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09西多摩

2017年2月19日 (日)

瑞穂町の日光街道沿いの豪農の屋敷であったところは心を耕す館になっている

東京都西多摩郡瑞穂町の旧国道16号線(都道166号線)を通った時に「耕心館」という案内板を見かけ、以前から気になっていました。

どのようなところなのかと今回行ってみると、ここに面した道路には「日光街道」と書いてありました。

まずは、こちらが気になります。

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調べてみると、千人同心街道という、江戸時代に八王子千人同心が日光勤番のために整備された八王子から日光までの脇往還の街道でした。

「八王子千人同心」とは八王子に配置された幕臣集団で、甲州口つまり甲斐国から武蔵国への入口の警備と治安維持にあたっていました。

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日光にも行かなければいけなかったのでしょうか、大変っだったことでしょうう。

この辺りの箱根ヶ崎は宿場町だったようです。

↑そして、気になる耕心館は周囲に塀をめぐらし、豪壮な母屋と二棟の土蔵から成る邸宅で、屋敷森に囲まれ、武蔵野の旧家のたたずまいを残しています。

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ここは瑞穂町の社会教育施設で、豪農であった旧細渕家を町が取得して再整備しました。

母屋の母型は江戸時代末期の築造で、当時豪農として、その後は醤油醸造業、養蚕業が営まれていた細渕家がありました。

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↑現在は1階はカフェ「ストーリア」となっており、2階は演奏会・展覧会が行われる施設となっていて、この日はコンサートが開催されていました。

そのため、中には入れませんでしたが、2階は整備されたとはいえ、養蚕のための家屋構造も見られるといいます。

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↑左の離れ和室は、大正時代に増築されたもので、特に和室の書院障子の木組みなどは、大正時代の建具の実例として貴重なものといいます。

これらは昭和50年代にフランス料理店として改装されてしまいましたが、平成12年に瑞穂町が取得、耕心館として整備しました。

また、土蔵もあります。

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2016年9月18日 (日)

檜原村には滝が13もあるというので滝巡りをして吉祥寺滝と中山の滝を見に行く

払沢の滝に行ったら、檜原村には滝が13もあり滝巡りが出来ると書かれていたので、いくつか行ってみることにしました。

と言っても、この日は車で来ているので駐車場があることが条件となってしまいます。

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なんと、村の中心部、檜原村役場のすぐ近くに滝があるようです。

渓谷や滝が至るところにあるのが、この檜原村のすごいところで、役場前にある橘橋の下も橘渓谷となっています。

川沿いに遊歩道が整備されているようですが、ここは繋がっていないようです。

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↑この南秋川はこのすぐ先で北秋川と合流して、秋川への流れとなります。

一旦道路に戻り、左に進むと吉祥滝という名のバス停がありました。

ここには目の前に吉祥寺という寺があり、川に向かって下りていく階段がありますから行ってみます。

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↑ここも橘渓谷なのでしょう。

ゴウゴウと音をたてて流れる渓流は迫力があります。

しかし、少し段差はあるものの滝ではないような気がします。

上流に向けてある遊歩道は、途中で工事中で通行できなくなっています。

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また上がって都道まで戻り、右に少し曲がると吉祥寺滝という看板を見つけました。

↑下りていくと、さらに大きなゴウゴウという音が聞こえてきます。

この滝は吉祥滝とも言われ、奥行き3段約20mあり、落差も4mあります。

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↑滝の中間部は川幅も狭く、近づくのが怖いほどです。

近過ぎて、滝の全景がカメラに入りきらないのが残念です。

下流に向けて、勢いよく流れていきます。

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2016年9月11日 (日)

