1973年(昭和48年)に全面返還され、北側のこの公園や南側の光が丘パークタウンが建設されました。

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公園を出ると、住宅との間には左には図書館、右には清掃工場があります。

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光が丘IMAなどの大規模店舗もあり、ひとつの街になっています。

休日の夕方とはいえ、人通りもびっくりするほど多かったです。

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公園を含めて南北に貫通する通路を通りましたが、最後まで人どおりは途切れませんでした。

歩車分離されたきれいな街並みですが、やはり地区計画が定められています。

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一般的に団地の高齢化、過疎化が心配されますが、ここは平成になってから地下鉄も開通して便利になったためか、思ったより地域活性化されていて少し驚きました。

都営大江戸線で光が丘駅から帰ろうかとも思いましたが、私ももう少しがんばります。

環八通りと目白通りの交差点からは、石神井川を上流に向かっていきます。

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↑ハトは狭いところに巣をつくるといいますが、目白通りの橋の欄干の下にたくさんいます。

昔、マンションのベランダの給湯器の上にハトが巣をつくるので、できないように物を置いたりして苦労したのを思い出しました。

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この石神井川も整備されており、両側に通路があり快適に走れます。

西武池袋線の練馬高野台駅も通過していきます。

石神井公園のボート池です。

ここでも散歩している人がたくさんいました。

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どんどん寒くなってきたので先を急ぐため、富士街道を走ります。

西東京市に入ると、調布保谷線(西東京3・2・6号線)の工事現場を通りましたが、1年前に比べて、思ったほどは進んでいないようです。

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↑西武新宿線をアンダーで下っていくところを北側から見ています。

 1年前にここに来た時の旅の記録は、こちら

西武柳沢駅近くに踏切を渡り、南側に行ってみると、こちらは大分手前から道路は地下に入り、上部は東伏見公園として整備されるようです。

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↑奥に見えている橋が鉄道も跨ぐ、歩行者自転車用の橋です。

結局、いくつもの川めぐりをすることとなりましたが、河川改修によって自転車で走りやすい道ができるのは歓迎ですが、川幅を広げるために立ち退きを迫られる人もいることを思えば、ちょっと難しい問題だなあと感じました。

この日の走行距離は40.27km、平均時速18.19km、消費カロリー997kcalでした。

2013年1月19日 (土)

何もなかったのに、イオンも都立公園もできる東久留米

東久留米市には、大きな公園は無かったし、イトーヨーカドーはあるものの大規模なショッピングセンターもありませんでした。

それが、今大きく変わろうとしています。

先週末、雪の降る前に見に行ってきました。

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南沢の54063㎡の敷地に、延べ面積85430㎡のイオン東久留米ショッピングセンター(イオンモール?)の建設工事が進んでいます。

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完了予定は25年3月となっています。

1枚目の写真は北から見たところですが、南北に貫通する道路ができるようです。

↓南から見ると。

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東の商業棟は外観はほぼできていますが、西の駐車場棟はまだ鉄骨です。

3月に間に合うのでしょうか。

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また、北側の道路も拡幅工事をしていました。

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ここは第一勧業銀行(現みずほ銀行)のグランド跡地で、イオン建設にあたっては反対運動も起こっており、更地の状態が続いていましたが、しばらく前に建設工事が始まってからは、あっという間に建物ができてきました。

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この敷地のすぐ南の西東京市には、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)のグランドもありましたが、

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こちらはフォレストレイクひばりヶ丘という、大京が開発したマンションになっています。

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この辺りは駅からも離れていて、もともとは何もないところで銀行の広いグランドがありましたが、銀行への公的資金注入の際、福利厚生施設としてのグラウンドは相次いで閉鎖されたようです。

そのため、こんな形で後になって大規模な住宅やショッピングセンターができることになりました。

東久留米市では、市長がこのイオン建設に反対して当選したのに、建設を容認したことなどから、市議会とは対立しており、平成24年度当初予算案は12月の第4回定例会で4度目の否決がされました。

都内自治体で、当初予算が4回の定例会すべてで否決されたのは初だそうです。

(3月23日追記。オープンまで1か月となり再訪した最新情報は、こちら

さて、すぐ近くの中央町では「都立六仙公園」の建設が進められています。

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市内には、市立の小さな児童遊園のような公園はありましたが、大きな都立公園はありませんでしたが、いよいよ、できてきています。

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↑数年前、都立公園が一部開園というので見に来たら、この辺りだけしかなく、狭い近所の公園と同じじゃないかとがっかりしましたが、少しずつ公園が広がってきていきます。

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2.4haは開園済みですが、全体計画は15haあります。

