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2019年2月17日 (日)

狭山市にある緑のトラスト保全の雑木林となでしこリーグちふれASエルファン発祥の地

東京都でも、多摩地域には雑木林が残されているところがあります。

それ以上に、埼玉県では広大な雑木林が残されているところがあります。

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↑そうした狭山市の雑木林の中に、「堀兼・上赤坂公園」があります。

県道126号所沢堀兼狭山線(東京狭山線)沿いの秋草学園高校のある辺りになります。

この公園には中央に広大なというか立派なグランドがあります。

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どうやらサッカーの試合ができるようになっており、芝生保護のためかシートがかけられていました。

案内図から見ると、奥では野球もできる多目的グランドのようです。

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↑周辺の雑木林には散策路があり一周できるようになっています。

リスの目の高さで森を散策できる「リスの目木道」というのもあったようですが、案内図で消されていますし、実際にももうありませんでした。

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↑公園の北東端に「緑のトラスト9号地出入口」というのがあり、公園の向こう側の雑木林に繋がっているようです。

公園は狭山市が管理する市の土地なのでしょうが、外は緑のトラストの土地です。

埼玉県では、優れた自然や貴重な歴史的環境を、県民共有の財産として末永く保存していくため、寄付やボランティアによる「さいたま緑のトラスト運動」を展開しているようです。

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↑ここは、「緑のトラスト保全第9号地」で、地図の左の方から北の森、中央の森、南の森となっているようです。

ここにも赤坂の森散策路があり、雑木林の中を歩けるようになっているので行ってみることにします。

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2019年2月10日 (日)

清瀬市にあるけど東久留米市民に管理運営されている三角山と言われる下里富士

野火止用水沿いに「三角山」というバス停があります。

ここには三角山と言われている「下里富士」があります。

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↑南西から見ると、ここだけが高台となっており、富士塚として築かれたことがわかります。

ここにある浅間神社は、南沢氷川神社によって管理されていると書かれています。

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東久留米市内の神社は、ほとんどこの南沢氷川神社によって管理されています。

神社HPには市内神社紹介に、神職が兼任して務める11社の神社の一つとして、旧下里地区の「浅間神社」も記載されています。

ただし、これはちょっと変です。

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↑階段沿いにある「富士浅間神社年中行事」も、「下里氏子会」によって記されています。

下里は東久留米市の地名で、野火止用水の南側が東久留米市、北側が清瀬市になり、ここはその北側ですから清瀬市に存在します。

河川であれば改修工事により流路が変わって、旧河川の境界が残ることがありますが、野火止用水は江戸時代から真っ直ぐに掘られていたと思われます。

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↑同じく階段をさらに登ると、大正14年と記された「富士太々講」による碑が立っています。

階段の向きに対して斜めに立っているのは、富士山の方向を向いているからなのでしょう。

ということは、頂上から富士山が見られるということなのでしょうか。

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2019年2月 3日 (日)

白鳥の飛来地があって川に囲まれた島のようなところにある埼玉県川島町

埼玉県の川島町は県のほぼ中央に位置し、北は都幾川・市野川、東は荒川、南は入間川、西は腰辺川に接しており、まさに文字通り「川に囲まれた島」のような地形です。

国道254号線と圏央道川島インターが交差するところというとイメージが浮かぶでしょうか。

ここは、東京からほど近いのに白鳥が飛来してくるところだといいます。

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↑この日は車で来ましたが、そのための臨時駐車場も設けられています。

腰辺川(おっぺがわ)に支流の飯盛川が流れ込む水門のある辺りです。

三井精機工業本社工場沿いですが、グーグルマップにも「白鳥飛来地」と表示されています。

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午後2時頃行ったのですが、近くには白鳥があまりいません。

向こう岸の人が近付けないところにはいるようです。

中洲となったところにもいます。

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川島町ホームページによると80羽ほどいるということが、見たところそれほどいません。

写真を撮っている人たちの話によると、昼間はどこかに行っていて夕方戻って来ることが多いようです。

確かにホームページを再確認すると、早朝と書かれていました。

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夕方までここで待っているのも何なので、駐車場にあった周辺の案内地図を見て、「遠山記念館」に行ってみることとしました。

旧遠山家住宅という川島町出身の日興證券(現SMBC日興証券)の創立者である遠山元一氏の住宅のようです。

門構えからして立派です。

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美術館は休館中ですが、邸宅と庭園を見るにも入館料500円かかります。

「登録有形文化財」というプレートがありますが、その横には「国の重要文化財に指定」されたとも書かれています。

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2019年1月27日 (日)

所沢市で一番標高の高い比良の丘と山之神神社の神の声、蝋梅のきれいな糀谷八幡神社

狭山湖からは景色が一望できるので、あの辺りが所沢市で一番高いところなのかと思っていました。

所沢市の案内マップを見ていたら、「比良の丘」というところが一番標高が高いと書かれていたので行ってみました。

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↑芝生の中にテーブル付きベンチが一つあるだけの広場です。

早い者勝ちの限定一組が独占できますが、先客がいましたので離れて撮影です。

上の写真は西から東に見ていますが、南には狭山湖周辺の林が見渡せます。

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↑そちらに下っていくと、砂川を経て狭山湖に行けるようです。

比良の丘の一番高いところの標高は157メートル位で、2か月前に砂川の源泉探しで行った早稲田大学フロンティアリサーチセンター付近はすぐそばの、距離で200~300メートルほどのところです。

あのゲートのあった辺りの標高は120メートルほどですから、37メートルもの標高差があります。

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↑北東に向けては展望が開けており、所沢市から狭山市方面を見渡せます。

ここを少し下ると、その名も「山之神神社」があります。

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いい名前の神社ですが、この社殿の中からはテレビかラジオらしき音声が大音量で聞こえてきました。

神の声なのでしょうか。

反対側から入ってしまったようで、北から南に向けて九十九折りの登り坂の参道がありました。

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でも、あの音は気になります。

神職または関係者の方が、社殿の中でテレビかラジオを楽しんでいるだけなのでしょうか。

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2019年1月20日 (日)

旧村名の大岱が小学校名にもなっている恩多町の天然記念物の大ケヤキと水車と神社

野火止用水に架かっている東村山運動公園前を通っている道路の橋は、「万年橋」といいます。

ここには大きなケヤキの木があり、「万年橋のケヤキ」と呼ばれています。

幹周り6メートル、高さ30メートルあり、東村山市の天然記念物に指定されています。

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江戸時代初期の承応4年(1655年)に野火止用水が開削された時には、既に大木になっていたといいます。

「根の下を掘って水を通した」とか、「岸辺のケヤキが土橋の中に根を伸ばし対岸まで渡った」など多くの伝説を持つケヤキだそうです。

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土橋を根で固めてしまうほど強く「万年はもつ」とまで言われており、脇に石橋が架けられる以前はケヤキの根が橋として利用されていたそうです。

となると、このケヤキがあるから橋の名が万年橋となったということになります。

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近くで見てみると、本当に根の下に水が流れています。

この東村山市恩多町の野火止用水沿いには、素敵なものが多くあります。

一つ上流側にある都道129号東村山東久留米線に架かる「中橋」です。

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都道とは思えないような狭い道の小さな橋ですが、これは明治42年のレンガアーチ橋だそうで、歴史のある橋です。

前回見てきた東村山3・4・5号線が開通したら、そちらが都道となり、現在のこの道路は市道になるのでしょうか。

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↑さらに野火止用水のこの少し上流には、水車小屋が見えます。

恩多野火止水車苑として整備されているので、近くで見ることができます。

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