日本の滝100選に東京都からは唯一選ばれている払沢の滝に行ってきた

滝といえば、山の中にあるものですから、東京都にはあまり大きな滝や有名な所はないと思っていました。

しかし、檜原村に「払沢の滝(ほっさわのたき)」があり、これは日本の滝100選の一つだということなので見に行くこととしました。

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JR武蔵五日市駅からもだいぶ遠いようなので、車です。

あきる野市を通り過ぎ、檜原村に入る辺りから景色も変わり、秋川沿いに進んでいきます。

しばらく進むと村役場などのある檜原村中心部から近いところで、都道から左折すると、すぐ先に駐車場が整備されています(駐車場にあった看板です↑)。

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そこからは滝まで歩いて15分と書かれていました。

坂道ですが、木材チップが敷き詰められており、踏み心地気持ちよく歩くことができます。

周囲は杉林で、いかにも山中に来たなあという感じです。

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ずっと川沿いを登っていくので、水音を聞きながら進みます。

小さな滝は数多くありますが、途中には一カ所だけ名前の付けられたものがありました。

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↑「忠助淵」と書かれたプレートが写真右上に小さく写っています。

やがて、川の上に小さな橋がかけられている所が見えます。

しかし、細くて渡るのは怖そうだなと思いながら近づくと、橋ではありません。

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水道管とその保護のためのカバーのようです。

この辺りからは、水辺に近づくことが出来るのですが、地域の水道水として使われているので水に入らないようにとの注意看板が数多くありました。

飲料水にもなるのだから、きれいな水なのでしょう。

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2016年6月26日 (日)

残堀川の源泉は探しに行くまでもなく狭山池ということなのか

多摩地域を南北に流れている残堀川の謎を探ってみましたが、今度は川の源泉を探してみたいと思います。

といっても、残堀川は瑞穂町の旧国道16号線(都道166号線)の辺りまで河川改修工事が進められていましたし、そこには狭山池がありますから、そこが源泉でしょう。

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↑ここが残堀川の始まりで、背中側が狭山池です。

池とともに狭山池公園として整備されています。

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歴史的には、江戸時代に残堀川の水を玉川上水の助水としようとした時、窪地であることから地理的に孤立していた狭山池の水を、掘割を作って残堀川に繋いだということです。

もともと、残堀川は狭山丘陵からの渓水が流れているものだったそうです。

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↑案内図の上の方から残堀川が流れ出ますが、下の方に少し水路があり、丸池とありますので、行ってみます。

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↑どうやら、その丸池の奥にはさらに流れ込む水路らしきものがあります。

探りに行きたいのですが、狭くて通れそうもありません。

大きく南側を迂回して行ってみますが、隣には東京都水道局の浄水場があり、水源らしきものもあります。

やはり、この辺りは湧水のある場所なのでしょうか。

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↑右側の林が丸池のあるところですが、そこから左手前に向かって水路らしきものがあります。

そのすぐ先は、JR八高線の線路があり、そこを抜けるための水路のトンネルの入口は確認できますが、その手前には水路らしきものが見当たりません。

奥にある林が丸池です。

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丸池からほんの100mほどで、このルートはここで捜査終了ですが、先程、狭山池から丸池に向かう途中、もう一つ流れ込む水路がありましたので、そちらの上流を目指します。

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2015年10月11日 (日)

里山がそのまま公園になった野山北・六道山公園は自然が身近

狭山丘陵にある多摩湖や狭山湖は、水道水のための貯水池と水源林となっているため、多摩湖自転車道のような一部分だけしか、丘陵の中には入ることができなくなっています。

しかし、地図を見ると、その狭山丘陵の西端は広い公園となっているので、一度行ってみたいと思っていました。

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↑公園公式HPより

武蔵村山市の「村山温泉かたくりの湯」のある辺りに、この「都立野山北・六道山公園」の東の入口があります。

ここは、遊びの森、冒険の森といった子どもがフィールドアスレチックを楽しめるような施設があります。

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標高は入口では130m位ですが、一気に急な階段を登るので、200mほど北に行った狭山湖敷地との境にある尾根道辺りでは、標高155mとなります。

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公園といっても、施設があるのはこの東端など一部だけで、ほとんどの部分は里山そのものです。