東久留米第八小学校が閉校となり、跡地で急ピッチで工事が進んでいます。

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今工事を行っているところは、25年5月のゴールデンウィークに開園予定のようです。

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↓この公園は完成すると、去年3月に行ったきれいな南沢緑地とも隣接しており、のんびりできる、水もきれいな良い公園になりそうです。

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ところで、東久留米市には、駅は西武池袋線東久留米駅しかありません。

高橋留美子さんの「めぞん一刻」に出てくる「時計坂駅」のモデルが東久留米駅北口だったとのことで、保存してほしいという声も一部あったようでしたが、ここも最近大きく変わっる東久留米らしく、最近改築されてしまいました。

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改札口の外ですがエキナカの「Emio東久留米」ができています。

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↓昔の写真も展示されています。

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そして、駅東口と西口を結ぶ駅舎は平成6年に改築されて、関東の駅百選にも選ばれています。

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↑この2階のテラスは誰でも入れる「富士見テラス」となっています。

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名前は、この駅から南西の方向に向かっている道路の先の正面に、富士山がきれいに見えるからです。

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残念ながらこの日は富士山は見えませんでした。

別の日に再チャレンジ(リベンジではありません)したいと思います。

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このように、今まで何もないと思っていた東久留米のまちも大きく様変わりしています。

こうして多摩地域のまちが発展していくのを見るのは、うれしいようでもあり、ちょっとさびしいようでもあります。

イオンモールも六仙公園も、家からは自転車で20分ほどで行ける距離ですから、完成したら便利になることでしょう。

まあ、開店後しばらくは混みあっているでしょうから、少し経ってから行ってみます。

この日の走行距離は20.65km、平均時速18.81km、消費カロリー495kcalでした。

2013年1月12日 (土)

ガスミュージアムにあるガス灯と夜の喫茶コーナー

昼の最高気温が4.8℃にしかならなかった先週末は、近場のガスミュージアム(がす資料館)に行きました。

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小平市大沼町にあり、東京ガスの運営するガスの歴史博物館で、入場は無料です。

建物は2つありますが、まず入ったガス灯館は

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明治42年建築の東京ガス本郷出張所を移転復元したものです。

都市ガスの最初の利用分野はガス灯だったそうで、その歴史紹介や点灯実演も行われていました。

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↑左上の明かりが裸火の初期のガス灯の形態で、炎でチラチラしています。

右は花ガスです。

↓ガス灯もガスマントルを使用するようになると、チラチラ感のない安定した明かりとなります。

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建物の外には、ガス灯が多数設置してあります。

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部屋のライトとしては裸火は良くないかもしれませんが、ガス灯としては趣きがあります。

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↑裸火タイプ

↓ガスマントルタイプ

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さて、もう一つの建物は、くらし館といい、こちらも明治45年建築の東京ガス千住工場計量器室を移転復元したものです。

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ガスとくらしのかかわりの変遷やガス製造の変遷が展示されています。

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明治から現在までの様々な展示があり、台所の風景やガス器具の中には子供の頃あったなあと、ちょっと懐かしい感じがするものもありました。

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そして、ガス製造の歴史の中で驚いたは、

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ガス事業が発足して80年間は原料が石炭だったことです。

石炭を蒸し焼きにしてガスを造っていたそうです。

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原油からの製造も経て、現在は液化天然ガスLNGとなっているようです。

なお、この他にも、東京ガスの各時代のポスターやCMもあり、田村正和さんの「マサにガスだね」のポスターなどそんなに前でもないはずだけど、かなり昔のことのように感じられるものもありました。

外にはガスコークガイド車があります。

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石炭を乾留(蒸し焼き)して、ガスを発生させた後、石炭はコークスとなり、それを鶴見工場内で運んでいたものだそうです。

子供の頃、教室にコークスのストーブ(古い)がありましたが、あの当時は石炭とコークスの違いがよくわかっていませんでした。

コークスは燃焼時の発熱量が大きく高温となるのだそうです。

ここは博物館といっても飲食施設はありませんので、帰る前に、新小金井街道の向かい側のドトールでちょっとコーヒーブレイクします。

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ガソリンスタンド併設のため、車で来たことはありましたが、駐輪場に自転車がけっこう停まっており、また店内も混みあっていて、ちょっとびっくりしました。

みんな寒いから、暖かい飲み物が恋しいのでしょう。

店内を見てみると、一人で来て本を読んでいる人を数多く見かけました。

外が暗くなってからのガス灯を見たいと思い、再びガスミュージアムに戻ってみました。

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もう少し暗くなった方がきれいでしょうが、まもなく閉館の5時です。

