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2012年1月25日 (水)

東村山市立中央図書館と東村山音頭のまちの変貌

土曜日は一日中冷たい雨、日曜日も雨で、この週末は自転車では出られないと思っていたら、午後3時頃、急に日が出てきたので、東村山市立中央図書館に行きました。

西武新宿線東村山駅から歩いて10分くらいのところで、向かいが市役所、隣は消防署や警察署という、この辺りの中心街にあります。

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この日は天気が悪いせいで遠出できず図書館に来た人が多いのか、急に天気も良くなったので図書館に来た人が多かったのか、わかりませんが非常に混みあっていました。

2階に読書室が56席あるのですが、ほぼ座れない状態でした。

ただし、6人掛け机に4人ずつしか座っていないようにも見え、となりの席に鞄やコートを置いているため満席になっているようでもありました。

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静かな図書館では、椅子をひく音が意外とうるさいものですが、ここは椅子に写真のような硬式テニスボールらしきものがついていて、音がしません。

最初に見たときは不思議でしたが、いいアイデアだなと思います。

ところで、東村山といって皆さんのイメージってどんなところでしょうか。

やはり、♪ひがしむらやーまー、庭先ゃ多摩ー湖ー♪ ではないでしょうか。

有名な東村山音頭です。

東京周辺以外に住んでいる私の知人、親戚に、住んでいるのは小平や東久留米と言ってもあまり理解してもらえませんが、東村山の隣りと言うと、ある程度の年齢以上の人にはたいてい「あーあの辺」とわかってもらえます。

では、駅前はどのような雰囲気なのでしょう。

私は過去には何度も来ていたのですが、今日来て、その変貌ぶりにびっくりしました

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高い建物も広場もなかった西口の駅前が、再開発によりロータリーができています。

しかも超高層マンションまであります。

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自転車の地下駐輪場まで作られていました。

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同じ東村山市の隣りの久米川駅前にも地下駐輪場が作られていましたので、市はこれによって駅前放置自転車対策を行い、地上駐輪場が多い近隣の小平市、東久留米市よりも一歩進んだ対策を行っていくようです。

また、鉄道の連続立体交差化も行われる予定のようで、ちょっとわかりづらい市のHPによると、間もなくアセスの縦覧が行われるようです。

図書館の近くに通っていて交通量も多い府中街道の踏切もなくなるようですし、この連立化によって線路が上に行けば、この東村山駅前の風景もさらに変わることでしょう。

東村山音頭のイメージとは大きく変わっているこのまちも、やはり志村けんさんの出身地であることにはかわりなく、こんな名産品があります。

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その名も「だいじょうぶだぁ饅頭」です。

今度、買って、「庭先ゃ多摩湖」まで行って食べてみたいと思います。

この日も遅い出発であまり走れず、走行距離11.8km、平均時速は18.9kmでした。

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03東村山市」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

東村山といえば、、、野口製麺所かなぁ。行ったことはないのですが、行ってみたいところです。昔狛江に住んでいたころ、東京も東村山までくると結構のんびりした感じのところだなぁって思っていましたが、今じゃすっかり垢抜けた感じになっているんですね^^。

あの図書館のテニスボールはいいですね。面白~い。
ではヽ(´▽`)/

こんにちは。
私も思い浮かんだのは、志村けんさんでした。饅頭も良いお土産になりますね。
再開発は、何も無い所から手をかけると
街が出来上がるまで、最低10年かかります。地下に駐輪場が整備されているのは、いいですね。
うーん、テニスボールも誰かがひらめいたんでしょうね。

まっさんさん、こんばんは。
確かに東村山近辺には、武蔵野うどんのうどん屋が多いです。
特にここ数年増えてきているような気がします。
私も行ってみたいと思います。

araitaさん、こんばんは。
再開発や区画整理はほんとうに時間がかかります。
知人でそれに関連した仕事をしている人がいますが、ほんとうに調整が大変なようです。
そのかわり、完了すれば、景色も一変し防災性も強まり、いいことのようです。

こんばんわ^^
椅子のテニスボールには、驚きです^^
職員の方のアイデアですかね~

東村山ってやっぱり、志村けんのイメージしか出てきませんね
志村けんがいなかったら、おそらく東村山も稲城市並みに私の記憶に
存在してなかったかも知れません(笑)

目黒川さん、こんばんは。
東村山には実は、となりのトトロの舞台の七国山の基となった「八国山」や
都内唯一の国宝建造物「正福寺地蔵堂」があったりするんですが・・・
今後、順次ご紹介していきたいと思います。

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