尾根道以外にも、雑木林の中に歩道はありますが、周囲は林です。

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雑木林の中を西に向かい適当に歩いて行くと、今度は急坂を下りて、谷戸にでます。

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↑工ケ入(エゲイリ)谷戸です。

効率良く歩くためには、地図で尾根道を確認して歩かなくては、疲れてしまいます。

再び、高いところに登り大将山を目指します。

ここは南西に視界が広がるため、横田基地方面が見渡せます。

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かなりの山の中を上がったり下がったりしながら歩いてきたのに、こうして見てみると、市街地が近くてびっくりします。

さらに西に行くと、360度見渡せる展望台があるというので気になります。

しかし、午後遅く出かけたので、8796歩、6.96kmしか歩いていませんが、日も暮れそうなので、翌日再び出かけました。

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展望台といっても、あの公園の中にこんな建物があるとは予想外でした。

階段を上ると標高205mといいますから、どんな景色が見られるのでしょうか。

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2015年8月23日 (日)

旧国道16号線で気になっていた駒形富士山ってどこにあるのか

国道16号線沿いで、以前から気になっている地名がありました。

「駒形富士山」です。

東京都瑞穂町の地名となっていますし、旧国道16号線、都道166号線の交差点名にもなっています。

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このファミリーマートも「瑞穂富士山店」でした。

江戸時代に流行した富士詣のための富士講で、江戸近辺では各地に作られた富士塚がここにもあるのではないかと推測されますが、地名にまでなっているのは珍しいのではないでしょうか。

↓バス停も「富士山」です。

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「ふじやま」と読むようです。

すぐ目の前に、都立野山北・六道山公園の駐車場がありますから、車を停めて「富士山」探しをしてみましょうか。

まず、道路沿いに南を見てみると、富士塚らしき、あやしい山があります。

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↓しかし、近づいてみると、この前には次のバス停があり、こちらは「富士山入口」です。

入口ということは、名称的には、富士山本体から離れていることになってしまいます。

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この小山にあったのは、狭山神社でした。

旧箱根ヶ崎村(近くのJR八高線の駅名)の鎮守です。

ここが違うとなると、あの都立公園のある大きな山というか丘というか、狭山丘陵のほうが富士山なのでしょうか。

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この都立野山北・六道山公園ですが、平成24年(2012年)5月にはこのブログでも公園の東端には行ったことがあります。

PV数もほとんど無かった当時の弊ブログに対し、嘘かホントか、削除指示のコメントが「武蔵村山市立歴史民俗資料館」名義で来たので、あの市に対しては嫌なイメージができてしまいました。

いまだに、武蔵村山市内では、買い物、消費しないようになっていますから、人間って単純な生き物です…(私だけ?)

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↑広い公園なので、この案内図も左端しか載っていません。

公園の面積は東京ドームの約56倍、260haもあり、東西の距離も4km位あるのではないでしょうか。

ここ、西口や駐車場は当初ありませんでしたが、平成26年6月にできたようです。

それでは、「富士山」探しに行ってみます。

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2015年8月 2日 (日)

多摩川の白丸ダムってどんなところ?ダムに魚道なんて作れるの?

多摩川の上流には、奥多摩湖と小河内ダムがあるのは有名ですが、その8kmほど下流に「白丸ダム」というのを地図でみつけました。

そのすぐ横の国道411号線を通ったことはありますが、今までダムがあるとは気づきませんでしたので、車で見に行ってみました。

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白丸ダムは昭和38年に、東京都交通局により造られたもので、正しくは「白丸調整池ダム」という、東京都西多摩郡奥多摩町にある発電専用のダムです。

多摩川第三発電所を建設する際に、多摩川の水を堰き止め、下流にある多摩川第三発電所に発電用の水を送るために造られました。

また、このダムによって堰き止められた調整池が「白丸調整池」です。

水源として東京都水道局が小河内ダムを造りましたが、ここは水源として利用するものではないため湖としては大きくなく、「池」で私も存在に気づいていませんでした。

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多摩川第三発電所はここではなく、御岳にあり16400kwの発電量があります。