この辺りは広く東京ガスの所有地のようで、新青梅街道の向かい側には社員のための福利厚生施設らしい武蔵野苑とともに、FC東京小平グランドがあります。

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ここがFC東京の練習場のようですが、もう遅い時間で練習は行われてなく、見学者用入口は閉まっていました。

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住所としてはここは小平市ですが、ちょうど東久留米市との境界が入り組んでいる部分であり、500mほど行くと東久留米市立滝山図書館があります。

ここは市の西部地域センター内の2階にあり1年前にも来たのですが、ここも5時閉館です。

1階にある喫茶コーナーも5時で終わるため、こちらをスタディエリアとして、夜10時まで誰でも利用できるように開放していました。

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いいか悪いかは別として、図書館で勉強する人は、早く閉館してしまうと、行き先がなくなって困るようです。

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勉強する人のために図書館を開館させるのは変ですが、地域センターとしては夜10時まで開館しているわけだから、どうせ空いているスペースをこうして開放してくれるのは、良い取り組みだと思います。

この後、5人ほどの人が熱心に勉強したり、本を読んだりしていました。

私は勉強道具も持ってきていませんから、しばらくして帰りました。

この日の走行距離は10.55km、平均時速は18.34km、消費カロリーは271kcalでした。

2013年1月 2日 (水)

初日の出と多摩湖から見る絶景の最終日の入、及びブログ一周年に感謝

ブログ開設して、ちょうど一周年になりますが、皆様から25000件ものアクセスをいただき有難うございます。

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そして、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

さて、まずは大晦日の話ですが、午後、東村山市近辺ををポタリングしながら、都立狭山公園に行くと、夕方

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目の前には多摩湖の堤体(築堤)が。

あそこから、平成24年最後の日の入りが見えるはずです。

「初日の出」の逆です。「終日の入」とでも言うのでしょうか。

急坂ですが、登っていきましょう。

寒い日でしたが、汗びっしょりになって到着すると、

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同じこと考える人が、結構いらっしゃいました。

東京の大晦日の日の入りは16時38分。

ここは場所が違うので、時間も異なるでしょうが、でもそれまで、まだしばらくありますから待ちましょう。

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湖面に映る雲がきれいです。

今日はデジカメは持たずにきましたが、iPhoneカメラでもこんなに美しい。

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まさに、水面で線対称の情景です。

そしていよいよ、最終日の入です。

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何回かお知らせしているように、iPhoneカメラは太陽は苦手です。

それでも何枚か撮影している時、今日はなんと…iPhoneカメラ、勝手に閉じてしまいました。

普段から調子が悪くなり、カメラが起動しないことがありましたが、今回は唐突にカメラが終了です。

こうした時に備えて、念のためにアップロードしてある、iPhone用の別のカメラアプリ(画質は劣る)で撮影続行します。

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そうこうしているうちに、もう沈んでしまったみたいです。

よく見ると、太陽の左は富士山ですか。

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日の入り後も、しばらく見ていたくなる光景でした。

湖面に映る雲も相変わらず、きれいですが、正面の西武ドームまでは映って見えませんでした。↓

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今年1年間、いろいろあったけど、まあ無事に過ごせて感謝です。

この日は走行距離16.74km、平均時速17.13km、消費カロリー424kcalでした。

そして、一夜明けて、平成25年元旦。

さすがに朝一から多摩湖までは行けなかったので、近所の高いところから、初日の出を見ます。

夜、寝たのは1時半でしたが、頑張って6時半起きです。

いっしょに見ようかと昨晩話していた息子は、起こしたけど寝ているので、ひとりで来ました。

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国立天文台のHPによると、東京の元旦の日の出は6時51分。

残念ながら、東の空には雲があります。

そして、6時53分。

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初日の出です。

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そして、すぐ雲の中へ…

ほんの少しの間でしたが、初日の出を見ることができました。

せっかくですから、まわりの景色を見ていると、上の写真で右の方に写っているビルが新宿方面と思っていましたが、

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それよりもっと北に見えました。こちらが、ほんとうの新宿の高層ビル街です。

前回、新宿とお知らせしたのは間違いでした。すいません。

また、北東の方向には、夏に近くまで?行った筑波山です。↓

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冬の朝は遠くまでよく見えるものですねえ。

でも、寒いです。

すぐ近くの畑では、

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一面、霜柱です。

子供の時のように、思わず入って行って、踏みしめたくなるほどでした。

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ところで、初めにも書いたように、本ブログはおかげさまで、めでたく一周年を迎えることができました。

今思えば、なんで1月1日でなく、1月2日にスタートしたのだろう、元旦にすればいいのに…と思うところもありますが、いずれにしても読んでいただける方がいらっしゃるからこそ、一年続きました。

感謝しております。

今後ともよろしくお願いします。

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