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2012年3月17日 (土)

落合川の源泉と東久留米中央図書館(前編)

以前に黒目川の源泉であるさいかち窪まで行きましたが、下流の都県境の付近で黒目川は落合川と合流します。

今度はこの落合川の方の源泉まで、さかのぼってみました。

この川は水がきれいで、多くの魚や野鳥が観察されています。

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水害対策としての護岸工事がつい最近まで行われてきており、反対運動などもあったようですが、南沢氷川神社の辺りは、工事後も、このように自然にも配慮した形となっていました。

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この辺りで本流とは別に流れ込む支流がありますが、こちらの湧水量は1日1万トンもあり、環境省による「平成の名湧水百選」にも選ばれており、都内では唯一のようです。

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緑地保全地域になっており、東京都環境局の「東京の名湧水57選」には当然入っています。

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水もきれいです。さらに奥に進むと、

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この奥には入れませんが、

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こんな建物があります。かなり大回りして入り口まで行ってみると、

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水道局の浄水場となっています。

隙間から湧水を見ましたが、なんとなく水が見える程度です。

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落合川は、下の地図の左から右へ流れていますが、その真ん中下あたりがこの「南沢湧水群」になります。

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川の戻ってさらに上流に行ってみます。

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地形を考慮してきれいに河川整備されており、歩行者自転車道もあります。

中央町のこのすぐ近くに「東久留米市立中央図書館」があります。

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蔵書は一般書で15万冊、その他も含めて23万冊です。

近隣市に比べて、東久留米市の図書館は閉館時間が早かったのですが、最近ようやく平日は18時、中央図書館の水曜日木曜日は20時に延長されました。



1階に書架や雑誌などがあり、2階に参考図書室があります。

ここには、6人掛けの机6つ(36人分)と、1人用の机が17人分(うち2つはパソコン利用用)があります。

受験シーズンも終わったためか、空席が結構ありました。



この日は3月11日であったため、14時46分に館内放送に合わせ、黙祷しました。

犠牲者の方のご冥福をお祈りします。

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上の写真は、外で雑誌等が読めるテラス席の場所ですが、寒い時期は閉鎖されているのか、中から出られず椅子も置いてないようでした。

なお、左が図書館で、右の建物は「まろにえホール(東久留米市生涯学習センター)」です。

この後、落合川に戻り、源泉まで行ってみることとしました。

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コメント

綺麗な湧き水ですね。
いったい源泉は?

中央図書館の時計ですが、膝を曲げた人をモチーフにしているのだと思いますが
笑ってしまいました!

araitaさん、こんにちは。
源泉は浄水場の中に池があるようですが、入ることはできませんでした。
地形の関係か、東久留米市には湧水が多いようです。
時計の件は気にしていませんでしたが、よく見ると万歳した人がちょっと腕を曲げているように見えます

こんばんは。支流の源泉付近は水も綺麗だし、自然もたくさん残っているのですね。私たち地方の人間が考える東京のイメージとは少しちがい、自然が美しいのが目をひきました。さて、この先本流がどうなっているのか、とても気になるところです・・。

ポタ麿さん、こんばんは。
都内でもこの辺りでは、住宅地の隣に緑地保全林があったりして、意外と自然に親しめます。
でも、岡山や倉敷の都会と田舎の混ざった雰囲気も好きです。

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