ここにある白丸発電所は河川機能維持と観光目的の放流水の有効活用のために平成12年に地下に造られたもので発電量は1100kwしかありません。

小河内ダムでも交通局は多摩川第1発電所で発電しているようです。

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↑白丸ダムは調整池だし、ダム湖の規模もたいしたことは無いようなので、ダム本体も小さいものを想像していましたが、高さ30m、長さ61mもある重量式ダムで意外と大きいものでした。

堤体から下流側の下を覗き込むと、やはり怖いです。

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川の堰などの段差があるところに魚が自由に行き来できるように、「魚道」をつくることがあります。

ここには「白丸ダム魚道」というものがあり、これが見学できるとのことなので、見に行きました。

30mもの高低差を魚が登れるとは思えませんから、どうしているのか興味があります。

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↑見学用に階段があるのですが、だいぶ低いところにあるようで、らせん階段が遥か下まで繋がっています。

これを下りると、この猛暑の中、再び階段を上がってこられるのか不安ですが、下りてみますか。

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2014年12月20日 (土)

林の中に図書館があり、ブルとベアの会館もある福生

玉川上水の上流あたりを散歩しようと思い、先週末、拝島駅に行きました。

東口から玉川上水沿いの公園を歩いていくと、工事のため通行止めで、大きく迂回しなければいけなく、上水沿いを歩けませんでした。

国道16号線を越え、JR八高線をくぐり、JR青梅線沿いの水喰土(みずくらいど)公園に来ました。

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ここは、玉川上水の羽村取水堰を目指して、1年半前に自転車で来た時に通りましたが、江戸時代に玉川上水を現在とは少しずれたルートで設置しようとここで工事したところ、水が浸み込んでしまうので、現在のルートとしたといわれるところです。

水を喰ってしまう土があるということでしょう。

非常に北風の強い寒い日だったので、近くの福生市立中央図書館に避難?しに行こうと思ったのですが、地図で見当をつけた辺りに行っても見つかりません。

やがて、住宅街の中の、中学校で行き止まりになってしまう道に入口があることが判明しました。

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↑マンションの入口ゲートのようなものがある、ここが図書館の入口のようです。

↓入っていくと、木々の中にちょっと図書館として想像していたのとは違う、三角屋根の建物がありました。

「知」という石碑があるあたりは、いかにも図書館っぽいです。

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この林の中に図書館があるロケーションは素晴らしいものです、

入る前に周りを歩いてみると、茶室もありました。↓

茶室 福庵という名で、月に1~2回、300円でお茶席体験もできるようです。

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↓どういう立地と配置なのか気になりますが、案内板を見ると、熊牛緑地の中に、茶室(中央)と図書館を設置したようです。

入口は地図下のほうにありますが、左のほうからも緑地を通って来る入口はあるようです。

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図書館の中からの眺めも期待できますので、入ってみます。

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2013年7月14日 (日)

古墳か塚か、あきる野市大塚古墳

JR五日市線で秋川駅手前の右側に小高い山が見えますが、それが古墳だというので行ってみました。

都指定旧跡の大塚古墳です。

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35℃を超え猛暑日となった日でもあり、自転車では来られず、電車と徒歩で行きました。

駅からは歩いて5分ほどです。

あきる野市のHPによると、大塚古墳は王塚古墳とも呼ばれ、高さ6m、周囲は130mあり、円墳に見えますが当時は方墳だったのではないかと考えられています。

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事前のネットのよる予習によると、秋留台地には多くの古代住居遺跡があり、近くにある瀬戸岡古墳群は著名であるが、大塚古墳は比較にならないほど規模が大きいことや、台地にある古墳としては重要であることなどが案内板には書かれているようです。

神社があり登っていけますので、上に行きました。

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木々の隙間からは、サマーランドも見えます。

古墳の周囲は大塚公園として整備されています。

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ぐるっと回って、改めて見てみると案内板は新しいものとなっており、しかも読んでみると、以前のものとは中身が違います。

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